[サッカー] 太極マークの夢を達成した在日同胞3世カン・ユミ
NEWSIS




※要旨

在日同胞3世で太極マークを付けたMFカン・ユミ(24・華川KSPO)が世界の舞台で静かな反乱を準備している。

日本・東京で生まれたカン・ユミは、幼い頃平凡な子供だった。
同年代と違った点が一つあるなら、特別にサッカーが好きだということだった。

日本ではなく韓国代表として世界の舞台に出ると決心した彼女は現在、来月のカナダFIFA女子ワールドカップを準備する太極女子戦士の1人に選ばれた者だけが入ることのできる坡州国家代表トレーニングセンター(NFC)で大粒の汗を流している。

11の練習前に会ったカン・ユミは「大きな舞台は初めてなので、ワクワクして期待が高まっている」と内気な微笑を浮かべた。


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韓国に渡ってきたカン・ユミは、ソウル動産情報産業高と漢陽女子大を経て頭角を現した。
KSPOに入団してからはWKリーグでかなり有名な選手となった。
これを足場に4月のロシアとの評価試合で、Aマッチデビューまで果たした。

ロシア戦はサッカー人生のターニングポイントとなった。
ユン・ドクヨ監督の目に存在を知らしめたカン・ユミは、ワールドカップの予備エントリー(26人)に選抜されてカナダ行きを目前にしている。

カン・ユミは「ワールドカップという舞台は私には遠く感じられた。2015年にワールドカップを目標にして熱心にやっていたが、代表チームに選ばれてすごく驚いた」とエントリー発表当時を振り返った。

続けてカン・ユミは「エントリーに選ばれて母が一番喜んだ。よくやったと言って泣いた。怪我をしないで代表チームでも上手くやるようにと言われた」と紹介した。

姉さん、妹とのNFCの生活は喜びそのものだ。
韓国語が少し下手なので冷やかしを覚悟しないといけないが、気分が悪いことはない。
「特に(チョ・)ソヒョン姉さんはいつもからかう。私が"ㅇ"の発音を上手くできなくて、それですごくからかう」と語るカン・ユミの顔は笑いの花で一杯だった。

ワールドカップでの目標は大きくした。
どうせ出るなら最高の席に上がるというのがカン・ユミの考えだ。

カン・ユミは「まず予選通過が重要だが、最終目標は優勝だ。個人的には主戦でプレーしてゴールまで決めたい」としっかりとした抱負を明かした。



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