[Kリーグ昇降PO] クラシック行き崖っぷちの勝負、勝者は江原
ベストイレブン




※一部要約

江原FCが2013シーズンの降格から3年ぶりにKリーグクラシックに復帰する喜びを味わった。
城南FCはKリーグクラシック通算最多優勝チーム(7回)の降格という屈辱を記してしまった。

江原FCは20日、炭川総合運動者で行われた現代オイルバンクKリーグ2016昇降プレーオフ2次戦で、城南FCに1-1の引き分けをおさめた。
これで両チームは2回対決した昇降プレーオフで総合スコア1-1で引き分けた。
だが遠征ゴール優先の原則により、敵地で得点に成功した江原が城南を押し退けて2017シーズンKリーグクラシック行きのチケットを手にした。




城南も断ち切れなかった"クラシック降格残酷史"
ノーカットニュース




※一部要約

城南FCもKリーグクラシックチームの残酷史を断ち切れなかった。
昇降プレーオフに入れば限りなく小さくなる1部リーグである。

2013シーズンの開幕を控え、Kリーグは昇降制導入という果敢な選択をした。
順位争いの激しさに加え、観客の見る楽しみを一段高めるためであった。
リーグ終了と同時に始まるクラシックとチャレンジチームの昇降戦は、手に汗握る名勝負を演出してKリーグの面白さをさらに引き上げた。

これまで行われた3回の昇降戦ではすべてチャレンジチームが笑った。
チャレンジチーム昇格の火蓋を切ったのは尚州尚武だった。
尚州は江原FCを制圧してクラシック昇格の喜びを味わった。
翌年には光州FCがクラシックの慶南FCを退けて昇格チケットを手にした。

2015年には水原FCが主人公になった。
釜山アイパークに会った水原は1・2次戦合計3-0で昇格に成功した。
チャレンジの3チームは笑ったが、クラシックの3チームはすべて涙を流した。

そして20日、炭川総合運動者で行われた2016シーズンの昇降プレーオフ。
結果はこれまでと変わらなかった。






ブラッドリーの誤解「キ・ソンヨンの発言、助けにならない」
ゴールドットコム




※一部要約

キ・ソンヨンの発言が不本意ながら論難となっている。
彼が国内取材陣に語った"危機"の意味が、現地ではまったく違って解釈されているためである。

問題はキ・ソンヨンが代表チームの日程を終え、所属チームのスウォンジー・シティに戻る前に空港に集まった取材陣に覚悟を明かしたことから始まった。
この席でキ・ソンヨンは、現在プレミアリーグの降格圏に墜落しているスウォンジーの状況を挙げて「個人的にはサンダーランド時代に降格圏で争った経験があり、今のスウォンジーのチームの雰囲気をよくわかっている。サンダーランド時代の経験を最大限に活かす。チームメントと一緒に危機を克服する」と語った。
これは誰が見ても現在厳しい状況に置かれているスウォンジーがプレミアリーグで生き残れるよう、自ら努力するというキ・ソンヨンの意志をそのまま示した責任感ある発言である。

だが英国メディアはキ・ソンヨンの発言を伝える過程で、"危機"という単語の意味を否定的に解釈した。
現地ではキ・ソンヨンが国内取材陣に韓国語で表現した"危機"を"crisis"と伝えられている。
ここでの"crisis"の辞書的な意味は"危機"で合っているが、この単語の実質的な意味は少し違う。
韓国語で"危機"とは"厳しい状況"を意味する反面、英語の"クライシス(crisis)"とは"最悪の状況"や"恐慌"というもっと極端な意味が含まれている。
英国メディアは「危機を克服する」と明かしたキ・ソンヨンの発言を、「スウォンジーはクライシスに陥っている」というニュアンスで翻訳し、そのため予想できない論難が膨らんでいる。

翻訳されたインタビューの内容だけに接したブラッドリー監督も、公開的にキ・ソンヨンを批判した。
彼は"デイリースター"で「キ・ソンヨンの発言はチームの役に立たない。キ・ソンヨンや私たちのチームの他の選手がスウォンジーのために献身し、今の状況を変えるという話をしてほしいと思う。多くの人たちと同じように、私はまだキ・ソンヨンが今シーズンに自分の能力の最大値を見せたり一貫した活躍をしたとは思ってない(Ki’s comments don’t help the team. I would rather that Ki or anybody speak in a strong way at this time and say they’re committed and are going to change it around. Like many others,I would say that Ki hasn’t played to his best level consistently this season.)」と選手個人の競技力まで指摘して不満をあらわした。



