岡崎、風邪を警戒「具滋哲もひいていた。気をつけないと」
サンケイスポーツ

 サッカー日本代表・豪州遠征(14日、ブリスベン)ブリスベンの宿舎は決勝トーナメント進出を決めた韓国と同宿。この日は練習場も同じで、韓国と入れ替わりで日本が会場入りした。FW岡崎はマインツで同僚のMF具滋哲、DF朴柱昊と宿舎で会合。韓国は体調を崩した選手が多いと聞き、「具滋哲も風邪をひいていた。気をつけないといけない」と感染を警戒した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150115-00000038-sanspo-socc




[アジアカップ] 日メディア、風邪をひいてブリスベンに来た韓国が怖い?
ベストイレブン




※要旨

日本メディアがシュティーリケ号を恐れている。
ところがその理由はとても気分が悪い。

日本メディアのサンケイスポーツによると、日本はアジアカップD組2次戦のイラク戦のためにブリスベンに滞在している。
折しもシュティーリケ監督が導く韓国代表もA組最終戦のオーストラリア戦のためにブリスベンに到着した。
両チームは同じホテルに泊まっている。


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今大会の頂点を狙うライバルが同じ宿舎に滞在する珍しい風景が広がったわけである。
サンケイスポーツは岡崎慎司が同じ釜の飯を食べているク・ジャチョル、パク・チュホと会ったと伝えた。
韓日戦では血みどろの戦いをするが、競技場外では篤い関係で有名な選手の出会いは暖かく見える。
ところが日本メディアは警戒している様子だ。

戦力露出のためではない。
現在コンディション管理に困難を経験している韓国の状況が、日本に伝染するかもしれないという心配のためだ。
サンケイスポーツは「ク・ジャチョルが風邪をひいた。気をつけなければならない」という岡崎の言葉を伝え、「感染を警戒した」という表現を使った。
デイリースポーツもやはり「日本代表がコンディション不良の韓国と同宿する」というヘッドラインを掲載し、韓国選手との接触を厳格に制限していると伝えた。
風邪の症状でクウェート戦に出られなかったソン・フンミン、ク・ジャチョルなどはブリスベン到着後も正常なコンディションを取り戻すのに困っていることを見て、この点を掴んで噛み付いている様子だ。

最適なコンディションを維持するために、些細な部分にも気をつけるのは悪いことではない。
大会期間に選手が最適なコンディションを見せるための管理ができない韓国の過ちも明らかにある。
だがまるで韓国選手を病原菌のように扱う日本メディアの態度は本当に不快に感じられる。



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