ユン・ジョンファン「Jリーグで通じた"組織力サッカー"をアップグレード」
東亜日報




※一部要約

2015プロサッカーKリーグクラシックの開幕(3月7日)が19日後に迫った。
今年、激しい知略の対決を繰り広げる主なクラブの監督にシーズンの構想を尋ねた。
最初の監督は去年まで日本で指導者生活をし、蔚山を引き受けることになったユン・ジョンファン監督だ。

「他のチームの戦力がどうなのかはよく知らない。日本にいる間、国内サッカーに関心を持てなかった。優勝を目指しているがとりあえず3以内に入れるようにする」

伝統の名門クラブ蔚山は去年ACLで早期脱落し、Kリーグクラシックでは6位(前年度は2位)に終わった。
契約期間を残していたチョ・ミングク監督の代わりに蔚山が出したカードはユン監督だった。
国内での指導者経験がないユン監督の抜擢は意外だった。
キム・グァングク団長は「Jリーグで見せた指導力に感銘を受けた。変化が必要な蔚山に適していると思った」と説明した。


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日本Jリーグ(セレッソ大阪、サガン鳥栖)で選手を経てから2011年にサガン鳥栖の監督を引き受け、2012年にチームをJリーグ1部に上げた。
去年、1部リーグ首位を走っていた途中に退いた理由を尋ねると、「その部分は蔚山の監督として話すことではない」と答えた。

"ユン・ジョンファンサッカー"は組織力と守備を強調する。
"ダッコン(※黙って攻撃)サッカー"などに較べて平凡に見える。
だが彼の考えは違う。
「韓国と日本のサッカーをあえて比較するなら、スピードと力、そして個人の技量は国内選手の方が良い。体格もさらに良い。一方、日本チームは組織力が強い。全般的に基本技術がしっかりしていて技術も柔らかい。就任後は選手たちに守備練習を多くさせた。FWも守備に積極的に加わってこそ組織力が最大化される」

Kリーグクラシック2連覇を狙う全北のチェ・ガンヒ監督との縁も紹介した。
「全北でプレーしていた2005年にFAカップで優勝したとき、チェ監督様と一緒だった。日本で選手生活をもっとしたかったとき、積極的にすぐ後援してくれた。かなり助けられた。10年ぶりに相手監督として会うのは感慨ひとしおだ」

今年のKリーグは40代の監督が大勢だ。
ユン監督やキム・ドフン(仁川)、ノ・サンレ(全南)、チョ・ソンファン監督(済州)が新たにチームを引き受けた。
チョ・ジンホ(大田)、ナム・キイル監督(光州)も1部リーグに昇格した。
既存のソ・ジョンウォン(水原)、チェ・ヨンス(ソウル)、ファン・ソンホン監督(浦項)を含まれば12チーム中9チームの指令塔が40代である。

「現役時代に代表チームでともにプレーした先輩後輩だ。ソ・ジョンウォン先輩とは家族同士で会うほど親しい。もちろん個人的に親しいことは別にして全員に勝ちたい(笑)。出だしから上手くやると大言壮語する訳にはいかないが、(蔚山は)ますます良くなるだろう。諦めずに死力を尽くすので、楽しみながら応援して欲しい」



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