MJ、東アジアカップ参観・・・アジア票を結集する
文化日報




※一部要約

FIFA次期会長に挑戦するチョン・モンジュンFIFA名誉副会長が、"アジアの盟主"の地位を明確にして"結集"に乗り出す。

チョン名誉副会長の側近は3日、「チョン名誉副会長は東アジアサッカー連盟の名誉会長の資格で招待を受け、7日に2015東アジアカップを参観することになる」として、「名誉会長が行くのでEAFF関係者とFIFA会長選挙について深い議論をして助言を聞くことになるだろう」と明かした。
2002年にスタートしたEAFFには10ヶ国が入っている。

AFC46の会員国の中で約5分の1に該当する規模だが、韓国や中国、日本などアジアサッカーの代表3ヶ国と台湾、香港などの主要国が網羅されている。

チョン名誉副会長はこの席で、アジアを代表するFIFA会長候補としての立場を固めるという計算だ。
FIFA会長選挙で強力なライバルに挙げられているミシェル・プラティニUEFA会長は、自分がアジア連盟と北中米カリブ海サッカー連盟の支持を確保したと主張している状況。
チョン名誉副会長はそれに対抗するためEAFF名誉会長の資格で公式イベントに参加し、アジアサッカー界での影響力を誇示してプラティニ会長の主張が事実とは異なるということを象徴的に見せるという考えである。


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実際にチョン名誉副会長は1994~2011年にFIFA副会長として活動していたとき、東アジアはもちろんアジア全域で堅固な支持基盤を確保していた。
チョン名誉副会長側の関係者は「プラティニ会長が言っているアジア連盟と北中米カリブ海サッカー連盟の支持説は、実際根拠が希薄である」として、「外信の分析記事を見ただけでもそれをはっきりと知ることができる」と指摘した。
7月31日のニューヨーク・タイムズによると、カリブ海サッカー連合のゴードン・デリック会長は「北中米カリブ海連盟がプラティニ会長を公式に支持したという主張は事実ではない。それは単に"政治"というだけ」と語ったことがある。

北中米カリブ海連盟全体の35票の中で、25票をカリブ海連合が持っていて、これまではブラッター現FIFA会長を支持してきた。

チョン名誉副会長は東アジアカップでアジアの"民心"を確かめてから再びヨーロッパに渡り、世界サッカーの心臓部で公式に会長出馬を宣言する計画だ。
12日にジョージアで行われるUEFAスーパーカップ決勝戦が"ディーデイ(D-day)"になる可能性が高い。
場所も"敵陣の心臓部"を考えている。

スイス・チューリッヒのFIFA本部やプラティニ会長の祖国であるフランス・パリで出馬宣言をするという方針だ。
どちらでも現FIFA執行部に代わる改革者としてのイメージを強調できるように見える。


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