[AGサッカー] イラク監督、日本戦の熱烈な応援に"満足"
OSEN




※要旨

アジア大会サッカーの"ディフェンディングチャンピオン"日本がイラクの一撃を食らった。
イラクは17日、高揚総合運動場で行われた男子サッカーD組予選2次戦で前大会の優勝チーム日本を3-1で下した。
この日の勝利でイラクは予選通過を確定させ、日本は1勝1敗でグループ3位になった。

高揚総合運動場を訪れた観客はイラク選手に一方的な応援を送った。
前半12分にフマムが先制ゴールを決めるとすぐに声援を上げ、1-1で拮抗していた後半にイラクが再び得点をして勝利をおさめると、すぐに続けてイラクの応援をした。

こうした姿はイラク選手団にとって不思議に見えたようだ。
シャキルイラク代表監督は勝利の所感で「試合を観戦していた観客と応援団が喜んでいて胸がいっぱい」と語った。


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近くて遠い国・日本は愛憎の関係だ。
なので我が国の国民は日本と正面対決する相手チームを応援する場合が多い。
韓国代表と直接利害関係が絡んでいないならば、自然と日本の相手チーム側に心が傾くのが大多数の国民の気持ちだ。
イラクに熱烈な応援を送ったのもこれと関係がなくはない。

「特に観客が喜んだ理由は分かるか」という質問に、イラクの監督は「前半戦に新しいプレーで良い成果があった。私たちの目標は試合を通じて成長することだが、その目標を達成した」と答えた。
競技場を訪れた観客がイラク代表の競技力に喝采を送ったのもあるだろうが、それよりは日本を3-1で制圧したのがさらに興味深かったのだろう。

イラクはアジアサッカーの強豪である。
1982年にはクウェートを下して金メダルを首にかけたし、1998年のバンコク大会ではイランに0-2で敗れて銀メダルを手にした。
今大会でもイラクは強力な戦力で私たちの代表の警戒対象1号だ。
イラクの監督は「日本は私たちのスタイルと重量、パワーに驚いただろう。絶えず私たちは成長してきたし、優秀な成績をおさめられるチームになった」と自信を示した。



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