東アジアカップの次の相手は"永遠の宿敵"日本・・・Jリーガー5人の活用性に注目
デジタルタイムズ




※一部要約

大韓民国の次の相手は永遠の宿敵日本だ。

代表チームは2日、中国との2015東アジアカップ1次戦に2-0で勝利した。
5日の日本、9日に対決する北韓との試合で東アジアカップ優勝も狙える状況である。

これについて今回の代表チームでは、日本でプレーする選手が注目されている。
シュティーリケ監督は東アジアカップを控えて計5人のJリーガーを抜擢した。
チョン・ウヨン(ヴィッセル神戸)、キム・ミヌとキム・ミンヒョク(サガン鳥栖)は1部でプレーしている。
イ・ヨンジェ(V・ファーレン長崎)、ク・ソンユン(コンサドーレ札幌)は2部で活躍中の選手たち。
日本のハリルホジッチ監督は、今大会の最終エントリー23人の全員をJリーグでプレーする選手から選んだ。
日本でプレーしている5人のJリーガーの活躍に照明が当てられている。


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[東アジアカップ] "知日派"だけで8人・・・シュティーリケ号はもう"克日本だ"
スポーツソウル




※一部要約

今度は"知日派"だ。

2015東アジアカップ中国戦を行った"シュティーリケ号"は、今大会最高のビッグマッチを準備している。
まさに宿敵日本との対決だ。
今回の日本戦はシュティーリケ監督の就任後、初のライバル戦であり、去年のブラジルワールドカップ韓国-アルジェリアの激突で韓国サッカーを廃墟にしたハリルホジッチ監督に当時の痛みを返す場でもある。

日本でプレーする選手の役割が強調されている。
シュティーリケ監督は東アジアカップを控えて計5人のJリーガーを抜擢した。
日本代表チームの選手の現在のコンディションとプレースタイルを最もよく知っている"知日派"たちが、敵陣を揺さぶる武器に挙げられている。
ヴィッセル神戸で主将を担っているチョン・ウヨンは「東アジアカップでは特に日本戦に期待している。日本戦に出場すれば勝つために最善を尽くすだろう」と抱負を明かした。
今は韓国や中国でプレーしているが、日本で生活していた選手も外すことのできない"知日派"に挙げられる。
主将と副主将をそれぞれ引き受けているキム・ヨングォンとチャン・ヒョンスが代表的だ。
代表チームの関係者は「2人は中国でプレーしているのでシュティーリケ監督が主将・副主将に選んだのだと思うが、それ以外に日本でプレーしていた経験も高く評価した」と耳打ちした。
大宮で2年プレーしたキム・ヨングォンは実際、「中国代表チームはもちろん、日本代表チームも知っている選手が何人かいる」と語った。
ジョン・ドンホは日本で4クラブを行き来してから蔚山のユニフォームを着たケースである。

知日派の日本戦出撃の確率が高いという点も外すことはできない。
ク・ソンユンとイ・ヨンジェの2部でプレーする選手は24日の代表チーム招集に合わせて"シュティーリケ号"に入ってきたが、1部の3人は所属チームの平日の日程の問題で大会直前に合流した。
特にチョン・ウヨンは韓国を経ず、1日に日本から中国に直接到着した。
シュティーリケ監督が「出場機会を全員に与える」と公言しただけに、知日派は旅の疲労が消えてコンディションが上がった日本戦に多く投入される見通しだ。
ポジションのあちこちに彼らがいる。


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