イ・ギュロ負傷・・・"代替選手"イ・グノACL走る
MKスポーツ




※一部要約

プロサッカー全北現代の"賃貸生"イ・グノがACLでプレーできるようになった。

イ・グノは7月末、アル・ジャイシュから全北にレンタル移籍した。
移籍手続きが送れてACL登録の締め切り日(7月25日)を越えた。
したがってイ・グノはKリーグクラシックだけに出場が可能だった。

だが左足首の負傷で手術台に上がったイ・ギュロのリハビリが遅く、状況が変わった。
全北はチェ・チョルスンのバックアップとしてイ・ギュロが必要だったが、復帰時期が遅れるという医師の所見で交代を決めた。


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全北イ・グノ、劇的にACL出場選手登録
ジョイニュース24




※一部要約

チャンピオンズリーグ2015試合規定31条の選手登録4項。
負傷選手の交代登録関連事項(負傷選手は8強初戦の開始7日前まで3人に限り交代が可能だが、AFCメディカル委員会の承認が必要)により、イ・グノの登録が可能だった。

最終的にチェ・ガンヒ監督はイ・ギュロの代わりにイ・グノを選んだ。
チェ監督は「チェ・チョルスンとともに交代出場が可能だった右SBイ・ギュロの復帰が必要だった」と語った。

これでイ・グノは26日に全州ワールドカップ競技場で行われるガンバ大阪との8強1次戦に出られるようになった。
イ・グノは「移籍手続きが遅れてプレーできないと思っていたが、機会が与えられて嬉しい。イ・ギュロの分まで最善を尽くしてプレーし、全北がアジアを制覇できるように力を加える」と語った。


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