エドゥーの全北行きが目前、6年ぶりに国内復帰
スポーツ朝鮮




※要旨

エドゥーが6年ぶりに韓国に戻る。
Kリーグやアジアの移籍市場に精通している関係者は「FC東京で活躍しているエドゥーが全北に移籍する見通しだ。細部事項の合意はほとんど終わった。両チームの最終決定者の決断だけが残っている」と語った。

全北は2015年のKリーグとACLの同時制覇を目標にした。
ダブルスクウォッドを構築しなければならない。
一つの軸はイ・ドングである。
もう一つの軸が悩みだ。
レンタルのカイオは元のチームに復帰した。
カイオに代わる最前方FWが必要だった。


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1人目のターゲットはアドリアーノ(大田)だった。
アドリアーノは2014年のKリーグチャレンジ32試合で27ゴールを決めた。
体格条件は良くない。
だが足技が巧みで得点力が優れている。
全北はアドリアーノと交渉したが条件が合わなかった。

2人目のターゲットはパトリック(ガンバ大阪)だった。
ブラジル出身のパトリックは今シーズン、ガンバ大阪で27試合に出場して16ゴールを決めた。
チームのJリーグ・Jリーグカップ・日王杯の同時優勝を導いた。
189センチの長身で体格条件も良かった。
だが移籍金が問題だった。
Jリーグでの活躍で移籍金は天井知らずに上がった。
最後のターゲットがエドゥーだった。
エドゥーはすでにKリーグで検証されている。
2007年から2009年まで水原でプレーした。
2008年には16ゴールでチームのKリーグ優勝を導いた。
180センチ80キロで競り合いに長けている。
経験も豊富である。
2009年シーズンが終わった後、ブンデスリーガのシャルケ04に移籍した。
2010-2011シーズンにシャルケ所属で出場したヨーロッパチャンピオンズリーグの8強2次戦でインテル相手に決勝ゴールを決めて強い印象を残した。
2011-2012シーズンにトルコのベシクタシュでプレーした後、2012-2013シーズンはドイツのグロイター・フュルトで活躍した。
2013年は中国の遼寧に移籍して25試合で17ゴールを決めた。
2014年にFC東京に巣を移した。
FC東京では7試合で2ゴールに終わった。

全北は振るわなかったエドゥーの交渉をFC東京と行った。
来年の初めに仕上げるものとみられる。
ただし変数はある。
マッシモ・フィッカデンティFC東京監督がエドゥーの移籍に反対している。
だがFC東京首脳部のエドゥー放出の意思は強い。
大きな問題にならないものとみられる。



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