韓国、アジアカップ優勝は逃したがFIFA順位"大躍進"
京郷新聞




※要旨

韓国サッカーが切望していたアジアの頂点は逃したが、大躍進によって得たものは少なくない。
その国のサッカーの実力に順位をつけるFIFAランキングポイントを着実に積んだからである。

FIFAが公式HPで提供しているFIFAランキング計算法によると、12日に発表される韓国の2月のFIFAランキングは最高で47位まで垂直上昇することが期待される。
ワールドカップの次に配分の高い大陸大会であるアジアカップで5勝1敗と善戦した対価だ。
韓国は今大会だけで130点を取り、FIFAランキングポイント617点を確保した。
点数だけを計算すれば、1月のFIFAランキングで47位だった北アイルランド(615点)よりも高い点数だ。
韓国が50位圏内に名前を載せるのは、2013年7月が最後だった。
アジアカップの結果が反映されてない韓国の現在のランキングは69位である。l


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惜しくもアジア1位は次の機会に先送りにしなければならないとみられる。
アジアカップ8強で脱落したアジア1位のイランが694点を確保し、守ることができる準備をしているためである。
永遠のライバル日本(605点)を12点差で抜いたということに満足しなければならないようだ。
今大会の優勝チーム・オーストラリアは509点まで点数を上げて大幅に順位が上がるものとみられる。

1993年に導入されたFIFAランキングは、毎月209の会員国の4年間のAマッチの結果によって順位をつける、一種の統計資料である。
試合の勝敗を越えてチーム間の戦力差、試合の比重、大陸別のレベルなどに加重点をつけて客観的な成績をつける。
他種目とは異なり、公認された統計が多くないサッカー界ではその国のサッカーの実力を評価する一種の尺度と見られている。
また、FIFAランキングは単なる興味を越えてワールドカップ本戦などの主要国際大会でシード配分に活用され、親善試合の相手を見つける重要なモノサシになったりもする。
韓国が今回のアジアカップでシード配分を受けられなかった理由も、アジア圏で4位の外に押し出されたFIFAランキングのせいだった。



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