モウリーニョ、マンチェスター・ユナイテッド監督就任が正式決定
GOAL

マンチェスター・ユナイテッドは27日、ジョゼ・モウリーニョ氏(53)を新監督に迎えたことを発表した。契約は2019年までの3年間となっている。さらに1年の契約延長オプションがついた。

2015-16シーズンのプレミアリーグを5位で終えたユナイテッドは、今月23日にルイス・ファン・ハール前監督の退任を発表した。その後、シーズン途中から次期ユナイテッド指揮官と噂されていたモウリーニョ氏との交渉が始まり、26日までにすべての問題がクリアになったと報じられていたところ。予定どおり、27日に正式発表を迎えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00000024-goal-socc




[オフィシャル] マンU、モウリーニョ監督選任を公式発表・・・3年契約
インターフットボール




※一部要約

"スペシャルワン"ジョゼ・モウリーニョ監督がマンチェスター・ユナイテッドの指揮棒を取った。

マンUは26日、クラブの公式HPで「モウリーニョ監督の選任を喜んで発表する。契約期間は3年で2020年まで期間を延長することができる」と、モウリーニョ就任のニュースを公式発表した。

マンUの選択はモウリーニョ監督だった。
マンU首脳部はチームを再び復活させる最高の監督を探していて、EPLで最も成功した監督と評価されるモウリーニョ監督を次期指令塔に任命した。

モウリーニョ監督にとってもマンUは名誉回復のための最適な行き先だった。
去年の12月、不名誉にチェルシーを更迭されたモウリーニョ監督は、約6ヶ月間在野に留まった。
これまで積んできた名声が一度で崩れた彼も、マンUと同様に復活が必要だった。

最終的にファン・ハール監督との契約を解除してモウリーニョ監督を選任したマンU。
アレックス・ファーガソン監督以降でEPL最高の名将と評価されたモウリーニョ監督が、揺れるマンUを再び復活させられるのか、来シーズンのEPLがすでに期待される。



買収事件のたびに登場するKリーグのスカウト、なぜ?
フットボールリスト




※一部要約

Kリーグの審判買収事件でサッカーファンが訝しむことの一つが"スカウトが事務局に報告せず動くことが可能なのか"、"なぜスカウトの過ちを選手団のリーダーであるチェ・ガンヒ全北現代監督が責任を追うのか"という点である。

ヨーロッパサッカーを通じて接するスカウトの姿と、Kリーグで実際に活動しているスカウトの業務に差があるので発生する誤解だ。
スカウトあるいはスカウターという職責は、プロサッカー胎動期から存在していた。
1960年代の学院スポーツでも"選手スカウト"とう用語が使われていたほど歴史が深い。

プロサッカーが30年以上続いてる間、他のコーチングスタッフの練習法などは、外国の方式を持ってきてかなり発展した。
一方、スカウトは過去の業務方式をそのまま守っていることが多い。
初期のスカウトから、主に学院サッカーの監督出身がスカウトに返信したり、ときには中学高校チームを指揮すると同時にクラブスカウトを兼職していた。
最近でも同じである。

全国を歩き回り知られてない選手を観察し、他の人が知らない選手を見つけ出すのもスカウトの重要な業務だ。
だが韓国サッカー界はヨーロッパに比べて狭い。
あるサッカー関係者は「クラブごとに差はあるが、スカウトが選手を見て歩く時間はそれほど長くない場合の方が多いと思う。仕事に標準がない。即興的に動く。他大陸まで行って選手を探す業務をスカウトが最初からしてないチームもある」と言った。



バルセロナの新ユニフォーム流出・・・スポンサーなしで行く
スポータルコリア




※一部要約

スペイン・プリメーラリーガのチャンピオンFCバルセロナの来シーズンのユニフォームが流出した。

スペイン"スポルト"は27日、バルサの2016/2017シーズンユニフォームのイメージを公開した。
イメージには左からブスケツ、スアレス、イニエスタ、ネイマール、メッシ、ピケが新ユニフォームを着てポーズを取っている。

公開された新ユニフォームのイメージの最大の特徴は、スポンサーがないという点である。
バルサはカタール航空と契約を結び、昨シーズンまでユニフォームスポンサーを付けてプレーしていた。
だが再契約交渉が遅々として進まない様子を見せ、結局2005/2006シーズン以降で初めてスポンサーなしでシーズンを行うことになったと解釈される。

