ペク・スンホ-イ・スンウ、バルセロナB開幕戦メンバー外
スポーツソウル




※一部要約

ペク・スンホとイ・スンウの韓国選手がFCバルセロナBの2017~2018シーズン開幕戦メンバーから外れる。

今シーズンのスペイン2部リーグに昇格したバルセロナBは20日、バリャドリードと1ラウンドの試合を遠征で行う。
6月26日に昇格を決めたバルセロナは、プレシーズンを経て3年ぶりに2部リーグのレースを準備している。
だが昨夏からバルセロナBに所属しているペク・スンホと、今夏バルセロナBに上がったイ・スンウは遠征メンバーから外れている。
クラブのユースチーム"ラ・マシア"公式ツイッターは19人のバリャドリード戦エントリーを19日に公開したが、2人の名前はなかった。

2人のメンバー外はスペイン2部リーグの外国人クォーター制限のためである。
スペイン2部リーグは1チーム当たりのEU外のエントリーを2人にしている。
バルセロナBは今夏ブラジルから獲得したヴィチーニョと、ホンジュラス代表のアントニー・ロサノを入れた。
ペク・スンホとイ・スンウは自ずと19人のメンバーから外れた。
その他に今夏のプレシーズンを1軍で過ごしたカルレス・アレニャも2軍に降りてきてバリャドリード戦を行う。
5月にU-20ワールドカップでウルグアイ代表で出場したサンティアゴ・ブエノもメンバーに入った。

ペク・スンホはチームのプレシーズン親善試合で着実に出場して感覚を保っていたが、19日に公開された練習画報からは外れていた。
イ・スンウは選手と練習にあらわれた。
2人とも今夏の移籍市場で巣を探している。
イ・スンウはバルセロナBから3年再契約をしてからのレンタルをずっと求められ、去就問題で産みの苦しみを味わっている。


【関連記事】
韓国ネチズン「これが現実」:バルセロナBのペク・スンホにスペイン3部のジローナBが関心
韓国ネチズン反応:セリエAのベローナ、バルセロナBで事実上戦力外のイ・スンウをレンタル後に完全移籍の計画


Jリーグ1軍デビューを控えた久保、天才作りの明と暗
日刊スポーツ




※一部要約

天才に対する憧憬と渇望。
日本列島が久しぶりに登場した"サッカーの天才"に熱い期待を送っている。

その主人公はバルセロナユース出身"サッカーの天才"久保建英(16・FC東京)である。
まるで漫画の主人公のように日本サッカーに登場した久保に対する日本の期待値はいつになく高い。
最近聞こえてきたニュースがそれを証明している。

複数の日本メディアは16日、久保が9月にJ1リーグにデビューする可能性があると報じた。
久保は現在、FC東京ユース所属で、J1チームとU-23の選手がプレーするJ3チームの中に登録されている。

だが報道によると、FC東京の関係者は「久保はJ3で7試合連続で先発出場してチームの主軸選手に定着したのはもちろん、夏休みの間に1軍でプレーするのに遜色ないプレーを見せたという点を高く評価した」と、16歳の少年の1軍登用を示唆した。

もし久保が9月9日のセレッソ大阪戦でJ1デビュー戦を行うことになれば、歴代3番目の最年少出場記録を打ち立てることになる。
J1最年少出場記録の1位は森本貴幸が打ち立てた15歳10ヶ月6日、2位は宮吉拓実の16歳1ヶ月14日である。
ゴールを決めれば森本(15歳11ヶ月28日)に次ぐ歴代2位になる。

もちろんFC東京が久保の1軍登用を考えているのには、それなりの理由がある。
チームの主軸だった中島翔哉がポルトガル1部リーグのポルティモネンセに移籍するかもしれない状況だからだ。
契約の障害になる条項もなく、中島本人の海外進出の意志も強く、FC東京はシーズン中にチームの攻撃を導いていたMFを失う危機に置かれた。

これに対して中島の空白を埋めるため、若く才能のある久保を1軍に呼ぶという計画である。
久保は5月にすでにJ1デビュー戦を行なったことがあるが、当時の試合はリーグではなくカップ大会だった。



