2015Kリーグ、変更する点は?"新人ドラフト廃止-AFC出場権縮小など"
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※要旨

最後まで緊張を緩めることができなかった順位争いと全北の優勝。
イ・ドング、キム・ビョンジなどベテランの活躍とチャレンジの大田、光州の昇格で幕を閉じだ2014Kリーグが新シーズンを控えている。
2015年乙未の年、Kリーグで変更する点などを整理した。


ソウル縁故2クラブ時代、ソウルイーランドFC創立でチャレンジは11クラブ体制

ソウル縁故2クラブ時代を開いた。
ソウルイーランドFCが2015年、Kリーグチャレンジ(2部リーグ)に参加して11クラブで新シーズンを迎える。
これで2015年のKリーグチャレンジ正規ラウンドは1チーム当たり36試合から40試合に増え、奇数チームの運営で毎ラウンド1チームずつ休む。

2014年のKリーグクラシック最下位の12位尚州が自動降格し、11位の慶南が光州との昇降プレーオフに敗れて降格した。
チャレンジでは1位の大田がクラシックに自動昇格、4位の光州がプレーオフを経てクラシックに合流した。


新人選手のドラフト廃止→完全自由選抜制を施行

2006年度の新人から適応されたドラフト制が廃止され、2016年度の新人から完全自由選抜制が施行される。
自由選抜制の導入により、未指名のユース選手の進学や進路模索の機会を確保するために毎年11月に実施していた優先指名権行事の時期を9月に変更した。


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AFCチャンピオンズ出場権4枚→3.5枚

アジアサッカー連盟の各リーグ別ACL出場チーム数の調整により、韓国などの出場権最多保有国の出場チーム数が4チームから3.5チームに調整された。

2015年と2016年に適応され、全北・城南・水原がグループリーグに直行し、ソウルはプレーオフを経てグループリーグに進出する。


選手エージェント制度を廃止→仲介人制度を導入

2015年4月1日から選手の仲介人制度が施行される。
既存の選手エージェント制度は2014年6月にFIFA総会の決定によって廃止される。
したがってプロサッカー連盟と大韓サッカー協会は仲介人資格の基準、関連規定などの運営法案を樹立する予定である。


選手登録時の書類登録→電算登録及び登録費の納付

チームと選手の登録時に書類で登録していた既存の方式が電子登録()に変わる。
登録時は協会にチームが20万ウォン、選手1人当たり1万ウォンの登録費を新たに納付しなければならない。


23歳以下2人のエントリー義務を含む+1人の義務選手先発出場、クラブ別選手ロースター制も

2013年から施行していた満23歳(チャレンジは満22歳)以下の選手の試合出場エントリー義務を含む制度が、2013年のエントリー1人登録、2014年のエントリー2人登録から、2015年からはエントリー2人登録で義務先発出場1人に拡大施行される。

また、2012年の8次理事会の議決によって2014年の試験運営を経て2015年に実施することにしたクラブ別選手ロースター制度も初めての施行を控えている。



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