イ・ヨンジェ側、ガンバ獲得説に「長崎を助けるのが優先」
スポータルコリア




※要旨

シュティーリケ号の新たな攻撃資源として登場したイ・ヨンジェが、移籍より現所属チームV・ファーレン長崎の力になることを優先した。

21日の日本"スポーツ報知"によると、ガンバ大阪は夏の移籍市場でFW強化のためイ・ヨンジェ監督を目標に定めた。
退団の可能性が出てきたパトリックの代替のためである。
ガンバは速くて得点チャンス創出に長けているイ・ヨンジェの能力を高く評価していることがわかった。

だがイ・ヨンジェ側は移籍より内実を固めることを優先することにした。
イ・ヨンジェのエージェントである"ジーセン"リュ・テクヒョン常務は22日、"スポータルコリア"との電話通話で「ガンバは1ヶ月半前からイ・ヨンジェに関心を送っていた」と明かした。


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イ・ヨンジェは11日、UAEとのAマッチデビュー戦でゴールを炸裂させて強い印象を残した。
イ・ヨンジェは自身の技量に疑問を示していた人たちに、実力でA代表チームの資格を証明した。
だが一部ではJ2リーグ所属の長崎でプレーしていることについて、良くない視線を送っている。

なのでJリーグ最上チームの一つであるガンバ移籍は、周囲の視線をはね退けられる良い機会となる。
だがイ・ヨンジェは移籍よりも長崎で自身の実力を磨くことに方向を定めた。

リュ・テクヒョン常務は「ガンバの他にも数チームが関心を見せていた。だが丁重に断っている」として、「長崎で試合に出場しながら実力を固めることが重要だ。移籍して出場できない状況になると難しくなる。特に今はシーズン中なのでなおさら慎重だ」と移籍に伴う得ほど損も大きいと伝えた。

また、長崎の配慮に対する報いも重要だと言った。
イ・ヨンジェは昨夏長崎に入団し、仁川アジア大会出場で1ヶ月以上チームを空けた。
長崎はイ・ヨンジェのために招集に応じた。
その他にもイ・ヨンジェのために様々な配慮を惜しまなかった。
長崎を指揮している高木琢也監督もイ・ヨンジェを気に入っていて信頼を送っている。

リュ・テクヒョン常務は「長崎はJ1昇格に挑戦している。現在としてはチームの昇格を助けることが重要だ。良いオファーが来てもすぐには行かないだろう」と伝えた。



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