[ヒドゥン・トラック] マンUのメディカルテストの中に香川がいる?
フットボールリスト




※一部要約

メディカルテストは移籍確定と同義語のように使われる。
国内でヨーロッパ現地メディアの報道を受け、"##選手、$$クラブと移籍同意。メディカルテスト中"という記事を出す理由もここにある。
海外クラブも公式にこのニュースを発表したりもする。

メディカルテストをしてもすべての過程が終了したのではない。
サインをしてユニフォームを持って写真を撮るまでは、すべてのことが慎重である。
なので多くのクラブはこの過程をメディアに見つからないようにする。
通常、メディカルテストは縁故地近くの私設大型病院で行われるが、カメラマンが朝早くから陣を敷いていて、クラブは選手の顔を隠すために毛布・カーテンなどあらゆる手段を動員する。

だがマンチェスター・ユナイテッドは違う。
2015/2016シーズンを前にチーム再建に慎重に乗り出しているが、メディカルテストについての心配はない。
最近小さな変化があった。
もうメディカルテストのシーンが現地メディアに露出しないという点である。
"香川真司のプレゼント"のためである。


スポンサーリンク
楽天





2012年夏にマンUに入団した香川は、数多くの日本スポンサーをマンUに導いた。
年俸以上の金額を日本のパートナーから受けたという噂まであり、これは定説に近い。
香川はマンUで成功をおさめられなかった。
"金融型MF"という嘲笑まで聞かれた。
結局ドルトムントに復帰したが、スポンサーは残った。
特に日本の医療機器業者である東芝メディカルシステムズは、香川が活躍した当時に5年の後援契約を結び、最先端医療機器をキャリントン練習場に提供した。

当時指揮棒を取っていたファーガソン監督は「世界最高の医療施設が用意されるだろう。選手をより効率的に管理し、マンUを世界最高のチームに導くのに役立つだろう」と満足感を示したりした。

東芝はCT、MRI、超音波検査装置などを含めて10億円(約140億ウォン)以上の最新医療設備を提供した。
マンUは練習場の壁を壊して増築を繰り返し、医療施設を設けた。
総合病院が羨ましくなかった。

マンUはこれによってシーズン中に、負傷選手の診断や管理をより効率的にできるようになった。
私設病院に行かなくても練習場ですべてのことが可能になった。

今夏の移籍市場もやはり同じである。
他チームにレンタルで去る選手はもちろん、新たに獲得した選手もやはり、外部に露出する可能性が高い私設医療機関ではない"チーム練習場"でメディカルテストに臨んで、契約書のサインまで終える"ワン・ストップ移籍"が可能になった。
マンUが今夏、それなりの"徹底したセキュリティ"を守っている理由だ。
香川は去ったが彼が残した効果は相変わらずである。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...