[GOALネットワーク] 中国U-20代表チーム、結局ドイツ4部リーグに参加
ゴールドットコム




※一部要約

金が原則と名分に勝利した。
中国U-20代表は結局ドイツ4部リーグ(レギオナルリーガ)に参加する。

中国サッカー協会は16日、自国のU-20代表がドイツ4部リーグでプレーすることになると発表した。
張剣副会長が直接記者会見をして発表した内容である。
レギオナルリーガと呼ばれるドイツ4部リーグは、5つの地域ディビジョンに区分されて運営していて、中国U-20代表は南西部地域のディビジョン所属として試合を行うことになる。

一国の年代別代表が他リーグに編入され、クラブのように試合を行うのは初めてのことだ。
このようなアイディアが出たのは今年はじめのことだった。
2020東京オリンピック本戦に参加して成績を上げることが目標の中国サッカー協会が、オリンピック世代のU-20代表の競技力向上の次元で推進した。

中国はオリンピック本戦進出が急務となっている。
歴代のオリンピック本戦に出場したのは2回(1988ソウルオリンピック、2008北京オリンピック)に過ぎない。
それも2008年はオリンピック開催国の資格で本戦に自動進出している。
2016リオオリンピックは予選のAFC U-23チャンピオンシップで、A組最下位でGLから脱落した。

スーパーリーグに大々的な投資をしている中国は、ユースサッカーにも集中力を注いでいる。
U-20代表のレギオナルリーガ傘下はそうした投資の一環である。



大邸FC鉄壁守門将チョ・ヒョンウ"太極マーク"
慶北日報




※一部要約

大邸FCのGKチョ・ヒョンウが太極マークをつけた。

チョ・ヒョンウはキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)とともに国内派GKでは唯一名前を上げた。

2013年に大邸でプロデビューしたチョ・ヒョンウは5シーズン大邸のゴールを堅守している。

昨シーズンのKリーグチャレンジで39試合に出場して35失点しか許さず、チームのクラシック昇格に力を加えた。

2015、2016シーズンに2年連続でKリーグチャレンジ"ベスト11"GK部門に選ばれた。

U-19・20・23の年代別代表を経て、2015年に初めて代表に乗船してから着実に名前を上げている。

だがまだAマッチ初出場の喜びは享受できていない。

チョ・ヒョンウは「最近チームが好成績をおさめていて、シン・テヨン監督がよく見てくれていたようだ」として、「次の試合である尚州戦でも絶対に勝利をおさめ、代表に合流したい」と明かした。



[ルセムコラム:ブンデス開幕特集①] アウクスとケルンの核心になった韓・日選手たち
ネイバースポーツ




※一部要約

「我々のチームにとって大迫は代わりになる選手がいない」

実際にケルンはジョン・コルドバが負傷すればセラー・ギルシが代わりをすれば良く、マルセル・リッセが倒れたらクリスティアン・クレメンスがプレーすればの良いのです。
かなりの選手は抜けても代わりの選手がいるという意味です。
しかし大迫のようなタイプの選手は、ケルンのスカッドにはいそうにありません。
シュテーガー監督は憂鬱になるしかないのです。

「大迫は試合の中で勝負を決められる能力を持っている選手だ。彼を代えるのは難しいこと」

昨シーズンの大迫はブンデスリーガでプレーするアジア選手の中で最も影響力のある選手と評価されました。
昨シーズン7ゴール8アシストを上げた彼は、所属チームのケルンを25年ぶりにヨーロッパクラブ対抗戦に導きました。
大迫はそれだけ能力を見せた選手なので、監督は心配して頭を悩ませるしかありません。

日本人にとってケルンはブンデスリーガ進出史の始まりを知らせた都市です。
伝説の奥寺康彦が約40年前にケルンのユニフォームを着てブンデスリーガの頂点に上りました。
ブンデスリーガ優勝を経験した日本選手は奥寺が初めてでした。
その奥寺は今でもブンデスリーガに関心を持って見守っているようです。
その中でも直属の後輩である日本選手を注意深く見ているのは当然のことでしょう。
彼は日本選手が着実にブンデスリーガに進出している理由を説明しました。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング