"韓国のロナウド"ソン・フンミンvs"日本のテベス"岡崎
デイリアン




※要旨

ソン・フンミンと岡崎慎司がドイツの舞台で善意の競争を繰り広げている。

ソン・フンミンは正規リーグ5ゴールでブンデスリーガ得点ランキングの10位に上がっている。
チャンピオンズリーグを含めて11ゴールを記録中である。
自身の1シーズン最多ゴール(12)更新は時間の問題だ。
岡崎慎司も7ゴールでブンデスリーガ2位に上がっている。
アジア初の得点王の夢が現実に近づいている。

2人のサッカースタイルは似ている。
猪突的なタンクのようにサッカーの戦場を走る。
重たいシュートと運動量はソン・フンミンが優位だ。
貫禄と集中力は岡崎がリードしている。


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ソン・フンミンは本当に多く走る。
ポジションに縛られず攻守にかけて貢献度が高い。
中央と左右のサイド、最前方をすべて消化できる。
また、爆発的なドリブルとゴール決定力まで上塗りしている。

岡崎はボールに対する執着とポジショニングが良い。
今シーズンに炸裂させた7ゴールはすべて岡崎の勝負欲がもたらしたゴールである。
ディフェンダーが蹴飛ばしても倒れずにボールを守ってゴールを炸裂させた。
また、スペースを上手く見つけ出してゴールにつなげた。
一言で、ゴールの匂いを上手く嗅ぎつける。

それでは将来性と商品性の比較はどうだろうか。

ソン・フンミンは岡崎より6歳も若い。
特にサッカーの名家リバプールがルイス・スアレスの代替者としてソン・フンミンを指名した状態だ。
フィジカルと速い攻守の切り替えが特徴の英国で、ソン・フンミンは成功する確率が高いというのがリバプール関係者の言葉である。

一方の岡崎は、カルロス・テベスを連想させる。
矮小だがガッシリしている。
競り合いにも積極的だ。
商品性はソン・フンミンに及ばないが、献身的なプレーでチームメイトの信頼が厚い。

両者は2015アジアカップの決勝で対決する可能性もある。
ソン・フンミンは3年前の日本との4強戦で、敗北直後に地面を叩いた。
当時の岡崎は3ゴールを炸裂させて日本を頂点に導いた。

ソン・フンミンは当時よりもさらに成長した。
毒気を含んだ"韓国のロナウド"ソン・フンミンと"日本のテベス"岡崎の対決が実現すれば、それこそ銃声のない戦争になる見通しだ。


イ・チュンミン客員記者



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