韓国プロサッカー連盟、八百長拒絶のイ・ハンセムに7000万ウォンの褒章
OSEN




※一部要約

韓国プロサッカー連盟が八百長の提案を果敢に退けた牙山ムグンファのイ・ハンセムに7000万ウォンの褒賞金を支給することを決定、17日にサッカー会館5階の連盟会議室で褒賞金授与式を行ったことを明かした。

イ・ハンセムは先月21日、試合に関して不正行為をしてほしいという前職サッカー選手チャン・ハクヨンの提案を断固として断り、それをすぐクラブに伝えて、持ちかけた人間が検挙されることに大きく貢献した。

連盟はイ・ハンセムが連盟の不正防止教育マニュアルによって模範的な対処をしたとして、良い前例を残して今後のKリーグの試合で、関連の不正行為が足を入れることができないという警戒心を植え付けた点などを高く評価した。
これに対して連盟の賞罰規定により、イ・ハンセムに7000万ウォンの褒賞金を支給することに決めた。

連盟の賞罰規定の褒章基準によると、不正行為および不法行為の申告者には1000万ウォン以上1億ウォン以下の褒賞金を支給できる。
この日の授与式にや、連盟のクォン・オガプ総裁が参加してイ・ハンセムへの褒章を行った。

イ・ハンセムは「いつも連盟とクラブが主管する不正防止教育を忠実に履行していた。私だけでなく、Kリーグ選手の誰もが私のように行動していただろう。私や同僚、そしてファンの舞台であるKリーグが不正行為で汚染されることは今後も決してない」という所感を明かした。



FCバルセロナが来年に中国、日本で試合…韓国は外れる
イーデイリー




※一部要約

スペイン・プロサッカー"ラ・リーガ"の名門クラブであるFCバルセロナのアジアツアーから韓国が除外された。

リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、サミュエル・ウムティティら華やかなスタープレーヤーが所属するFCバルセロナは17日、クラブHPで「チームのブランド世界化拡張戦略により、来年に中国と日本を訪れることにした」として、「中国と日本は戦略的に最も重要な10ヶ国のうちの2ヶ所」と明かした。
続けて「FCバルセロナは中国と日本で事業を拡大し、新たなファンを見つけるために努めている」として、「クラブHPで日本語、中国語、インドネシア語のサービスをするのも同じ脈絡」と説明した。
今回のアジアツアーで残念ながら韓国は外れた。




バルセロナ、中国・日本で親善試合…韓国は除外
スポーツ京郷




※一部要約

日本メディアはバルセロナが日本プロサッカーJリーグのヴィッセル神戸と親善試合を行うと予想した。
ヴィッセル神戸の親企業はバルセロナのメインスポンサーである楽天だ。
バルセロナのフランチャイズスターのアンドレス・イニエスタが5月にヴィッセル神戸へ移籍したこともある。



[韓国-パナマ] "3連続欠場"イ・スンウ、ファンの歓声はハットトリック以上だった
スポータルコリア




※一部要約

今回も試合に出る姿を見られなかった。
だがファンの歓声は最も熱かった。
"コリアンメッシ"イ・スンウはベント号でアイドルに匹敵する人気を誇った。

A代表は16日、天安総合運動場で行われたパナマとの親善試合で、2ゴールずつをやり取りした末に引き分けた。
パウロ・ベント監督はウルグアイ戦に続いてこの日の試合でも様々な選手を点検し、自分が構想している組織的なビルドアップサッカーを作ることに心血を注いだ。

ベント監督はウルグアイ戦と比較して、先発11人のうち5人の選手を変えてパナマ戦に出た。
だが先発11人の中にイ・スンウの名前はなかった。
イ・スンウはウルグアイ戦に続いてパナマ戦でもベンチで待機して出場機会を狙った。

だがイ・スンウの出場機会は来なかった。
イ・スンウはベント監督のデビュー戦だった9月7日のコスタリカ戦で後半38分に交代出場してから、この日まで3試合連続で欠場した。
試合中に繰り広げられる様々な状況を念頭に置いて選手運用をするベント監督の指向的に、パナマ戦までにイ・スンウを起用するタイミングが出てこなかったものとみられる。

イ・スンウはグラウンドに姿をあらわさなかったが、ファンの叫び声は誰よりも大きかった。
多くのファンが早くに競技場に集まった。
彼女らの相当数がイ・スンウを応援していた。
代表選手が紹介されたときも、イ・スンウの名前が呼ばれると最も大きく歓呼した。
電光掲示板にイ・スンウの姿が照らされたときも、ゴールを決めた選手以上の歓声が競技場を覆った。

イ・スンウは存在感だけでも、自分だけのスター性を果敢に発揮した。



"パク・チュホ-ファン・インボムAマッチ初ゴール"韓国、パナマと2-2…4G無敗
OSEN




※一部要約

ベント号がパナマと引き分けて4試合無敗行進を記録した。

パウロ・ベント監督が率いる韓国サッカー代表は16日夜8時、天安総合運動場で行われたパナマとのAマッチ評価試合に2-2で引き分けた。
パク・チュホとファン・インボムが続けてAマッチデビューゴールを炸裂させたが、引き分けに満足しなければならなかった。

これで韓国はベント監督が指揮棒を取ってから4試合(2勝2分け)無敗を記録することになった。
コスタリカ(2-0)、チリ(0-0)、ウルグアイ(2-1)ら強豪を相手に善戦を繰り広げた。

韓国はこの日、守備ですきを露呈してパナマに2ゴール許した。
パナマがAマッチで2ゴール以上を記録したのは、2017年10月のグレナダ戦(5-0勝ち)以降で初めてである。
最近の6連敗を含めて7試合無勝を記録していたパナマはこの日、再び引き分けを記録することになった。


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[速報] 日本、10分でウルグアイに1-0のリード…南野3試合連続ゴール
スポTVニュース




※一部要約

日本もウルグアイ相手に先制ゴールを決めてリードした。
前半10分に南野拓実がウルグアイのゴールネットを揺さぶった。

日本は16日夜7時35分、日本の埼玉スタジアムでウルグアイと親善試合を始めた。

南野は9月のコスタリカ戦からAマッチ3試合連続でゴールを決めた。




[速報] 日本、ウルグアイに2-1のリード"大迫得点"(前半進行中)
スポTVニュース




※一部要約

日本がホームでウルグアイ相手に主導的な試合をしている。

ウルグアイは前半28分に同点ゴールを決めた。
左サイドからのFKのクロスをゴール前でパスして、ガストン・ペレイロが押し込んだ。

同点ゴールの失点の前に二度の追加得点のチャンスがあった日本は、前半36分に再びリードするゴールを決めた。
中島の右足ミドルシュートはムスレラの好セーブに阻まれたが、大迫勇也が再びシュートで押し込んだ。
2-1でリードしている。



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