岡崎慎司、レスター・シティ行き・・・日本ジンクスを破るだろうか
デイリアン




※要旨

日本サッカーが再びイングリッシュ・プレミアリーグの舞台に挑戦状を投げた。

プレミアリーグのレスター・シティは27日、公式HPで「日本代表チームのストライカー岡崎慎司と4年契約をした」として、「岡崎はこの夏、レスター・シティと契約した3人目の選手となった」と発表した。

これで岡崎はドイツ進出から4年半でサッカーの本場イングランドに進出することになった。
2011年1月に清水Sパルスからシュツットガルトに移籍した彼は、2013年7月にマインツに巣を作ってク・ジャチョル、パク・チュホと同じ釜の飯を食べたことがある。


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岡崎はマインツでの2シーズンで正規リーグ65試合に出場して27ゴールを上げるなど、トップクラスのFWに成長した。

彼は移籍の所感で「プレミアリーグでプレーするのは私の夢だった。ここに来てすごく幸せだ」として、「チームのサポーターのためにできるだけ多くのゴールを決めたい」という覚悟を明かした。

一方、日本出身の選手たちは、これまでプレミアリーグで苦杯をなめてきた。
アーセナルに入団した宮市亮は軟着陸に失敗して現在トゥウェンテでレンタル生活を送っていて、最も関心を集めた香川真司もやはりマンチェスター・ユナイテッドに根を下ろすことができなかった。


アン・チワン客員記者



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