パーデュー、指示を伝えなかったイ・チョンヨンに「腹が立つ」
ゴールドットコム




※一部要約

アラン・パーデュークリスタル・パレス監督が、交代投入されたイ・チョンヨンが作戦の指示事項を同僚に伝えなかったとして大きな不満を示した。

クリスタル・パレスは20日、ホームのセルハースト・パークでマンチェスター・シティに1-2で敗れてプレミアリーグ5連敗を喫した。
クリスタル・パレスは9月末にサンダーランドを3-2で下してから最近6試合で1分け5敗と不振を繰り返している。
現在16位のクリスタル・パレスと降格圏の18位ハル・シティの差はわずか勝ち点1である。
もうクリスタル・パレスは降格の心配をしなければならないわけである。

マンシティに負けたパーデュー監督は、試合中の作戦指示が円滑に伝わらなくて決勝ゴールを許したことが敗因となったとして、失望感をあらわした。
その中心にはイ・チョンヨンがいた。
パーデュー監督は81分にクリスティアン・ベンテケを外してイ・チョンヨンを投入した。
この日のベンテケはセットピースの守備のときに、相手MFヤヤ・トゥーレをマークする任務を与えられていた。
パーデュー監督は188センチに迫る長身トゥーレを防ぐことに最適な選手として、彼より大きなベンテケ(190センチ)を指名した。
だが選手交代を敢行したパーデュー監督は、セットピースの守備の状況でベンテケに代わってトゥーレをマークする選手を変更しなければならなかった。
彼はその指示事項を、ベンテケに代わって交代投入されたイ・チョンヨンに伝えろと注文したが、試合中に疎通がしっかりされず、クリスタル・パレスは2分後にCKの守備の状況でトゥーレに決勝ゴールを許した。

パーデュー監督は"デイリー・メール"に「私たちの選手の1人が指示を受けなければならなかったのに、交代投入された選手がそれを伝えなかった(The message with what one of our players needed to do,didn’t come from one of the substitutes to him)」と明かした。
彼は「容認できないことだ。指示事項が書かれてあるTシャツを着せて送り出さなければならなかったようだ。率直に言えばこうした状況にちょっと腹が立つ(That is not acceptable to me. We will have to make sure that the next time they out there they wear a t-shirt with the message on it,or something. That is a little bit frustrating,if I’m honest.)」と語った。

続けてパーデュー監督は「特に試合終盤にこのような失点をし、その原因がこうした理由のせいという事実が、私をさらにムカつかせる。もちろん私たちのチームの全選手は、本来こうした状況で作戦を指示するのに誠実な方でもある。こうした失敗は私たちにとって多くない(And more than frustrating at the end of the game,when you are finding out why that didn’t happen. Having said all of that my players are pretty diligent on those sorts of things,and it is an unusual mistake for us.)」と付け加えた。

パーデュー監督の不振は1年近く続いている。
昨シーズン後半期の成績まで含めれば、パーデュー監督は2016年に入ってクリスタル・パレスを率いて5勝7分け22敗と振るわず、事実上降格圏チームの戦力と変わらない無気力な姿を見せている。
さらにクリスタル・パレスは2016年に入って5連敗をすでに2回している。



チャレンジ行きの城南、"大脱出"の憂慮が現実に?
スポーツ朝鮮




※一部要約

降格の後遺症。
単に位置が変わったことだけを意味するのではない。

まず懐事情から厳しくなる。
Kリーグのほとんどのクラブのユニフォーム、広告スポンサーシップの契約書には"降格時の契約解除"条項がある。
新たな契約を結んでも金額自体はクラシック(※1部)時代と比較できない。
基本のチーム運営資金だけでは選手団の維持すら難しくなる。
選手にとってもチャレンジ(※2部)は茨の道である。
試合数は多いが"級が違う"チャレンジの舞台は忌避の対象だ。
自分の意志であれ半分は他意であれ、巣を探して去る選手が頻繁にいる。
あっという間に"降格→財政悪化→戦力低下→成績不振"という悪循環に陥ることになる。
全チームが降格を避けようとあがく理由である。

来シーズンをチャレンジから始める城南の運命も風前の灯の境遇だ。
主力資源が大挙して離脱するエクソダス(Exodus)の兆しまで伺える。
まず看板FWファン・ウィジョの去就に耳目が集まっている。
城南がスプリットグループBに落ちた先月から日本、中国クラブのラブコールが殺到している。
実際、ファン・ウィジョは今年始めにもJリーグのガンバ大阪から移籍オファーを受けたことがあった。
キム・ハクボム前監督が"移籍不可"を宣言し、今シーズンを城南で過ごした。
キム監督が去ってから城南がチャレンジに落ちるやいなや、待っていたかのように海外発の獲得オファーが押し寄せている。