バルサは横縞からオールドファンに馴染みの縦縞に大枠を変更した。
2本の赤いラインが目立つ中、首の部分はVネックでポイントを与えた。

一方、バルサは今シーズンのリーグと国王杯で優勝してダブルを記録した。



キリン杯メンバーに大島、小林祐が日本代表初選出
ゲキサカ

▽GK
西川周作(浦和)
東口順昭(G大阪)
川島永嗣(ダンディー・U)

▽DF
酒井宏樹(ハノーファー)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
長友佑都(インテル)
槙野智章(浦和)
吉田麻也(サウサンプトン)
森重真人(FC東京)
昌子源(鹿島)
丸山祐市(FC東京)

▽MF
長谷部誠(フランクフルト)
柏木陽介(浦和)
遠藤航(浦和)
香川真司(ドルトムント)
清武弘嗣(ハノーファー)
大島僚太(川崎F)
小林祐希(磐田)

▽FW
本田圭佑(ミラン)
小林悠(川崎F)
宇佐美貴史(G大阪)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
岡崎慎司(レスター・シティ)
金崎夢生(鹿島)
浅野拓磨(広島)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-01627639-gekisaka-socc




高萩除外、日6月のAマッチメンバー発表
スポーツ朝鮮




※一部要約

高萩ヨウスケ(FCソウル)の名前はなかった。(※洋次郎の間違い)

ハリルホジッチ日本代表監督は26日、日本千葉県で6月のAマッチ2連戦に出る25人の代表招集メンバーを発表した。
当初招集候補群に分類されていた高萩は、25日の浦和都のACL16強2次戦で大活躍して期待感を高めた。
だがハリルホジッチ監督は川崎と磐田でそれぞれ活躍中の大島僚太と小林祐希をはじめとして遠藤航、浅野拓磨、丸山祐市を呼んだ。

日本は6月3日に豊田スタジアムでブルガリアと対戦した後、7日に吹田スタジアムでボスニア・ヘルツェゴビナかデンマークと2回目のAマッチを行う。



オーストラリア監督「韓国より体力・精神力で先んじた」
ゴールドットコム




※一部要約

去年のアジアカップ決勝戦で延長の末に韓国を下したオーストラリアの指令塔アンジェ・ポステコグルー監督が、当時の勝利の原動力はチームが体力と精神力で先んじたからと言った。

韓国は2015AFCアジアカップで開催国オーストラリアに2回も会った。
韓国はGL最終戦で会ったオーストラリアを相手にイ・ジョンヒョプのゴールにより1-0で勝利し、グループ1位で8強に上がった。
だが韓国は無失点・全勝で上がった決勝戦、オーストラリアとの再対決で延長まで行く接戦の末に1-2で敗れた。

優勝には失敗したがアジアカップ決勝進出は、2014ブラジルワールドカップで失敗した後、シュティーリケ監督が就任してチームの再建に出た韓国代表のターニングポイントとなった。
ブラジルワールドカップ後に帰国して飴の洗礼を受けた選手は、たった6ヶ月後に準優勝となったアジアカップが終わった後、仁川空港で取材陣の大きな歓待を受けた。
ファンは何より選手の変わった"精神力"を高く評価した。

だがポステコグルー監督は、当時オーストラリアが韓国を倒せた最大の理由は体力と精神力で相手よりはるかに先んじたからだと語った。
彼は最近、サッカー専門メディア"ESPN FC"で「(ソン・フンミンに同点ゴールを許して延長戦をすることになった後)選手に動機づけする時間が私にはたった60秒しかなかった。なので私はベンチの前に集まった選手に、反対側の韓国選手らを見ろと言った。彼らは精神的に、体力的に完全に消耗した状態だった。韓国選手は地面に横になってマッサージを受けていたし、水差しが欲しいと言っていた。だが私たちの選手の姿はたくましかった」と当時の状況を説明した。

ポステコグルー監督は「韓国選手と違って私たちの選手は両脚で立っていたし、さらにはトレーナーが勧める水を断りさえした」として、「その姿を見た私は選手に、私たちの方がより強くて韓国はすでに終わっていると言った。私たちはあの瞬間のために12ヶ月間の準備を終えていたし、延長戦の30分をさらにプレーするのに何の問題もなかった」と付け加えた。

実際に韓国はアジアカップ決勝戦で、前後半90分間のシュート数は11対8でオーストラリアに先んじていた。
またソン・フンミンが同点ゴールを決めた後半に、オーストラリアとの支配率が50対50で、敵陣で押されない試合を繰り広げた。
だが延長が始まってから急激に体力が低下した韓国はシュート数で1対4、支配率は40対60で主導権を奪われて敗れた。


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