なでしこ大儀見、Jのラフプレーに問題提起「許されるべき行為でない」
スポニチアネックス

 3日に行われたJ1第1ステージ第4節・鳥栖戦(カシマ)で相手選手に顔を踏まれたJ1鹿島のMF金崎夢生(26)を心配し、金崎の顔を踏んだ選手のプレーを「許されるべき行為でないのは確か」と断罪した。

 大儀見が問題視しているのは、サイドをドリブル突破しようとした金崎を鳥栖のDFキム・ミンヒョク(23)が止めようとして接触し、ピッチに倒れた金崎の顔面を左足で踏みつけたシーンだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00000126-spnannex-socc




"汚い韓国選手の足"Jリーグで顔を踏む映像が波紋・・・フェイスブックチョイス
国民日報




※要旨

日本Jリーグサガン鳥栖でプレーするキム・ミンヒョク選手が日本ネチズンから強い非難を受けています。
試合途中に"ダーティプレー"をしたという指摘で、インターネット掲示板などにはキム・ミンヒョク選手を非難することでは終わらず、まず韓国選手を輸入するのはやめようという主張まで続いています。
6日のフェイスブックチョイスです。

論難となったシーンは3日のJリーグ、鹿島とサガン鳥栖の試合で起きました。

キム・ミンヒョク選手は相手チームの金崎選手がボールを前にして走っていて倒れると、すぐに左足で金崎選手の顔を踏みました。
日本ネチズンはキム・ミンヒョク選手の足蹴りが意図的だと批判しています。
実際、インターネットに出回っている当時の映像などを見れば、キム・ミンヒョク選手の足蹴りで踏まれた相手選手は顔を覆って苦しんでいます。
事実、私が見ても知らずに踏んだので仕方ない状況だったとは主張しにくく見えます。


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当時主審はキム・ミンヒョク選手にイエローカードを出しました。
しかし日本サッカーファンは永久に退出させなければならない非紳士的行為だとしてカッと怒ってます。

日本のSNSでは「イエローカードで済ませることではない」「これは本当にやってはいけない行為だ。別の処分を下さなければならない。金崎選手が大怪我をしなくて幸いだ」「サガン鳥栖は好きだが、こんな故意的な行為は退出させなければならない」などの非難が殺到しました。

論難はここで終わりません。
一部の嫌韓メディアは先を争ってキム・ミンヒョク選手のファールシーンの映像を持ってきて記事を吐き出しているためです。
嫌韓メディアは"これがワールドカップ4強国の現実"、"韓国=スポーツテロリスト"という方式のタイトルをつけて、キム・ミンヒョク選手の行為を拡大再生産しています。

嫌韓メディアの非難は多少行き過ぎた点はありますが、キム・ミンヒョク選手がその論難を自ら招いたという点は変わらない事実です。
これからは正々堂々と素晴らしいプレーをすることを願います。



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