[アジアカップ-フォーカス] 練習から驚くほど緻密な日サッカー、強い理由がある
ベストイレブン




※要旨

驚くほど几帳面で緻密だ。

現場で日本代表チームの練習を直接見て感じたことである。
日本代表は14日午後6時頃、ブリスベンに位置するペリーパーク練習場で韓国代表の後にすぐ練習を進めた。
彼らの練習方式は韓国とははっきりと違っていた。
準備から進行までの一連の過程が非常に体系的だった。

日本代表がグラウンドに出した準備物から違っていた。
サイドラインの一角に設置している練習道具の種類だけでも6つあった。
センターサークルを基準に、左側には選手がジャンプ練習をできるように高さの違う4つの正四角形コーンに棒がつけられていた。
中間には長いバーを立て、コーンをよけて瞬発力の練習をできるようにしていた。
右側にもリングとロッドを間隔を合わせて細かく配置していた。
グラウンドだけを見ても日本の秩序整然な国民性を感じられた。


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運動場には横の長さが1/3くらいの大きな長方形を描き、狭いスペースでパスゲームができるようにしていた。
反対側にも同じような線を描いていたのを見ると、2組に分かれてパスゲームを進めるつもりのようだった。

この日、日本代表はそれぞれ異なる色のチョッキを着た選手が6人で4組に分かれてパス練習を進めた。
間隔を狭くして速く正確にパスをやりとりした。
コーチ陣はセンターサークルの中に集まって4組の練習を注意深く見守っていた。
そしてその場ですぐに対話をし、練習にフィードバックしているようだった。
取材陣の熱気も強かった。
この日、日本代表の練習を見るためにペリーパークを訪れた日本取材陣の数は、およその見積で韓国取材陣の3倍以上に見えた。

取材陣に公開された練習時間は数十分あまりに過ぎなかった。
だがアジアカップ最多優勝チーム(4回)であり、ディフェンディングチャンピオンの秘訣を覗くには十分な時間だった。
直前に行われていた韓国代表の練習と比較すると、きまりが悪いほど緻密だった。
韓国代表はコンディション調整をするために約1時間ほどの軽いランニングやボール回しをするなど、略式で練習を進めた。

一方、初戦でパレスチナを4-0で大破した日本は16日午後6時にブリスベンスタジアムでイラクとD組2次戦を行う。



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