キム・ジンヒョン、もうチョン・ソンニョンとキム・スンギュをリードし始めた
ベストイレブン




※一部要約

ウリ・シュティーリケ韓国代表監督の選択はキム・ジンヒョンだった。
キム・ジンヒョンはそうしたシュティーリケ監督の選択に安定的な試合運営と素晴らしいスーパーセーブで報いた。
"ナンバーツー"の席にも上がれなかったキム・ジンヒョン、もうチョン・ソンニョンやキム・スンギュよりもリードし始めたと見ても構わない。

4日夕方、シドニーで行われた評価試合で大韓民国はサウジアラビアを下して55年ぶりにアジアカップ優勝に青信号を灯した。
韓国は後半22分にソン・フンミンのフリーキックがサウジアラビアDFに当って入る幸運のゴールと、後半追加時間にAマッチデビューゴールを放ったイ・ジョンヒョプの楔のゴールにより2-0で勝利した。
これで韓国は9日に開幕する2015オーストラリアアジアカップ優勝の挑戦に弾みをつけた。


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この日の試合で先発出場した11人の中で最も多くの視線を集めたのはGKキム・ジンヒョンだった。
シュティーリケ号の開始後にまだ決まってない"ナンバーワンGK"の席が、果たして誰の役割なのかについて関心が向いたためである。
経験豊富なチョン・ソンニョン、最近に急浮上したキム・スンギュ、シュティーリケ号の開始後に信頼を得ているキム・ジンヒョンがそれぞれ長所を前面に出して互角の姿を見せていたのでなおさらそうだった。

3人のGKのうち、サウジアラビア戦で選ばれたのはキム・ジンヒョンだった。
キム・ジンヒョンはシュティーリケ号の開始後に行った4回の評価試合で2回も先発出場し、シュティーリケ監督の信頼を得た。
これまでは頻繁に招集されても試合出場がなかったことに比べると、明らかに変わった地位だった。
サウジアラビア戦でも先発出場し、チョン・ソンニョンやキム・スンギュよりも一歩リードしているという印象を植えつけた。

サウジアラビア戦で先発出場して前半45分を消化したキム・ジンヒョンは、非常にしっかりした競技力を披露した。
キム・ジンヒョンは左右のサイドから上がってきたコーナーキックやクロスの状況で適切な判断をしてキャッチングやパンチングを披露し、相手の波状攻撃にも4バックを上手く指揮して前半45分を無失点に防ぐことに大きな貢献をした。
加えて全体的なプレーが"安定的"という感じを与えた。

特に0-0だった前半27分にサウジアラビアの決定的シュートをスーパーセーブで防ぎ、シュティーリケ監督を満足させた。
韓国は前半27分過ぎに相手のカウンターを許し、キム・ジュヨンがヘディングでクリアしたボールがサウジアラビアのアル・アビドにつながってピンチを迎えた。
アル・アビドは浮いたボールをそのままオーバーヘッドキックにつなげてゴールを狙った。
だがキム・ジンヒョンが驚くべき反射神経でボールを止めて、観客から熱い拍手を受けた。

キム・ジンヒョンは前半45分を消化した後キム・スンギュと交代した。
だが更迭性の交代には見えない。
キム・ジンヒョンの十分な検証が終わって交代したと見た方が正しい。
それだけキム・ジンヒョンが前半45分間で見せた競技力はとても安定的だった。
後半に交代出場したキム・スンギュも安定的な守備力を披露したが、キム・ジンヒョンはもうシュティーリケ号の主軸GKに成長したと言っても過言ではない。



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