27日のACL16強遠征2次戦を控えた城南-ソウルの共助
スポーツ東亜




※一部要約

城南は16強戦で広州恒大、ソウルはガンバ大阪と会った。
並んでグループ2位で通過した城南とソウルのどちらか1チームがグループ1位だったら、"Kリーグクラシックダービー"が行われるところだった。
幸か不幸か互いに刃を向ける状況は避けたが、結果的に誰を明日を大言壮語できなくなった。
偶然にも20日にホームで行われた16強1次戦では、城南だけが笑った。
豪華な陣容の広州恒大を2-1で下す変事を演出した。
同日にソウルはガンバ大阪に1-3で完敗した。
両チームは27日に遠征2次戦を控えている。
城南も安心できず、ソウルもまだ諦める段階ではない。

これに絡んだ裏話もある。
実際、両チームは16強の組み合わせが決まるとすぐ力を合わせた。
グループリーグで城南はガンバ大阪、ソウルは広州恒大を相手にした。
城南のキム・ハクボム監督とソウルのチェ・ヨンス監督は直接会い、ガンバ大阪と広州恒大の長短所を研究して議論した。
キム監督は「ソウルのやり方と私たちの対処法は異なるだろうが、様々な話を交わせば、考えられなかった解決法も見つけることができる」と説明した。


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ソウル、ガンバの短い芝を勝ち抜かなければならない
OSEN




※一部要約

26日、ソウルが試合前最後の練習をしている中、エキスポ70スタジアムは徹底した芝管理をしている様子だった。
競技場は古いが、芝管理だけは最高。

ガンバは2万人収容の入れる大阪エキスポ70スタジアムを使っている。
エキスポ70スタジアムは1972年の大阪万博記念公園内に建てられた総合運動場で、これまで三度のリノベーションを経たが、規模や施設の水準でJリーグ下位圏競技場に挙げられている。

だが芝管理は最高水準である。
ソウルがガンバとの試合を控えている状況で、競技場のグラウンドだけはしっかり管理されている。

練習をしたソウル選手団は、確実に短い芝にしっかり適応しなければならない。
まるで人工芝のような姿だった。

芝が短いとボールスピードが速くなるため、ボール扱いを自由自在にしなければならない。
だが突破をするのには大いに役立ったりもする。
なので攻撃をしなければならないソウルにとっては、不利なことは特にない。
練習がスムーズにできなかったが、これはホームチームのガンバも同じこと。
新球場を新築中のガンバは、練習場に芝がきちんと補植されていない。

ソウル関係者は「新球場を作っているところの近くに練習球場がある。わざわざ悪いところを与えたとは思わない。ガンバも同じ場所で練習したからだ。今日、グラウンドの芝を調べたら、試合をするのに難しいところもある。だが攻撃的なサッカーをするためには悪くない」と評価した。



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