日で149Gプレーした大田GKオ・スンフン「初心で挑戦する」
スポーツ朝鮮




※要旨

韓国の地を踏むまでに5年かかった。

大田GKオ・スンフンの初デビューの舞台は日本だった。
湖南大在学中だった2010年にJ2徳島ヴォルティスのユニフォームを着た。
最初のシーズンはほぼベンチを守ったが、リーグ終盤に7試合連続出場で頭角を現した。
2013年に京都へ移籍してからも主戦として躍動し、去年まで活躍を続けた。
日本で149試合プレーして地位を固めた。
だが安定の代わりに挑戦を選んだ。
巣を大田に変えた。


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5日、日本鹿児島の大田冬季現地練習キャンプで会ったオ・スンフンは、「大田は若い頃から関心を持っていたチームだ。大田行きが決まってから、新人のときの気持ちで帰ろうと誓った」と語った。
彼は「KリーグはJリーグより難しい舞台だ。私にとっては挑戦」として、「日本でどれだけ多くの試合でプレーしても、Kリーグは別の舞台だ。怖さもあるが期待もある。楽しい1年になるだろう」と付け加えた。
また「Jリーグはシュートも技術に依存する傾向があるが、Kリーグの選手はシュートに力がある。ゴール前の競り合いも同じ」とこれまでの所感を明かした。

大田は今シーズン、主戦GKの席をかけて激しい競争が繰り広げられている。
オ・スンフンだけでなく最古参のパク・ジュウォン、浦項のナンバー2だったキム・タソルまで加勢した。
J2で経験を積んだオ・スンフンだが、原点から再び競争するしかない立場だ。
これについてオ・スンフンは「今な全員がライバルだ。リーグが始まれば輪郭があわられるだろう。一番良いコンディションの選手が試合に出て当然だ」と競争を避けないという覚悟を示した。
それとともに、「実際J2はそれほど国内ファンには知られていない舞台なので、あまり知らないだろう。今シーズン、ファンの前で自分を証明してみせたい」と抱負を明かした。



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