[武漢ライブ] 東アジアカップ開催・・・なぜ武漢だったのか?
OSEN




※一部要約

2015東アジアカップが中国・武漢で開催された理由は何なのだろうか。

今大会は1日から9日まで武漢で行われる。
韓国をはじめとして北韓、日本、中国の東アジアのサッカー強国4ヶ国が争う。

武漢は静かだ。
中国と韓国の女子代表の試合でも2万1698人の観客しか競技場を訪れなかった。
現在のところは自国民の関心も少ない方である。
そこに中国の3大火鉢と呼ばれる武漢の猛暑も興行の足を引っ張る要素となっている。


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環境も良くない。
今大会は武漢スポーツセンタースタジアムだけで試合が繰り広げられる。
1ヶ所だけで何と男女12試合を進めなければならないので、芝が無事なはずない。
選手の競技力不振と負傷につながることにもなる部分だ。

それでも武漢で大会が開催される理由がった。
大韓サッカー協会の関係者は1日「EAFF関係者と話した」として、「当初は武漢と西安の2都市が大会誘致に挑戦したが、EAFFの実態調査の結果、西安の運動場などの施設が芳しくなく、武漢が最終選択を受けた」と説明した。

通常、国際大会は様々なところの競技場で行われる。
2013年に韓国で行われた東アジアカップも、ソウルワールドカップ競技場、華城総合スポーツタウン、蚕室総合運動場の3ヶ所で試合が繰り広げられた。

中国も一歩遅れて収拾に乗り出した。
試合前とハーフタイムのウォームアップを武漢スポーツセンタースタジアムの側の第1補助競技場で実施する。
サッカー協会関係者は「芝の保護のために競技場1ヶ所だけをずっと使用することはできず、全チームのウォームアップを第1補助競技場でする」として、「幸い武漢スタジアムと第1補助競技場が地下通路でつながっている」と説明した。

サッカー協会関係者は「武漢スタジアムの芝に問題が生じた場合に備えて、はじめから競技場の一面を新たに作れるよう準備したと聞いている」と付け加えた。






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