韓国、FIFAランキング59位…3段階上昇
マイデイリー




※一部要約

FIFAが23日にHPを通じて発表した2017年11月のFIFAランキングで、韓国は総点563で59位を記録した。
先月より順位が3段階上がった。

韓国はAFC所属国の中でイラン(32位)、オーストラリア(39位)、日本(55位)に次いで4番目にランクが高かった。
先月のFIFAランキングで韓国を上回った中国は60位を記録した。

ロシアワールドカップ出場国の中ではサウジアラビア(63位)、ロシア(65位)が韓国より順位が低かった。
ワールドカップに進出しない国の中ではチリ(10位)が最も順位が高かった。




韓国、FIFAランキング59位に三段階上昇…中国60位
インターフットボール




※一部要約

シン・テヨン監督が率いる韓国は11月のAマッチで"南米の強豪"コロンビアを下し、"東欧の強豪"に挙げられるセルビアとの評価試合では1-1の引き分けをおさめた。
11月の2連戦でソン・フンミン活用法の答えを探し出して希望を見せた。
11月のAマッチの結果が順位にそのまま反映されたわけだ。



韓日戦で成長したシン・テヨン、再び韓日戦の前に立つ
ニュース1




※一部要約

2016年1月31日。
シン・テヨン監督にとって絶対に忘れられない日だ。
当時のシン監督は、突如病状が悪化して指揮棒を下ろしたイ・グァンジョン監督の代わりにU-23代表の指令塔になり、カタール・ドーハで行われたAFC U-23チャンピオンシップに参加した。

大会はその年の夏にブラジルで開催されるリオオリンピックアジア予選を兼ねていたので、より大きな関心を集めていた。
3位まで資格が与えられていたが、準備する時間が多くなく憂慮が少なくなかったU-23代表は常勝疾走して決勝進出、早期にリオ行きを確定させた。
そして急な消防士として飛び込んだシン・テヨン監督のリーダーシップも手厚い評価を受けた。

しかし最後に冷水が浴びせられた。
1月31日に行われた大会決勝戦の結果のためだった。
最後の相手は宿敵日本だった。
最後の結実の直前で止まり、準優勝に終わったことでも惜しさが残り、よりによって相手が日本だったので余計に苦々しかったが、内容を知ればさらに虚しかった。

当時、韓国は前半20分にクォン・チャンフンの先制ゴール、そして後半2分にジン・ソンウクが追加ゴールを決めて勝機を掴んだ。
あまりにも一方的に追い詰めたので、若い選手はまるで勝ったかのように興奮したが、それが災いのもとになった。
漏れていたシャンパンに酔った韓国は、その後いつまでも取り沙汰された悲劇の主人公になった。



投資が必要だが…優勝チーム"全北"なのに容易ではない冬
スポーツワールド




※一部要約

「容易ではない冬が予想される」

今シーズンのKリーグの最大の星は全北現代だった。
優勝だけでなくMVP(イ・ジェソン)、ヤングプレーヤー賞(キム・ミンジェ)、監督賞(チェ・ガンヒ)まですべて全北が手にした。
いや、今シーズンだけでなく最近数シーズンのKリーグは全北単独でリーグを導いていたと言っても過言ではない。
凍りついた移籍市場で着実に投資をしてきたし、Kリーグの自尊心を守るための努力を惜しまなかった。
その結果が優勝に繋がった。

だがチェ・ガンヒ全北監督は「今年の冬が最も寒そうだ」と大袈裟(?)に振る舞っている。
実際、正しい言葉である。
リーグタイトルだけでなく、2年ぶりに復帰したACLでも全北の自尊心を守るには、中途半端な成績では難しいためである。
そのためには投資が必須なのだが、現実は甘くない。
"目の高さ"のためだ。

チェ監督は「そこそこの獲得では補強の気配も出ない。投資は必要だが、全北のレベルに合う選手でなければ意味がない。だが移籍市場に目につく選手はいない。市場も縮小し、戦力補強は手強そうだ」と溜息をついた。

ひとまず戦略の修正から入る。
チェ監督は「これまでリーグとACLの比重を6対4くらいに置いていたとするなら、今はさらに置こうとしている。リーグは長いレースで、勝ち点5以内ならいつでも追いつくことができる」として、「離脱者も減らさなければならない。チョ・ソンファンも引退してはならない。アジアの舞台で競争力のあるチームとして備えるためにもっと悩まなければならない」と語った。
本当に全北にとって容易ではない冬である。



[公式発表] "ライオンキング"イ・ドング、全北と1年再契約
OSEN




※一部要約

全北現代が来年もKリーグの"生ける伝説"イ・ドングとともにする。

22日、全北は今年12月末で契約が終了するイ・ドングと1年の再契約に合意した。

これで2009年の全北入団と同時に創立初のKリーグ優勝から2017Kリーグクラシック優勝まで、Kリーグ5回の優勝とACL優勝など6回優勝トロフィーを持ち上げたイ・ドングが、全北と10年ともにすることになった。

イ・ドングは全北だけでKリーグ282試合138得点42アシスト、AFCチャンピオンズリーグでは57試合32得点8アシストを記録し、全北をアジア最強チームに導いた。

特に今シーズンはKリーグ初の200ゴール(現在202ゴール)突破と70-70クラブ加入、9年連続二桁得点など前人未到の記録を達成し、2018年も神話を続けることになった。

イ・ドングは「年を取っている私が持つ技量や選手としての価値を認めたクラブに感謝する」として、「来年も全北という名前に自負心を持ち、グラウンドで私が持っているすべてを吐き出す」と語った。



エドゥの告別インタビュー、「Kリーグでゴールを決めた瞬間瞬間が記憶に残る」(一問一答)
スポータルコリア




※一部要約

全北現代のブラジル出身FWエドゥが、韓国の地で自身の選手生活に終止符を打った。

エドゥは19日、全州ワールドカップ競技場で行われた水原三星とのKリーグクラシック38ラウンドを最後に現役引退した。
この日、エドゥは前半24分に1ゴールを炸裂させ、自身の最後の舞台で華麗な火花を咲かせて有終の美を飾った。

エドゥの今シーズンの成績は31試合出場13ゴール2アシスト。
イ・ドング、キム・シンウクとのローテーション体制でチーム内最多得点者に名前を上げ、ずば抜けた活躍をした。
そして彼はKリーグ通算157試合55ゴール21アシストを残し、馴染みのユニフォームを脱いだ。

エドゥの引退はすでにシーズン当初から予定されていた。
彼は1月に全北の冬季練習のときに引退を示唆していた。
彼が引退を決めた背景には、家族とともにするためだった。
なので彼は未練なしに選手生活を終えることにした。
その代わり最後まで最善を尽くした。

偶然にも最後の試合は、自身のKリーグ最初のチームである水原だった。
エドゥは2007年から2009年までの3年間、水原で活躍した。
2008年には16ゴールを炸裂させ、水原のKリーグ優勝を導いたこともあった。



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