"シーズン初の3連勝"ドルトムント?"香川復活"も忘れてはいけない
スポータルコリア




※要旨

香川真司が正常軌道に乗った様子だ。

ドルトムントは21日明け方、メルセデス・ベンツ・アレーナで行われたシュツットガルトとのブンデスリーガ22ラウンド遠征試合に3-2で勝利した。
たとえ勝利の主役が並んで3試合連続ゴールを放ったオーバメヤンとロイスであっても、香川の活躍も省くことはできない。

前半25分にロイスのパスをオーバメヤンの右足につないで先制ゴールを引き出したのに続いて、前半32分にはペナルティボックス右から感覚的なバックヒールパスでギュンドアンのゴールをアシストした。


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2年ぶりに"実家チーム"ドルトムントに帰ってきた香川は、去年9月14日にフライブルクとのブンデスリーガ3ラウンドでフッキゴールを放ったが、感嘆符よりも疑問符に近かった。

ドルトムントはブンデスリーガ最下位に墜落し、香川もグラウンドを漂流した。
チャンピオンズリーグで2アシスト、DFBポカールで1ゴール1アシストを記録したが、メディアは彼を"Fremdkorper(ドイツ語辞書の意味:異物)"と酷評した。

だが後半期が始まって反転の糸口が見つかった。
アウクスブルクに1-0で敗れたが、その後の3試合ですべて勝利を手にした。
この過程で香川は2アシストを加えてドルトムントのシーズン初の3連勝を導いた。

記録だけでなく競技力も明らかに良くなった。
最近のドルトムントは、2列目の攻撃手のシナジー効果からゴールを放つのが主な攻撃パターンなのだが、香川はムダのない簡潔なパスとつなぎのプレーで一役買っている。

最下位からいつの間にか10位にまで上がったドルトムント。
そこに復活の翼を広げた香川まで。
今シーズンのブンデスリーガ後半期の主人公は彼らが占める可能性が高い。



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