[東アジアカップ] "日唯一の2部リーガー"山口、甘く見たら危険だ
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※一部要約

日本の唯一の2部リーガー山口螢への警戒が求められる。

韓国は5日、日本を相手に2015東アジアカップ男子サッカー2次戦を行う。

100%国内派で東アジアカップに出た日本選手の22人がJ1リーグの各チームから選抜された。
だが山口だけが唯一J2リーグでプレーしている。
所属チームは2部だが、山口の能力は1部リーグ選手以上のものを持っている。

今回の東アジアカップで日本最高のスターは宇佐美貴史である。
宇佐美は若い頃にバイエルン・ミュンヘンに入団したほど才能を認められている。
今シーズンのJ1リーグで16ゴールを決めて得点首位を走っている。
北韓との1次戦でも得点はなかったが鋭いシューティンを誇示し、宇佐美への警戒心が求められる。


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だが山口にそれに劣らない。
中央MFの山口は、攻守の緩急調節と守備加担が優れている。
攻撃より守備が中心の選手だが、かなりの得点力も備えている。
2013年にはJ1リーグで6ゴールを決めた。
事実上、日本のプレーは山口から始まると見ても構わない。

特に山口は広い発動半径が目立つ。
中盤を広く活用し、相手の動きを遮断する。
そして状況によっては素早く攻撃加担を繰り広げる。
北韓戦でも後半2分に奇襲的なゴール前の突破で得点チャンスを作ったりもした。

J2リーグで山口を相手にしたFWイ・ヨンジェが封鎖の解決法を提示した。
彼は「J2リーグ前半期に相手にした。ビデオ分析をして、(自分に)守備的な面でCBのカバーが重要だが、守備型MF山口までカバーしろと言われた。連携の上手い選手だ。気をつけろと言われた」と語った。
イ・ヨンジェの話を見れば、チャン・ヒョンス、クォン・チャンフン、チョン・ウヨンなどが出る中央MF陣は山口の動きを読んで、協力して遮断するプレーが必要である。
また、最前方FWの守備加担も求められる。

絶対に退くことのできない韓日戦の勝負。
山口から完全に封鎖すれば、優勝をもたらすことができるはずだ。


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