チョン・ウヨン、「恐韓症が破られた?また続けていけば良いのでは?」
OSEN




※一部要約

第2のキ・ソンヨンを夢見るチョン・ウヨン(26、ヴィッセル神戸)が万里の長城を破る準備を終えた。

チョン・ウヨンのつま先に視線が集まっている。
シュティーリケ号の代替不可能な資源であるキ・ソンヨンが外れ、チョン・ウヨンのビルドアップ能力に期待をかけなければならない状況である。
チョン・ウヨンはAマッチデビュー戦だった6月のUAEとの評価試合で、フルタイムをプレーして3-0完勝の一助となったことがある。
当時、安定感のある攻守の調整と守備力で、キ・ソンヨンの代替者という好評を受けた。
まだ完成形ではない。
直後に行われたミャンマーとの2018ロシアワールドカップアジア予選では、フルタイムを消化してが残念な思いをしたりもした。

先月31日、武官にすぐ合流して初練習を終えたチョン・ウヨンは、「今日合流して100%の練習を消化できなかった。出場の有無は監督様の決定だ。試合に出ることになったらUAE戦以上に最善を尽くす」と覚悟を明かした。


スポンサーリンク
楽天





シュティーリケ号の平均年齢は24.3歳。
平均のAマッチ出場は6.96試合で発足後に最も若く経験のない代表チームを設けた。
23人中何と18人が1990年代生まれだ。
ヨーロッパや中東でプレーする核心要員がすべて除外された。

一方の中国は最精鋭の戦力で出てくる。
2015オーストラリアアジアカップで可能性を披露した主軸メンバーが大挙含まれている。
そこに観客や審判判定などのホームアドバンテージまで抱えていて、最も強力な優勝候補に挙げられている。

チョン・ウヨンは「中国は開幕戦の相手でホームチームだ。中国サッカーは以前よりもかなり発展した。監督様もおっしゃったように中国、日本、北韓の3チームすべてが強い相手だが、初戦の中国戦で良いスタートを切る」と必勝を誓った。

韓国は中国に返さなければならない借金もある。
恐韓症は昔話である。
最近の2試合で1分け1敗と劣勢を見せている。
2010年に東京で行われた東アジアカップで、衝撃的な0-3の惨敗を喫することもした。

チョン・ウヨンは、中国が恐韓症を破ったという質問にも「恐韓症が破られた?」と問い直し、「また続けていけば良いという心構えでしっかりと一度勝ってやりたい」と唇を噛んだ。


【関連記事】
A代表デビュー戦で賞賛を受けたヴィッセル神戸チョン・ウヨン「代表チームでもFKを蹴りたい」


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...