[オーストラリアアジアカップDay4] 日本、戦犯旗ユニフォームを着て"オーストラリア侵攻"・・・自尊心もないAFC
国民日報




※要旨

日本サッカー代表チームが2015オーストラリアアジアカップで戦犯旗ユニフォームを着た。
帝国主義時代に侵略戦争で傷跡を残したアジアでも戦犯旗を放棄しなかった。

日本は12日、ニューカッスルスタジアムで行われたパレスチナとのアジアカップD組1次戦で上下青色のユニフォームを着た。
上の左胸の協会エンブレムの中心から線が伸びで全体を覆うデザインを修正してないユニフォームだ。
線は赤ではなく白色だが、日本帝国主義の戦犯旗"旭日旗"の形で伸びている。


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製作社のアディダスはユニフォームを初めて公開した2013年11月、「代表チームの円陣にいる選手がそれぞれのポジションに力強く広がっていく姿を表現した」と説明した。
我が国や中国を中心に激しい反発があったが、ナチのハーケンクロイツより旭日旗に寛大なFIFAの傍観によって論難は事実上放置された。

FIFAは政治、宗教、民族、人種などを宣伝する行動やスローガン、文章、象徴物をすべて禁止している。
ハーケンクロイツのプラカードを掲げた観客やグラウンドでナチ式敬礼をした選手には重い懲戒を下す。
一方、旭日旗を形象化した日本のユニフォームに対しては制止どころか公式HPで販売して事実上容認した。
日本は2014ブラジルワールドカップでこのユニフォームを着た。

日本はアジアの祭典でも戦犯旗デザインを放棄しなかった。
第2次世界対戦が起きてから1940年代に太平洋戦争を起こし、アジア諸国を侵略したときに使った戦犯旗をアジアサッカー連盟公認のグラウンドで着た。
開催国オーストラリアの場合、1942年の日本軍ダーウィン爆撃で大きな被害を受けた太平洋戦争参戦国だ。

我が国やイラン、オーストラリアとともに強力な優勝候補と数えられている日本がこのようなユニフォームを着て表彰台のトップに上がった場合、AFCは帝国主義の象徴物を容認した汚名を簡単には拭えないものとみられる。

日本はアジアカップ本戦で初出場のパレスチナを4対0で撃破した。
試合開始8分にベテランMF遠藤保仁の先制ゴールで早くも勝負をつけた。
FW岡崎慎司、本田圭佑、DF吉田ミヤ(※麻也の間違い)などヨーロッパ派が均等にゴールを決めて大量得点に成功した。



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