[サッカー] チョン・モンジュンがFIFA会長に挑戦するか?・・・「改革を助ける用意はある」
NEWSIS




※要旨

チョン・モンジュンFIFA名誉副会長がブラッターFIFA会長の退陣をキッカケに、FIFA改革の声を高めるなど、行動半径を広げていてその背景が注目される。

一部では"FIFA改革の旗印"を掲げたチョン名誉副会長が、反ブラッター戦線を結集して国際サッカー界復帰を試みて、さらに進んで潜龍間の争いが激しい次期FIFA会長選挙に出馬したり一定の役割を果たす可能性も排除せずにいる。

3日、チョン・モンジュンFIFA名誉副会長側の用心は、ニューシスとの電話インタビューで「チョン・モンジュン名誉副会長はFIFAの改革が必要だという立場をこれまで表明してきたし、必要であれば本人も改革のために手助けする用意ができているという考え」だと明かした。

この要人は2011年に発行したチョン名誉副会長の著書"私の挑戦、私の情熱"に言及して「チョン名誉副会長はFIFAの公式会議に参加するメンバーではないが、名誉副会長の資格で長らくブラッター会長の問題点をずっと指摘してきた」と説明した。

チョン名誉副会長は先月30日、FIFA会長選のわずか6時間前に"反ブラッター"の声明書を発表した。


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彼はこの声明書で「FIFAの腐敗は構造的で根深い」として、「ブラッター会長がFIFAの首長として過ごした期間に、腐敗はさらに深刻化した」と5選に挑戦するブラッター会長に直撃弾を飛ばしたことがある。

この要人は「ブラッター会長に問題提起してきた人物は、執行委員の中で事実チョン・モンジュン名誉副会長がほとんど唯一である」として、「プラティニは実際、最近になってそう(批判的な態度を見せるように)なった」と強調した。

「チョン名誉副会長は早ければ12月に行われるFIFA次期会長選挙に出馬する可能性はまったくないか」という質問に、彼は「本人も改革の役に立つと言った。当然0%はありえない」と断言した。

この要人は「次期会長はブラッターと関係のない人物が出てこなければならない」として、「サッカーを愛する人間として、サッカーのためにFIFAの改革が必要だという立場で、必要であれば本人も手助けするという趣旨」と付け加えた。




ブラッターを批判したチョン・モンジュン、FIFA会長出馬を示唆
文化日報




※一部要約

チョン名誉副会長は3日午前、文化日報とのインタビューで「今日の明け方、ブラッター会長辞任の報せを聞いた。私は選挙前からブラッター会長の辞任を主張した。次期会長はブラッター会長とは関係のない人物の中から出てこなければならない。その点で役立てるなら私も参加する」と語った。

チョン名誉副会長は「ジョアン・アヴェランジェ元FIFA会長の在任期間のときブラッター会長は事務総長だった。私は当時、ブラッター事務総長にFIFAの透明性と公平性を何度も要請したことがある」として、「4年前に出版した本、"私の挑戦、私の情熱"でもその話が20ページにわたって載せられている。当時のブラッター事務総長を称して、"紳士"ではなく"悪童"と言ったのが、フランスメディアに"アンファンテリブル"と翻訳され紹介されたりもした」と説明した。
チョン名誉副会長は続けて「(ブラッター会長のように)1人が17年もやるというのは問題だ。任期は2~3回に制限しなければならない」として、「もちろん最も重要なのは"透明な運営"になるだろう」と強調した。



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