城南、市民クラブ初のACL勝利に挑戦
インターフットボール




※一部要約

城南FCがJリーグ優勝チームのガンバ大阪を相手に、市民クラブで初めてのACL初勝利に挑戦する。

城南FCは3月3日午後7時30分、炭川総合運動場で去年のJリーグ・リーグカップ・日王杯、そして28日のスーパーカップまで制覇して4冠王に上がったガンバ大阪をホームに呼んでACL初勝利に挑戦する。

24日にタイのブリーラムとの遠征試合に1-2で敗れ、初勝利への挑戦を次の機会に先送りしなければならなかった城南FCは、ホームでガンバ大阪を生贄にして初勝利を記録する覚悟を固めている。


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ガンバ大阪は24日に行われた広州富力との1次戦に0-2で敗れてF組最下位に押し出され、明日の試合は両チームにとってグループ上位圏に跳躍するため避けられない決戦になる見通しだ。

今シーズンの前にキム・ドゥヒョンを水原から再獲得して中盤の組織力と洗練さを加えた城南FC。
日本を代表するMF遠藤保仁が導くガンバ大阪の中盤対決が、今回の対戦の勝敗を決する見通しだ。

両チームは城南FCの前身・城南一和が優勝した2010年のACL16強で対決し、城南が3-0で完勝した。




キム・ハクボム監督、「遠藤-宇佐美が警戒対象」
スポータルコリア




※一部要約

キム・ハクボム監督はACLのF組2次戦の前に行われた記者会見で「最も脅威的な選手は遠藤と宇佐美だと思う」と明かした。

今回のガンバ戦で勝利の意志を明かしたキム・ハクボム監督は、Aマッチ152試合に出場した遠藤とバイエルン・ミュンヘン出身の宇佐美貴史への警戒感を示した。
「ガンバはJリーグチャンピオンでスーパーカップでも優勝した。日本サッカーでも上手くやっているチームで、私たちがどうすれば良い試合をすることができるのかを考えている。代表級の選手も多いが、遠藤や宇佐美などの良い選手が最も脅威的だ」と明かした。

続けてキム・ハクボム監督は「前のブリーラム戦で敗北してから特別に注文したことはない。ガンバは良いチームなので、その点について選手に伝えた」とガンバに対する所感を明かした後、「大きな負担はない。ただ選手に言ったのは、心配せず自信を持ち楽しんで試合をしようということ」と語った。




ガンバ戦を前にキム・ハクボム、「遠藤・宇佐美が警戒対象」
ベストイレブン




※一部要約

キム監督は、要注意選手を指名して欲しいという要請に「日本代表選手が多いが、どうしても遠藤や宇佐美のような得点力のある選手が重要な選手と言える」と警戒心をあらわした。

ガンバ大阪は1次戦に敗れ、2次戦で城南を相手にさらに強く出てくる公算が大きい。
そのような状況が負担になるのではないかという問に、キム監督は「ガンバ大阪は1次戦に負けたが試合内容はずっと良かった。だが私たちも同じだ。同じように1敗して試合をする。特に私たちはホームの試合だ。私たちがより強く準備しなければならないだろう」と、同じ状況である点を強調した。



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