日記者、「韓国と日本、国内派-ヨーロッパ派の差が大きい」
スポータルコリア




※一部要約

韓国が東アジアカップで7年ぶりに頂上の席に上がった。
韓国とともにアジアサッカーを代表する日本は初めて大会最下位という結果を味わった。
韓日両国の悲喜が交錯したが、ワールドカップ予選を控えて同じ悩みを抱えている。
国内派とヨーロッパ派の隙間だ。

東アジアカップで会った日本のモトカワ・エツコ記者は、長く韓国サッカーを取材している"韓国通"の記者である。
彼女は韓国の優勝で大会が終わると、親指を立てて「韓国がチャンピオンだ。若い世代が素晴らしかった」と語った。
韓国の若い太極戦士の技量に感心していた。

特にモトカワ記者は「10番(イ・ジョンホ)と18番(イ・ジョンヒョプ)の動きが凄かった」としてイ・ジョンホとイ・ジョンヒョプのプレーに大きな印象を受けた様子だった。
だが「韓国はKリーグの選手と欧州リーグの選手の間で技量の差がある。ソン・フンミンは最高の選手だ。マインツでプレーしているク・ジャチョル、パク・チュホも素晴らしい」と語った。


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これは東アジアカップで出た韓国の問題点を指摘した部分である。
韓国は安定した競技力を出したが、攻撃の仕上げが不十分だった。
3試合で3ゴールを決めたが、北韓戦では25本のシュートをして1ゴールも得られなかった。
1-1で引き分けた日本戦も同じだった。
終始一貫して日本を圧倒したが、守備的に出た相手のゴールを追加でこじ開けることができなかった。

シュティーリケ監督は攻撃力不足について「ソン・フンミン、ク・ジャチョルなどヨーロッパでプレーしている選手が活躍しなければならない」と語った。
国内派とヨーロッパ派の差を事実上認めたのだ。
東アジアカップで若い選手の可能性を確認したが、ヨーロッパ派と代わるにはまだ差があるという意味だった。

これは日本でも事情が同じだった。
日本は東アジアカップで2ゴールを決めた。(※正しくは3ゴール)
2ゴールはすべて武藤雄樹が記録した。
Jリーグ得点1位の宇佐美貴史は1ゴールも決められなかった。
モトカワ記者は「日本のヨーロッパ派と国内派の差は大きい。日本のFWは岡崎慎司が最高だ。その他は不十分」だとして、東アジアカップでヨーロッパ派のいない日本の限界を確認したと伝えた。

結局、韓日両国は東アジアカップでまたヨーロッパ派の存在感を感じた。
そしてヨーロッパ派がいなくても一定レベルの競技力を維持できるよう、チームを作らなければならないという原則的な課題を再び確認した。


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