バルサ専門記者が明かした"Bチーム外国人クォーター"二人
スポータルコリア




※一部要約

バルサ専門記者として知られているヘラルド・ロメロは28日、自身のSNSで新シーズンのバルサBの外国人クォーター二人を予想した。
昇格に成功したバルサBは、来シーズンからリーガ・デ・オンラ(2部)に合流し、リーグの規定で外国人選手を二人しかリストに入れることができない。

ロメロ記者が明かした"最後の二人"はマルロン・サントスとヴィチーニョだった。
両選手ともブラジル出身で、マルロンはバルサ1軍の試合にも出場経験があるほど認められている選手だ。
ヴィチーニョは今夏パルメイラスから移籍してきた19歳のMFである。

大韓民国のペク・スンホとイ・スンウの今後の立場にも暗雲が立ち込めた。
ロメロはバルサBが外国人クォーター二人の席に、CBと攻撃型MFを起用すると見ている。


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イ・チョンヨン、デ・ブール体制"放出1位"に指名される
スポータルコリア




※一部要約

新監督を迎えてもイ・チョンヨンの立場は大きく変わらない見通しだ。

5月に去ったサム・アラダイス監督の後任を探していたパレスは、過去にアヤックスとインテルなどで指導力を誇示したフランク・デ・ブール監督を新たな指令塔に選任した。

自ずと昨シーズンにリーグ・カップ大会などで計20試合(1アシスト)しか出場できなかったイ・チョンヨンの立場で、変化の可能性も議論された。
だが放出対象に含まれているのは相変わらずだった。

ロンドン地元紙"クロイドン・アドバタイザー"は5月末、「イ・チョンヨンは去ることもできたが残留し、主戦競争のため戦った。だがアラダイス監督体制でも確実なインパクトを見せられなかった」と暗い未来を予告したことがある。

今回は放出説まで浮上した。
英国"フットボール・ロンドン"は27日、"EPL初歩"のデ・ブール監督が親しいロナルド・クーマン監督のアドバイスを求めるだろうとして、何人かの選手の移籍を予想し、イ・チョンヨンの名前も含まれた。

"フットボール・ロンドン"は「無用のものを除去しなければならない(Get rid of the deadwood)。クーマン監督は無慈悲にクレバリー、デウロフェウら不要な資源を可能な限り早く放出した」として、「パレスにも同じような選手がいる。ジョーダン・マッチ、イ・チョンヨンらがチームをまず去るだろう」と説明した。



[サッカー] チャン・ヒョンスもJリーグ?FC東京行きの可能性提起
NEWSIS




※一部要約

スポーツ報知は22日、FC東京がチャン・ヒョンス獲得を推進中だと明かした。
このメディアによるとFC東京はすでにチャン・ヒョンスの完全移籍を望んでいて、すでにオファーを終えた状態である。

チャン・ヒョンスにとってFC東京は馴染みのないチームではない。
2012年にプロ生活を始めたチームがFC東京である。
チャン・ヒョンスはFC東京で2シーズン留まって技量を上げた。

その後巨額を受けて中国スーパーリーグの広州R&Fに移籍したチャン・ヒョンスは、今年に中国サッカー協会が外国人出場規定をアジアクォーターの区分なしで3人に制限して立ち位置を失った。
なかなかグラウンドに出られないチャン・ヒョンスの歩みは、代表にとってもマイナス要因となった。

チャン・ヒョンスは移籍に肯定的な立場である。
チャン・ヒョンスは今年始め、カタール戦を前に行なった代表の練習後に取材陣と会って「リーグ出場の機会を掴むのが難しい」として、夏の移籍市場で去りたいという意志を明らかにした。

FC東京は良い選択肢になり得る。
Kリーグクラブに比べて高額の身代金を受けられ、適応もやはりしやすいという長所がある。



J2首位チームに挑戦状を出した漢陽大ウォン・ドゥゼ
スポータルコリア




※一部要約

ウォン・ドゥゼ(19、漢陽大)がJ2首位チームのアビスパ福岡に向かう。

1997年11月生まれのウォン・ドゥゼは大学でも屈指の優秀な才能。
雲湖高在学当時、アン・イクス監督が率いていたU-18代表と縁を結んだ。
所属校では中央MFを消化していたが、代表ではCBのオプションとして待機していた。


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漢陽大進学後は最前方FW、守備型MFを兼ねていた。
新入生時代にFWの任務を遂行したウォン・ドゥゼは、去年の水原JSカップでも最前方でプレーした。
フランスU-19との対決で深い印象を残したりもした。

今シーズンは守備型MFとして活躍した。
負傷のためU-20ワールドカップ参加のタイミングは逃したが、漢陽大では主軸の役割をやり遂げた。


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[現場メモ] ファンから団長まで・・・チョン・スンヒョンの最後は美しかった
スポータルコリア

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※一部要約

蔚山は23日、チョン・スンヒョンのサガン鳥栖移籍を発表した。
チョン・スンヒョンは蔚山U-18チームである現代高で成長した蔚山マンである。

しかしチョン・スンヒョンの選択は蔚山との別れだった。
2017シーズンは12試合に出場したが、挑戦を選んだ。
ホーム告別戦の直後、チョン・スンヒョンは「シーズン中に移籍を発表して気が重い。理由は挑戦である。蔚山と韓国を代表するとう気持ちで日本で成長する」と最後の挨拶を伝えた。


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ファンはチョン・スンヒョンの未練を温かく受け入れた。
試合後、チョン・スンヒョンと一緒にした打ち上げの場で「引退は蔚山でするよう願う」、「サガン鳥栖に行っても蔚山でのようにすればできる」と応援のメッセージを残した。

キム・グァングク団長は「(チョン・スンヒョンが去って)本当に残念だ。日本でさらに成長することを願っている。本人にも必ず良い結果があるだろう。ずっと応援している」と別れの挨拶を伝えた。



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