「おい!私たちのワールドカップは?」・・・親日派ブラッター会長の辞任に日本"メンブン(※メンタル崩壊)"
国民日報




※要旨

「ブラッター兄さん!そのまま去ってどうする?私たちのワールドカップはどうするべきなのか・・・」

日本サッカーファンがブラッターFIFA会長の辞任で混乱に陥った。
FIFA総会まで推進してワールドカップ単独開催に拍車をかけたが、強固な支援軍を失ったようで自信を喪失した。
ブラッター会長はFIFAの代表的な親日派だ。

日本ポータルサイト・ヤフージャパンのサッカーファンは3日、ブラッター会長の辞任のニュースに沸き立った。
ブラッター会長は緊急記者会見を行い、FIFAの新任会長選出を要請して辞意を明かした。
ブラッター会長は「FIFAの根本的な改革が必要だ。新任会長選出のための特別総会は12月以降に行われるだろう」と説明した。


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ブラッター会長は先月29日に5選に成功した。
ワールドカップ誘致の過程で膨らんだ賄賂スキャンダルでもAFC・CAFのサッカー連盟や南米サッカー協会の支持を受けた。
だが当選して5日で辞意が出てきた。
彼は理由を明かさなかったが、賄賂スキャンダルに関連した世界の捜査機関の圧迫に負担を感じたものとみられる。

ブラッター会長の支持勢力は混乱に陥った。
特に日本がそうだ。
ブラッター会長は1998年から20年以上FIFAの首長として執権し、アベランジェ元会長の"親日派"派閥をそのまま受け継いだ。
アベランジェ元会長の執権時代には事務総長だった。
アベランジェ元会長とブラッター会長は、2002年のワールドカップ誘致過程でも我が国より日本の手を上げた。

ワールドカップ単独開催のための布石でFIFA総会の年内開催を推進していた日本サッカー協会の自信溢れる歩みも、ブラッター会長の慇懃な支援があったから可能だった。
日本は2034年のワールドカップ開催を希望していることが分かった。
2022年のワールドカップ開催権を確保する過程で"蜜月関係"の疑惑をかけられたカタールと同じくらい、ブラッター会長の辞任は日本にとっても悪材料だ。

日本サッカーファンの間で、突然の辞任に対する憂慮の声が出て来る理由だ。
ヤフージャパンのネチズンは「ワールドカップ単独開催にブレーキが掛かった」「これまでの努力がすべて無駄に帰すんじゃないのか」「日本サッカー協会は新たなロビー対象を見つけるために目をあちこち転がしているだろう」と言った。

長い間ライバルである我が国との"アジアパワーゲーム"で押されるかもしれないという憂慮も出てきた。
日本のあるネチズンは「韓国が打って上がってくるだろう。牽制するためにはブラッター会長の系譜を次ぐ要人が選出されなければならない」と言った。



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