城南が降格した翌日、最近クラブの周辺でなかなか姿を見せるのが難しかったイ・ジェミョン城南市長が久しぶりに現れた。
城南クラブのオーナーであるイ市長は降格の翌日である21日、"クラブオーナーが差し上げる手紙"で「死ぬ覚悟で再び跳びましょう。皆さんはただ最善を尽くしてください。城南市も最善の支援をすべてします」と記した。
これに対してサッカー界のある関係者は「クラシックのリーグ最終戦や昇格POのときも競技場に現れなかったクラブオーナーが、はたしてクラブの雰囲気をわかっているのだろうか」と反問し、「最近の政治懸案で慌ただしいイ市長が、果たしてクラブの再建と支援をできるのだろうか。関心を注ぐのかも疑問」と冷笑的な反応を見せた。(※反パク・クネの活動を率先してやっている)



「ソン・フンミンとキ・ソンヨン、北韓の2大サッカースター」トルコの有力紙が荒唐な誤報
聯合ニュース




※一部要約

イングランドプレミアリーグでプレーする国家代表サッカー選手のソン・フンミンとキ・ソンヨンが、トルコメディアで突然北韓サッカー選手に化けた。

トルコの有力日刊紙ヒュッリイェト・インターネット版は今月17日、キム・ジョンウン北韓労働党委員長の"現地指導"写真とともに、北韓がリオネル・メッシのようなサッカースターを養成するためサッカーに積極的な投資をしているという外信を伝えた。

ヒュッリイェトはこの記事で北韓サッカー選手を紹介し、「北韓で最も重要なサッカースターはソン・フンミンとキ・ソンヨン」と誤報を出した。

新聞は「北韓は海外の有名リーグに選手をあまり送らないが、イングランドプレミアリーグで2人を見つけることができる」として、「トッテナム所属のソン・フンミンとスウォンジー・シティ所属のキ・ソンヨンが北韓出身」とデタラメな説明をした。

それと同時に「両選手の海外リーグでの経験が、これから(北韓で)活用することができる」と呆れる見通しまでした。



[単独] "野人"キム・ドフン監督、蔚山の指揮棒を取る
スポーツ朝鮮




※一部要約

キム・ドフン監督が蔚山現代の10代監督に就任する。

Kリーグの事情に詳しい関係者は20日、「キム監督が来シーズンの蔚山の指揮棒を取る。両サイドが契約の細部事項を調整してから公式発表するだろう」と伝えた。
海外滞在中のキム監督は帰国次第、蔚山との終盤の調整を経て就任式をする予定である。

蔚山は今シーズン後にユン・ジョンファン前監督との再契約を推進した。
だがユン監督が日本J2のセレッソ大阪側と結んだ仮契約に阻まれ、結局決別を選んだ。
何人かの指導者を有力候補に挙げていたが、AFCが強化したP級資格証の保有の有無が変数として作用し、簡単には適任者を見つけられなかった。
蔚山側は苦心の末にキム監督に指揮棒を任せることにした。
地元の名門であるハクソン高出身なのに加え、代表FW出身という華やかなキャリア、去年に仁川の指揮棒を取って"狼サッカーシンドローム"を起こした能力を高く買った。




[オフィシャル] 蔚山、新任監督にキム・ドフン選任
スポータルコリア




※一部要約

新任のキム・ドフン監督は1995年に全北で選手生活を始め、2005年に城南で引退するまでKリーグとJリーグを行き来し、Kリーグ通算257試合に出場して114ゴール41アシストを記録した。
特に2000年と2003年に2回の得点王を占めた。
また98年のフランスワールドカップなど代表でも活躍した。

2006年の引退後にキム・ドフン監督は城南、江原、U-19代表主席コーチなどを経て、2015年に仁川の監督に就任した。

仁川での2シーズン、キム・ドフン監督は特有の兄さんリーダーシップで選手にモチベーションを植え付けてチームを率いた。

またキム・ドフン監督は「組織力を土台に、群がって虎を捕まえる狼のように挑戦する」という当時の抱負のように、実際のグラウンドでもチーム全体が一つの目標を共有する"狼サッカー"を披露して、Kリーグと仁川を代表するブランドを作ったりもした。

現在キム・ドフン監督はドイツに滞在していて、帰国後にクラブと細部事項を調整して契約する予定である。



韓日レジェンドマッチ推進・・・パク・チソンと中田が対決?
ベストイレブン




※一部要約

韓国サッカー最高のレジェンドの1人であるパク・チソンと、日本サッカーが生んだ天才MF中田英寿が中盤で激しい争いを繰り広げる。
最前方ではファン・ソンホンと三浦がゴールゲッターの自尊心対決を行い、最後方を死守するCBの位置に立ったホン・ミョンボと井原は守備ラインを指揮して相手の攻勢を防ぐ。

サッカーファンなら一度くらいは想像してみた、韓日両国のサッカーレジェンドが一堂に会して雌雄を決することが現実になるかもしれない。
いわゆる"韓日レジェンドマッチ"である。
過去数十年間韓国と日本の両国を代表したスーパースターが、日本・静岡総合競技場で大激突の準備をしていることがわかった。

最近、日本サッカー協会(JFA)は大韓サッカー協会(KFA)に公文書を一枚送った。
2017年1月8日、日本・静岡で韓国と日本を代表するサッカースターが一堂に会して、レジェンドマッチを開催しようという提案が含まれた公文書だった。






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