"マルチゴール"ソン・フンミン、ブンデスリーガで香川-岡崎を越えてチャ・ボングンまで
スポーツ朝鮮




※要旨

ソン・フンミンの勢いが天を突き刺している。
香川真司と岡崎慎司を越えて"レジェンド"チャ・ボングンまで行く勢いだ。

ソン・フンミンは9日、パーダーボルンのベンテラー・アレーナで行われたブンデスリーガ24ラウンドのパーダーボルン戦でマルチゴールを記録し、今シーズンのブンデスリーガ9-10号ゴールを記録した。
最近3シーズンで10-12-10ゴールとブンデスリーガ3年連続二桁ゴールだ。

特にソン・フンミンは今シーズン、UEFAチャンピオンズリーグでの5ゴールとDFBポカールカップ1ゴールを含めてシーズン16ゴール4アシストを記録中である。
ソン・フンミンの活躍像は、最近数年間のヨーロッパで最も成功したアジア選手と評価される岡崎と香川に引けをとらない。


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岡崎は2013-14シーズンに15ゴール、今シーズンは11ゴール(リーグ9)を記録している。
充実していることで有名な岡崎だが、今シーズンのソン・フンミンは見えないチーム貢献度だけでなく記録の面でも岡崎より優位に立っている。

香川は過去、ブンデスリーガ2連覇を占めた10-11シーズンに13ゴール1アシスト、11-12シーズンに17ゴール13アシストを記録した。
当時の香川はドルトムントをリーグ優勝に導いた後、ドイツのキッカーから"ワールドクラス"という評価を受けた。

だが今シーズンのソン・フンミンは、当時の香川に劣らずチームの攻撃の連携の役割も遂行中だ。
チームメイトのベララビとチャルハノールの行き過ぎた攻撃性を抑制し、彼らの攻撃力を活用するのもソン・フンミンの役割だ。
香川に比べてチーム内の立場は決して低くない。

"チャブーム"チャ・ボングンは1985-86シーズンに19ゴール(リーグ17)を炸裂させるなど、10シーズンの間に98ゴールを記録した。
チャ・ボングンは韓国人の欧州リーグ最多ゴール記録保持者だ。
だが今シーズンのソン・フンミンと、"伝説"チャ・ボングンの最高のシーズンの活躍像はたった3ゴール差に過ぎない。
まだリーグ10試合が残っていて、チャンピオンズリーグ16強-DFBポカールカップ8強など主な大会でも巡航中なだけに、記録更新は十分可能だ。

このように、アジアFWの新たな伝説を記しつつあるソン・フンミンは、今年でまだ23歳だ。
ヨーロッパリーグのビッグクラブが彼に注目する他ない理由だ。



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