キム・ビョンジ、"三浦参加"韓日オールスター戦を推進・・・三浦も肯定的回答
スポータルコリア




※要旨

韓日サッカーの伝説のドリームマッチが水面下で静かに推進されている。

韓国サッカーの生ける伝説キム・ビョンジ(45、全南ドラゴンズ)が日本サッカーのレジェンド三浦知良(48、横浜FC)との韓日オールスター戦を描いている。

キム・ビョンジは最近、"スポータルコリア"に「三浦と一緒にオールスター戦を行うことを考えている。エージェントを通じて進めることについて調べてみると話した」と明かした。

キム・ビョンジと三浦は1990年代後半に韓日戦で敵として数回会っている。
キム・ビョンジは三浦のシュートを止めてこそ、韓国に勝利をもたらすことができた。
同様に三浦はキム・ビョンジが守るゴールを破ってこそ日本に勝利をプレゼントできる立場だった。

約20年近くの時間が過ぎ、今はそれぞれ自国リーグで伝説として崇められている。
キム・ビョンジはKリーグ最高齢出場記録を塗り替えながらグラウンドを走っている。
三浦も同じである。
Jリーグ最高齢出場記録に、最高齢得点記録も塗り替えているところだ。
両選手の長寿の秘訣は、若い頃と劣らない徹底した自己管理から始まっている。


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だが両選手は1990年代後半以降、グラウンドで会うことができなかった。
慈善試合などで何度か機会はあったが、互いに日程が合わなくて不発となった。
両選手はどちらも引退まで数年も残ってない。
なのでキム・ビョンジは両選手が参加する韓日オールスター戦を行うことを計画した。

キム・ビョンジは「三浦はJリーグを代表する選手で、私もKリーグで長く選手をしている。互いにグラウンドで会って試合をすることは、良いイベントになるだろう。収益金はサッカーインフラの不足しているところに運動場を作ったり、寄付をすることを考えている」と説明した。

具体的な試合方式も提示した。
キム・ビョンジを中心にしたKリーグオールスターと、三浦を中心にしたJリーグオールスターが対決したり、Kリーグオールスター戦に三浦をはじめとする過去の日本サッカーのスターが招待選手としてプレーすることである。
去年のKリーグオールスターとチームパク・チソンの試合でも、過去に日本代表チームの主将を引き受けた宮本恒靖が参加した。

このオールスター戦については現実的な困難もある。
選手の需給、競技場の確保などである。
キム・ビョンジ単独で主導して進めるのは容易ではない。
キム・ビョンジは「私の所属チームである全南で助けることはできる。だが日本選手の交渉など、準備のための様々な手続きがある。韓国プロサッカー連盟が趣旨に共感して、共同で進めるのも良いだろう」と語った。

キム・ビョンジのこの計画に、三浦も肯定的な応えを伝えた。
三浦は4月、日本・横浜で行なった"スポータルコリア"との単独インタビューのときに、キム・ビョンジのこの提案を聞くとすぐに「良いと思う。シーズン中なので日にちを上手く確保しなければならないだろう。気持ちは本当に行きたい。行ける状況なら行きたい。韓国でそういうオールスター戦をしたい」と伝えた。



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