[キム・ハンビョルのサッカーシーン] ブンデスリーガの韓国人②-マインツの韓国語メディア担当者ユ・ソンフン
スポータルコリア




※一部要約

ブンデスリーガでプレーするコリアンリーガーは毎年増えている。
コリアンブンデスリーガーの活躍とともに、ドイツ内でも韓国市場への関心が上昇している。
その関心に後押しされ、ブンデスリーガで働く韓国人職員も生まれている。
なので探した。
ドイツサッカーの心臓部の中心に立っているブンデスリーガの中の韓国人職員1世代を。

"ブンデスリーガの韓国人"2人目の主人公はク・ジャチョルとパク・チュホの所属チームであるFSVマインツ05の韓国語メディアサービス担当者ユ・ソンフン(25歳)である。
去年2月からマインツの公式HPとSNSの韓国語サービスを担当しているユ・ソンフン氏は、ドイツブンデスリーガ初であり唯一の韓国語メディア担当者だ。


─韓国ファンにはマインツのフェイスブック公式アカウントの管理者として知られていると思いますが、自己紹介をお願いします。

こんにちは。
ユ・ソンフンです。
ドイツのケルンスポーツ大学でスポーツメディア言論修士課程2学期に在籍中で、今は留学とマインツの韓国語メディアサービスをフリーランサーとして併行しているます。
私をマインツのクラブ職員として知っておられる方々がいると思いますが、マインツの外国語メディアサービスの代理店であるMMC SPORTというエージェンシー企業で韓国語サービスを担当しているフリーランサー職員として働いています。


─採用過程はどう行われたのですか?

履歴書とドイツ語の記事翻訳で1次審査され、その後面接しました。
リスニングでは計4人の志願者の中から最終調整したと言ってました。
面接は採用担当者の2人が、私の住んでいるケルンに出張に来ることがあり、ケルンにあるカフェで自由な雰囲気でしました。
面接の質問は"ブンデスリーガに関心がたくさんあるか?"から"大学の勉強はどうしてるのか?"という個人的な質問まで様々でした。
深くインタビューをして、最後にその場で採用が決定しました。
スポーツメディアを専攻しているという点で良い点数を受けたみたいでした。


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─個人的に必ず作りたいコンテンツは何ですか?

マインツの選手たちを紹介する映像を作りたいです。
例えばク・ジャチョル選手が同僚の選手を紹介する形で。
ク・ジャチョル、パク・チュホ選手がチームメイトとすごく調和しています。
普段の話し方でニックネームや冗談も混ぜながら撮影すれば、韓国ファンの方々にとってもさらにマインツの選手を身近に感じられますから。





─英語を除いて最も多く提供されている外国語サービスは中国語(5クラブ)と日本語(4クラブ)であることが分かっています。特にジャパニーズブンデスリーガーが多いからなのか、日本メディアのブンデスリーガ取材熱気はかなりのものです。日本語メディアサービスはどのくらい活性化されているのですか?

日本のブンデスリーガ取材熱気は過剰なのではと思うほどです。
マインツにも岡崎慎司選手を取材するため、最低5人の取材陣が集まるからです。
"取材熱気"と彼を後押しする日本国内の"ファンダム(※スポーツや有名人のファン)"、その2つがブンデスリーガクラブが日本語サービスの提供を決めて功を奏した要因だったのかもしれません。
個人的にも今のブンデスリーガで最も上手く運営されている外国語サービスに、シャルケの日本語サービスを挙げたいです。
シャルケの内田選手は日本国内で人気がすごく高いです。
芸能人級だという話を聞きました。
熱狂的なファンダムのために、SNSアカウントのフィードバックがすごく活発です。
投稿が内田選手にたくさん集中されているということは、いつも活き活きとした雰囲気が維持されているということで、SNSアカウントを運営するクラブの立場では良い現象でしょう。
しかしそれ以外に日本語ページだけに特化した点がありません。
外国語メディアサービスは、クラブに業務を委託されたエージェンシー企業やページ管理者が、独自にコンテンツを作ることはできません。
まずクラブ担当者に依頼してから許可を受けて、投稿作業ができます。


─ブンデスリーガでメディア関連職を持ちたいと思っている人々に助言をお願いします。

ドイツ語を熱心にやってください。
サッカーが好きで関連職をやりたいという希望より重要なのは、ドイツ文化にちゃんと適応して仕事ができるかどうかです。
ドイツ語は最も重要な基本的スペックです。
関連業務や産業についての経験はその次の順位でしょう。
サッカーにハマっている時間よりも、勉強をして内実を積む時間により投資することを願います。







[ハローブンデスリーガ] 亜選手を信頼するマインツ、日有望株の武藤獲得に着手
スポーツ東亜


※一部要約

マインツが獲得に最も心血を注いでいる選手は日本の有望株FW武藤嘉紀だ。
これに関してマインツのクラブ関係者は「まだ決まったことではない」とスポーツ東亜に伝えてきたが、武藤獲得に積極的なのは日本やドイツメディアの報道を通じて広く知られている事実である。

現在、武藤は先に獲得のオファーをしたチェルシーよりもマインツ移籍により重きを置いている。
ブンデスリーガでは多くの日本選手が席を占めていることに加え、マインツ移籍でより多くの出場機会を得ることができると期待しているためだ。
もし武藤がマインツ行きを決めれば、マインツは来シーズン計4人のアジア選手を保有することになる。

マインツが他のクラブに比べて特にアジア選手や市場に関心を多く持っている理由は、クリスチャン・ハイデル団長の影響が大きい。
「ハイデル団長がアジア選手を肯定的に思っているのは事実だ」と、マインツメディアチームのユ・ソンフン氏が明かしたように、マインツの関心は単なる戦力強化の次元から抜けだしてアジア市場につながっている。

もちろんマインツが最初からアジアに関心を持っていたわけではない。
ク・ジャチョル、パク・チュホ、岡崎慎司がチームの核心選手として大活躍し、競技場外でも模範的な姿を見せているためである。
そういう点で、今回の日本有望株獲得の試みには、既存のアジア選手の影響が大きかったと見ることができる。



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