韓国からはなぜメッシ、ネイマールのような選手が出てこないのか
スポーツ京郷




※一部要約

相手と1対1で相対すればボールを後ろや側に回すだけでドリブル突破できない。
ターゲットが不透明なロングパスに続いて、"そうじゃなければいいんだけど"式のクロスだけが乱発される。
ボールがサイドに行くだけで、なかなか選手が集まっている中央に入れることができない。
最も基本的な技術であるパスとシュートが不正確だ。

韓国サッカー代表のプレーを見ていて、息苦しい気持ちでずっと胸を打たれるようなシーンである。
それと同時にいつも同じ質問が浮かんでくる。

"なぜ韓国選手は個人技が足りないのか"

監督を交代すれば良いのだろうか、金でモチベーションを与えれば良くなるのだろうか、環境をちゃんと作れば良いプレーが出てくるのだろうか。
自ら様々な解決法を悩んでみるが、明確な答えを見つけるのは難しい。

Aマッチはその国を代表する、サッカーが最も上手い選手11人対11人の戦いである。
表面的に見ればそうである。
だがもっと根本的に掘り下げると、Aマッチは両国のユース育成システムの対決だ。
韓国の成人サッカーが苦しいプレーをする他ないのも同じ理由である。



岡崎「アジア歴代最高のEPL選手はパク・チソン」
スポーツ韓国




※一部要約

イングリッシュプレミアリーグのレスター・シティの日本人FW岡崎慎司が、EPLでプレーした歴代最高のアジア選手にパク・チソンを挙げた。

プレミアリーグ公式ウェブサイトは17日、レスター・シティの岡崎とのインタビュー映像を公開した。

公開されたインタビューで岡崎は「過去の幼い頃の自分にインスピレーションを与えたアジア出身のEPL選手には誰がいるか」という質問を受け、パク・チソン、稲本潤一、中田英寿を挙げた。

だが彼は「歴代最高のアジア出身EPL選手はパク・チソンだ」と力を込めて語った。
その後の映像では2010年11月6日にマンチェスター・ユナイテッド所属だったパク・チソンのウォルバーハンプトン戦の決勝ゴールのシーンが続いた。

岡崎は他の質問にも変事を続けた。
彼は「すべてのスター選手がEPLに集まるので日本で人気を呼ぶのだろう。日本人はスター選手を好む」と日本国内でEPLが人気を集めている要因を説明した。

日本国内で自分の認知度の具合を尋ねる質問には「私のことをほとんどは知っているが、私はスター選手ではない」と笑って答えた。

岡崎は昨シーズンにブンデスリーガ所属のマインツ05からレスター・シティに移籍し、レスターのリーグ優勝を導いた。
今シーズンも彼はリーグ8試合に出場して1ゴールを記録している。
岡崎はマインツで活躍していた時期にク・ジャチョル、パク・チュホとともにプレーしたことがあり、韓国ファンにも馴染みの選手である。



[オフィシャル] バルサ、日楽天とメインスポンサー契約締結
スポータルコリア




※一部要約

スペイン・プリメーラリーガの強豪バルセロナが日本企業の楽天と手を握った。

バルサは16日、クラブ公式HPで楽天とのスポンサー締結のニュースを明かした。

現在のバルサのスポンサーはカタール航空である。
だが来年6月にスポンサー契約が満了するのに伴いバルサは新スポンサー探しに乗り出し、最終的に楽天を指名した。

楽天は世界的な企業でインターネットショッピング、通信、デジタルコンテンツ、フィンテックなど様々な領域で事業を展開している。




バルサ、新スポンサーは楽天・・・"4+1年"契約
ゴールドットコム




※一部要約

契約金額は公表されなかったが、年間5500万ユーロ(約690億ウォン)と伝えられている。
現在のカタール航空との契約金額は年間3500万ユーロである。

楽天はバルサのメインスポンサーになると同時に、"グローバルイノベーション&エンターテイメントパートナー"になったと発表された。
バルサのアジア地域のマーケティングで力を合わせるものとみられる。

バルトメウバルサ会長は「世界市場で革新を狙っている楽天とパートナーになったのはとても期待できることだ。ビッグデータ分析、コミュニケーション、電子商取引など、様々な分野で長期的な成功をおさめるのに楽天の助けを受けることを期待する」と明かした。

三木谷浩史楽天会長は「バルサとの契約は楽天のグローバルブランディング戦略に役立つだけでなく、バルサの新市場適応のための革新にも貢献すると信じている。共通の価値を基にファンに楽しさを与えるため全力を尽くす」と伝えた。



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