チェ・ガンヒ「イ・ジェソン、ワールドカップ後に価値が落ちた、もっと大きなチームに行くことを願ったが…」
国民日報




※一部要約

全北現代の看板であり、KリーグMVPのイ・ジェソンがドイツ2部リーグ入りを目前にしている。
これについてチェ・ガンヒ全北監督は「もっと大きなチームに行くことを願ったが、ワールドカップ後にむしろ価値が落ちたようだ」と残念がった。

チェ監督はナショナルリーグの釜山交通公社とのFAカップ4ラウンドの前に取材陣と会い、「実はワールドカップ前にプレミアリーグの3クラブから連絡が来た」として、このように明かした。
彼は「そのときはAマッチの出場数が足かせになって移籍が失敗に終わった」として、「ワールドカップでは披露も蓄積した格好だったのか、本来の姿の半分も見せられなかった」と語った。

ドイツのホルシュタイン・キール移籍については「当該のチームの社長と監督がジェソンを望んだ。ジェソンもやはりオファーを受けて一週間ほど悩んだ。挑戦したい意志が強かった。なので本人の意志を最大限に尊重することにした」と明かした。

それとともに「ジェソンはあまりにも誠実で、サッカーしか知らない。年齢も高くない。軍の問題も心配ない。2部なので憂慮される点もあるが、着実に上手くやれば昇格の夢を叶えられる」として応援のメッセージを伝えた。



[アジアNow] スーパースターを獲得したJリーグ、日本文化の広報まで"効果バンバン"
スポーツソウル




※一部要約

Jリーグのスター選手獲得が日本サッカーだけでなく、日本文化まで広報する効果までもたらしている。

Jリーグはアンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレスの効果に揺れている。
イニエスタを獲得した神戸は、ホーム試合・遠征試合を問わず売り切れの行列を続けていて、イニエスタのユニフォームは生産が需要に追いつかないほど飛ぶように売れている。
サガン鳥栖のユニフォームを着たトーレスもやはり、とてつもないスポットライトを浴びて一挙手一投足が話題になっている。






[オフィシャル] "UAE加勢"キム・ハクボム号、憂慮が現実に…"5チームが属するグループ"に割り当てられた
スポーツソウル




※一部要約

2018ジャカルタ-パレンバン夏季アジア大会で"キム・ハクボム号"はキルギスタン、マレーシア、バーレーン、アラブ首長国連邦(UAE)の4ヶ国と同組に編成された。

大韓サッカー協会によると、25日に行われた組み合わせ抽選で、E組には韓国とキルギスタン・マレーシア・バーレーンの既存の4ヶ国の他に、UAEが追加で合流した。
アジアオリンピック評議会(OCA)とアジア大会組織委員会、アジアサッカー連盟(AFC)が3者協議を通じて、5日に実施した編成の結果をそのまま反映し、当時漏れていたUAEとパレスチナを25日に入れて再抽選することにした。
既存の6組のうち2組に1チームずつ割り当てることにしたが、最終的にUAEは韓国と同じE組に編成された。
パレスチナは開催国インドネシアとともにA組に入った。

キム・ハクボムアジア大会代表監督は再抽選を前に、「5チームと同組になってはならない」と憂慮を表明していた。
暑い天気、予想不可能な芝の中で選手の体力の負担が増えるためである。
これは16強戦のトーナメントにも影響を及ぼしかねない。






[単独] イ・ジェソンが全北を去る、ドイツ・ブンデスリーガ移籍…個人条件で合意・移籍金は詰めの調整中
スポーツ朝鮮




※一部要約

"Kリーグ絶対1強"全北現代のMFイ・ジェソンが海外進出の夢を叶える。
行き先はドイツ・ブンデスリーガである。

24日、全北のニュースに詳しい複数の関係者は「イ・ジェソンがドイツ・ブンデスリーガに移籍する。交渉が極秘裏に進められていてチーム名は明かされてない。ただロシアワールドカップで周囲の期待より活躍が少なかったため、良いオファーがかなりなくなったと言っていた。長考の末、時期的に今でなければ海外進出は難しいと判断した格好である。移籍を決心したという」と耳打ちした。
続けて「移籍するチームの社長と監督がイ・ジェソンの価値を高く評価して、移籍金も発生させて去ることになった」と付け加えた。

その一方で、「新しいチームはイ・ジェソンを一日でも早く送ってくれと言っている。ただし全北は送るにしても、さよなら戦はしたい。イ・ジェソンがこれまで全北に与えた影響力と献身は無視できないだろう」と語った。
この関係者らの話を総合すると、イ・ジェソンの新しいチームはブンデスリーガ昇格チーム(フォルトゥナ・デュッセルドルフかニュルンベルク)であることがわかった。


20180725055320508a.jpg



ヨーロッパ進出が静かな太極戦士、"最強"ドイツ戦勝利のプレミアムはないのか?
スポーツソウル




※一部要約

"大魚"を釣って期待したプレミアムはまだあらわれずにいる。
韓国サッカー代表は2018ロシアワールドカップで16強進出に失敗した。
だがグループリーグ最終戦でFIFAランキング1位のドイツを2-0で下して大会最大の変事を演出した。

ドイツ戦勝利の後、ヨーロッパメディアは韓国選手に手厚い評価を吐き出した。
また、外信を通じて韓国選手のヨーロッパ進出の可能性に対する報道も列を成した。
だが今すぐにでも実現しそうだった太極戦士のヨーロッパ行きは、なかなか実現していない。
グループリーグを終えてから1ヶ月あまりが過ぎたが、太極戦士のヨーロッパ移籍のニュースは静かである。

ヨーロッパ行きに最も近づいている走者はワールドカップで大活躍したDFキム・ヨングォンだ。
彼はワールドカップ直後、フランスのスタッド・レンヌとトルコのベシクタシュのラブコールを受けているという現地メディアの報道が出るほど、多くの関心を集めている。
2012年夏から中国スーパーリーグの広州恒大で活躍しているキム・ヨングォンは、ロシアワールドカップをキッカケにヨーロッパ行きの意志を固め、近い将来夢を叶える可能性が高く見える。

ワールドカップは基本的に国家対抗戦だが、選手は自分の技量を披露するショーケースにできる。
より大きな舞台へ向かうための躍進の場とすることができ、自分の身代金を引き上げられるチャンスになったりもする。
韓国代表ではロシアワールドカップを通じてチョ・ヒョンウ(大邸)、ムン・ソンミン(仁川)らがサプライズスターに浮上した。
2人の場合は兵役問題が障害物となり、ヨーロッパ進出でスピードを出せずにいる。
チョ・ヒョンウの場合はジャカルタ-パレンバンアジア大会にワイルドカードで合流するが、金メダルを取れなければ今年末に軍に入隊しなければならない境遇である。

ヨーロッパ移籍市場は来月末まで続くので、まだ時間はある。
ただしワールドカップ直後より、時間が経つほどプレミアムは経るほかない。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング