[インタビュー] 柏に逆転負けのソ・ジョンウォン、"自動ドア"守備に物足りなさしか・・・
日刊スポーツ




※一部要約

水原は2年前にホームで2-6で敗れた恥辱を拭うことに失敗した。
柏は韓国クラブ相手に強かった。
この日の勝利で柏は韓国チーム相手に2012年以降、通算8回目の勝利(2分け1敗)を手にした。
2013年に蔚山現代に敗れた(2-3)を除けば、全北と水原を相手に無敗行進を続けている。
全北には5-1、水原には6-2で大勝をおさめた記憶もある。
試合後に水原のソ・ジョンウォン監督は「物足りなさが残る試合」と言った。
多くの質問に守備で集中力が足りなかったと叱責した。


─試合の所感は。

物足りなさが大きい。
先制ゴールを早く決めた。
試合を上手く解いていたが、前半に同点ゴールと逆転ゴールを簡単に許した。
守備での対応が不十分だった。
惜しい部分だ。
口実を提供した。
後半に入ってからは攻撃的にやるしかなかった。
多くのチャンスを作ったが、得点に失敗した。
チョン・テセが挽回ゴールを決めた後、レオが良いチャンスを活かせなかった。
1週間後に遠征に行く。
試合が残っている。
良い試合をして8強に上げれるよう準備する。


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─ヨム・ギフンとチョン・テセは相変わらずだった。だが他の選手は多くのチャンスを作れなかったが。

FAカップとKリーグクラシックを行なって、3日間隔でずっと試合をしている。
体調が100%で試合をしたのではない。
それなりに選手を回して最高のカードを出した。
ローテーションを多くやるしかない。
ヨム・ギフンとチョン・テセに重点を置いた試合と見ることはできる。
必ずしもそうしたのではない。
相手に露呈した部分を逆に移動させた。
最初のゴールは両選手のスイッチングで作った。
守備も数は多かったが失点はあっけなかった。
ペナルティキックを許したシーンも残念だった。
失点すると組織的に試合をすることができなかった。


─浦和に2連勝して自信があると言った。だが柏には敗れた。

柏と浦和のスタイルに違いはほとんどないように見える。
柏は中央MFに多くの選手を配置する。
背後から抜け出すプレーが柏の特徴だと思う。
その部分で最初のゴールが奪われた。
そういうスタイルにやられた。
私たちの細部で対処が不十分だった。
全員が分かっていながらも、選手の集中力が乱れた。


─キム・ウンソンの空白が大きかったようだが。2次戦はどのように準備するのか。

厳しい状況になったのは中盤の空白のためである。
オ・ジャンウンとキム・ウンソンが外れている。
その部分がスムーズに戻せなかった。
失点もそこから出てきた。
オ・ボムソクは自分のポジションではないにもかかわらず、出てきて上手くやってくれた。
中盤の核心選手たちが離脱していて残念だ。
2次戦ではより攻撃的に選手団を組むだろう。



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