東アジアカップ"韓日戦"に関心集中・・・Kリーグ-Jリーグの代理戦
JTBC




※要旨

[アンカー]

東アジアカップサッカー大会に出場する私たちのサッカー代表チームが、明日(27日)招集されます。
優勝に劣らず重要なのが韓日戦に勝つことですが、今大会では海外派が抜けてKリーグとJリーグの対決になるとみられます。

オ・テヨン記者です。


[記者]

過去の歴史と噛み合わさり、一寸の譲歩も許されない韓日戦。
翌月の5日、東アジアカップの男子部もそうです。

韓日戦の通算成績は私たちが40勝22分け14敗で先んじていますが、最近の5試合だけ見れば1勝2分け2敗で劣勢です。


スポンサーリンク
楽天





最後の対決だった2年前の東アジアカップで、我が国は日本の柿谷曜一朗に2ゴールを許して1対2で敗れました。

当時セレッソ大阪所属だった柿谷は、その後ヨーロッパに進出しました。

東アジアカップではシーズン開幕を控えているヨーロッパ派が出場できません。

私たちのシュティーリケ監督と日本のハリルホジッチ監督のどちらも2018年のロシアワールドカップを考慮して若い選手を重用し、特にKリーグとJリーグの自国のプロサッカー所属選手を中心に代表チームを設けました。

我が国はキム・シヌク、イ・ジョンヒョプ、イ・ジェソンが、日本は柴崎岳と宇佐美貴史がチームに核心です。

アジアチャンピオンズリーグでKリーグは8強に全北の1チーム以外に送ることができず、柏とガンバ大阪の2チームがいるJリーグにやや押されている状況。

kリーグとJリーグ間の対決になった今回の東アジアカップは、折れた自尊心を挽回する機会です。


【関連記事】
【東アジア杯】韓国ネチズン反応…韓国代表の23人を発表、キム・シヌク初抜擢・Jリーガー6人
【東アジア杯】韓国メディア「宿敵・韓日戦を前に意欲あふれる韓国、一方の日本は静かだ」
【東アジア杯】韓国ネチズン反応…日本代表メンバー23人を発表、全員Jリーガー
【東アジア杯】韓国メディア「シュティーリケが羨んだ日本の100%国内派」「KリーグとJリーグの自尊心までかかった試合」
【東アジア杯】韓日戦決勝ゴールを夢見るキム・ミヌ「これからはもっと積極的なプレーを見せる」


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...