ケーヒル、「イランと日本が最強」・・・韓国への言及はなし
OSEN




※要旨

オーストラリアの百戦老将ティム・ケーヒルが考えるアジアカップのライバルに韓国はなかった。

ケーヒルはオーストラリア代表のAマッチ最多出場と最多ゴール記録を持つストライカーだ。
最近は後輩に押されてベンチメンバーになったが、ピンチのときにはいつでも一発を出せる選手だ。
だがケーヒルが見ているライバルの中で韓国は言及すらされなかった。

オーストラリアは韓国、オマーン、クウェートとアジアカップのA組に編成された。
韓国とオーストラリアは1月17日のGL3次戦で対決する予定だ。
どうしても優勝候補・韓国と序盤に対決するのはお互い負担である。
だがケーヒルはイランと日本のことをさらに気にしていた。

ケーヒルは30日、オーストラリアメディア"ナインMSN"のインタビューで「アジアカップで全試合プレーするとは思ってない。ワールドカップでも3試合中2試合を欠場した。おそらくトーナメントの3試合だけプレーするのではないだろうか。誰が知っているのだろう」と予想した。

オーストラリアの最前方はトミー・ジュリッチ(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ)とネイサン・バーンズ(ウェリントン・フェニックス)が担う可能性が高い。
ジュリッチは昨シーズン、ウェスタン・シドニーをACLチャンピオンに導いた選手である。
バーンズもやはり2012年に仁川ユナイテッドでプレーしたことのある昔馴染みだ。



レニーの子供たち⑩ 貧困-負傷-よそ者扱いを勝ち抜いたマルチMFユン・ソンヨル
インターフットボール




※要旨

来年のKリーグチャレンジに挑戦状を出したソウルイーランドFC。

イーランドの首長マーティン・レニー監督が目をつけた選手を紹介する10回目の時間。
貧困と負傷、よそ者扱いを勝ち抜いた"マルチ"MFユン・ソンヨルだ。


▲突然の負傷でも夢を諦めず奇跡的なJリーグ入りと再起

若い頃からあまり脚光を浴びる選手ではなかったユン・ソンヨルは、常に基本に忠実な選手だった。
その基本技術のおかげで、突出した活躍はなかったが進学するたびにチームに必ず必要な選手として重用されたユン・ソンヨルは、大学進学の前に肩の負傷でプロ選手になる夢を諦めなければならなかった。
プロ入団目前に起きたことだったので挫折しそうだったが、プロ選手の夢を簡単には諦めなかった。
ユン・ソンヨルは1年間、知人や大学の監督の力を借りて血の滲むようなリハビリをし、エージェントの助けを借りて日本J3チームの入団テストを受けることになった。
J2昇格が確定的なチームだったためか、入団テストには300人を越える選手が集まって1選手に与えられた時間は15分もなかった。
チームの監督は現在スペインのレアル・サラゴサの監督であるポポビッチで、彼は多くの選手の中からユン・ソンヨルにオファーをした。
ユン・ソンヨル選手は今でもこれを奇跡と言っている。
だがユン・ソンヨルに再び挫折のときがやって来た。
3部リーグのチームだったが、良い戦力を揃えて2部リーグに昇格した町田ゼルビアのポポビッチ監督はJ1チームに栄転し、ユン・ソンヨルは1年でチームを出ることになった。



ホン・ミョンボ"シン・ヨンロクに暖かい寄付金を贈呈" [MKフォト]
MKスポーツ




※要旨

"TEAM 2002プロジェクト サッカー発展基金伝達式"が29日午後、ソウル新門路のサッカー会館で行われた。

この日、サッカー発展基金伝達イベントに参加した元サッカー選手のシン・ヨンロクとホン・ミョンボがポーズを取っている。

ユース代表と国家代表で大活躍したシン・ヨンロクは、2011年5月に済州所属の選手でKリーグの試合中に突然心臓麻痺の事故で倒れた後、奇跡的に回復したが選手生活を中断してリハビリ治療中だ。



アジア杯優勝の可能性はほとんど「ない」、中国代表ペラン監督
AFP=時事

【AFP=時事】サッカー中国代表のアラン・ペラン(Alain Perrin)監督は27日、第16回アジアカップ(2015 AFC Asian Cup)に向けた代表選手発表会見で、大会制覇の見込みはないと語った。

 AFPの質問に対しペラン監督は、「われわれは本命ではないし、絶好のチャンスでもない。分かっていることは、選手たちがすべてを出し切る準備を整えていることだ」と語った。

 中国は、3月に行われた予選最終戦のイラク戦で1-3と敗れたものの、終盤に決めたPKもあって、得失点差で本大会の出場権を手にした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000006-jij_afp-socc




物静かな中国、「私たちはアジアカップの優勝候補じゃない」
ベストイレブン




※一部要約

ペラン監督はオーストラリアメディアのインタビューに「冷静に言って私たちは優勝候補じゃない。なので絶好のチャンスではない」と指摘した。

だが簡単には引き下がらないというのがペラン監督の姿勢である。
過去オリンピック・リヨンでリーグアン6連覇という全盛期の1ページを飾ったペラン監督は、「選手は自分の技量を最大限に発揮できる準備ができている。どんなことも起こり得る」と、中国より一枚上のチームをできるだけ悩ませるという姿勢ができているという意思を明確にした。

一方、中国はアジアカップ8強での韓国の潜在的相手の一つである。
韓国がA組首位、中国がB組2位になるかその逆の状況になった場合、オーストラリアで韓中戦が繰り広げられる。
中国はオーストラリアに入って韓国のグループリーグ初戦の相手であるオマーンと評価試合を行う予定だ。
これは中国の立場では必ず越えなければならない山であるサウジアラビアに備えるための試合で、オマーンにとっては"仮想韓国"として試合の経験をするためだとみられる。




2015Kリーグ、変更する点は?"新人ドラフト廃止-AFC出場権縮小など"
東亜ドットコム




※要旨

最後まで緊張を緩めることができなかった順位争いと全北の優勝。
イ・ドング、キム・ビョンジなどベテランの活躍とチャレンジの大田、光州の昇格で幕を閉じだ2014Kリーグが新シーズンを控えている。
2015年乙未の年、Kリーグで変更する点などを整理した。


ソウル縁故2クラブ時代、ソウルイーランドFC創立でチャレンジは11クラブ体制

ソウル縁故2クラブ時代を開いた。
ソウルイーランドFCが2015年、Kリーグチャレンジ(2部リーグ)に参加して11クラブで新シーズンを迎える。
これで2015年のKリーグチャレンジ正規ラウンドは1チーム当たり36試合から40試合に増え、奇数チームの運営で毎ラウンド1チームずつ休む。

2014年のKリーグクラシック最下位の12位尚州が自動降格し、11位の慶南が光州との昇降プレーオフに敗れて降格した。
チャレンジでは1位の大田がクラシックに自動昇格、4位の光州がプレーオフを経てクラシックに合流した。


新人選手のドラフト廃止→完全自由選抜制を施行

2006年度の新人から適応されたドラフト制が廃止され、2016年度の新人から完全自由選抜制が施行される。
自由選抜制の導入により、未指名のユース選手の進学や進路模索の機会を確保するために毎年11月に実施していた優先指名権行事の時期を9月に変更した。



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