アジアカップ優勝候補の日本、イランが大会直前に内輪揉め
スポーツワールド




※要旨

来年1月9日に開幕する2015オーストラリアアジアカップの強力な優勝候補に挙げられている日本とイランが悪材料によって内輪揉めに陥っている。

2011年のカタール大会に続いて大会2連覇を狙っている日本は、指令塔が問題だ。
大きな大会の前で仕上げの練習に集中しなければならない時期に、ハビエル・アギーレ日本代表監督が八百長疑惑で捜査を受けるなどの大変な苦労をしている。

アギーレ監督は以前、サラゴサの指令塔時代である2010-2011シーズン正規リーグ最後のレバンテ戦(2-1勝ち)で、2部リーグ降格を避けるためにレバンテの選手に96万5000ユーロ(約13億1000万ウォン)を支給して買収した疑いにより、スペイン検察の集中捜査を受けている。
アギーレ監督は自身の潔白を主張し、日本サッカー協会も契約解除の意思はないと明かした。
だが指令塔が揺れてチームの雰囲気は不透明にならざるを得ない。
そこに主戦DF内田篤人が負傷でアジアカップ不発になる悪材料も重なった。


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イランは大会が目前に迫っているのにまだ代表チームの最終エントリーを決められずにいる。
カルロス・ケイロス監督が導くイランは25日、最終エントリーの23人中21人を先に発表した。
それぞれ左右のSBを受け持っているヘルダード・プーラディとホセイン・マーヒーニーのために、最終エントリーの締めきりで期限である30日までに2つの席を残している。

彼らは兵役問題を解決できずにアジアカップ出場が不透明な状態である。
プーラディとマーヒーニーを直接代表チームに抜擢したケイロス監督の心中は暗くなるほかない。
そこに主戦DFのペジマン・モンダゼリが負傷で落馬した。
こうなるとすぐに膝の負傷中であるジャバド・ネクナムを代表チームに復帰させる強硬姿勢を取った。

55年ぶりにアジアの頂点を狙っている韓国としては、競争国の彼らが悪材料に苦しめられるのは悪いニュースではない。
シュティーリケ号はキ・ソンヨンとイ・チョンヨンの合流とともに、大きな雑音もなく黙々と練習に取り組んでいる。



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