[ACL] チョン・テセ、「チャンスが来たとき必ず勝利する」
スポータルコリア




※要旨

チョン・テセはACL16強行きのチケットを水原ブルーウイングスにプレゼントできるだろうか。

スーパーマッチで2ゴール2アシストを記録し、完璧な解決者として新たに出たチョン・テセは「引き分けで良い試合はない。全力を一気に注いで勝利を得る。チームが崩れるのは小さなことから始まる。チャンスが来たときに必ず勝利して帰る」と、浦和戦を前に強い自信を示した。


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─試合前の所感は?

私たちは現在グループ2位を走っている。
今回の試合で勝てば16強進出の可能性がかなり高まる。
浦和は現在Jリーグで良い成績をおさめているので、より集中してしつこい試合をしてこそ勝つことができる。
必ず勝ち点3を取って韓国に帰る。


─浦和に対する考えは。

日本でプレーしていたとき、浦和に対するイメージは良くなかった。
ファンが非常に激烈であるだけでなく、自分のチームの選手でなければ無条件に敵だとする傾向があるからだ。
だがドイツで選手生活をして浦和を見たとき、色々と良いチームだということを感じた。
今は浦和でプレーしている選手の半分以上を知っているくらい親密だ。
みんな親しい選手なのでグラウンドで会えば嬉しいが、情はしばらくしまって水原の勝利のためだけにプレーする。


─今回の試合で勝てば16強が確定する。どのように試合に臨むのか。

引き分けで良い試合はない。
全力を一気に注いで勝利を得る。
チームが崩れるのは小さなことから始まる。
チャンスが来たときに必ず勝利して帰る。


─槙野智章(浦和DF)と頻繁に電話するほど親しいということだが、互いに長短所をよく知っているというのが負担になるのではないか。

槙野は身長と守備の調和を考えたとき、簡単な選手ではない。
私は以前の日本にいたときとは違う。
利己的なスタイルを捨てて、チームと調和し周りと調和する選手に成長しているところだ。
槙野と1対1で戦って勝つよりは、チームとして勝つのが重要だ。
組織が生きてこそ個人もともに生きる。
相手選手が個人技を発揮できないよう、組織的に圧迫しなければならない。


─チャンピオンズリーグで韓国クラブが強勢を見せている理由をどう理解しているか。

Jリーグでプレーしていたとき、アジアのプロサッカーで最高なのは日本だと思っていた。
今は全体的なアジアのレベルが上向き平準化された。
そのような部分がJリーグの不振につながったのではないかと思う。
トーナメント大会であるACLは、平常心を維持するよりは積極的な姿勢の方がさらに重要だ。
ビルドアップは多少弱いが、精神力と体の競り合いでリードしているKリーグクラブが有利な部分はある。



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