パク・チュヨン、中東リーグに新しい巣を探す・・・"サウジ有力"
聯合ニュース




※要旨

2014ブラジルワールドカップの前にアーセナルから放出され、無所属の身分になったパク・チュヨンが中東リーグに新しい巣を探す態勢である。
アラブ首長国連邦(UAE)のバニーヤースとサウジアラビアのアル・シャバブとで最終的に悩んでいる。

国内のあるエージェントは30日、聯合ニュースとの電話通話で「パク・チュヨンはバニーヤースとアル・シャバブから獲得オファーを受けた」として、「これまでは宗教的な問題で中東進出は考えてなかったが、所属チームを探すことが急務となったので、やむを得ず選択することになった」と明かした。

バニーヤースとアル・シャバブはパク・チュヨンに1シーズン100万ドル(約10億5000万ウォン)以上の年俸を提示したことが分かった。



日本選手団「安重根問題」で意見書を提出
デイリースポーツ

 28日に行われたアジア大会サッカー男子準々決勝の日本‐韓国の試合中に、韓国サポーターが初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した独立運動家、安重根の肖像が描かれた幕を掲げた問題で、日本サッカー協会副会長で、日本選手団の田嶋幸三副団長(56)は29日、大会組織委員会に青木剛団長名で再発防止を求める意見書を提出したことを明かした。

 昨年7月の東アジア・カップで、韓国サポーターが安重根を描いた旗とともに「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた横断幕を掲げた際には、東アジア・サッカー連盟に抗議文を出したが、田嶋副団長は「前回とは全く次元の違うものだと考えている」との認識を示した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00000014-dal-socc




安重根の肖像画に怒った日、AG組織委員に正式抗議
ベストイレブン




※一部要約

<デイリースポーツ>は、韓国ファンが去年7月に韓国で開催された2013 EAFF(東アジアサッカー連盟)東アジアカップ当時の韓日戦でも安重根義士と李舜臣将軍の大型肖像画とともに、「歴史を忘れた民族に未来はない」という大型垂れ幕をかけたと伝えた。
当時、日本サッカー協会はEAFFに抗議書簡を送り、不快さを示したことがある。

だが田嶋副会長は「そのときとは次元が違う抗議だと思っている」として、脅しをかけた。
日本は韓国側が再発防止を約束したにもかかわらず、2012ロンドンオリンピックの3位決定戦での韓日戦をはじめとして、去年の東アジアカップ、そして今回のアジア大会8強戦でも、続けざまに自分たちを刺激するファンの動きを制御できずにいることに対して怒っているとみられる。
(※日本の他の記事を見ると田嶋氏はむしろ穏便に済まそうとしているようなのだが、この韓国メディアはおそらく勘違いしている)



【関連記事】
韓国メディア「日本が韓日戦で登場した安重根の肖像画に不満を提起」


[仁川AG] 金メダリストが通訳まで、国際恥晒しはいつまで
スポーツ朝鮮




※要旨

連日呆れる状況が広がっている。
今回はセルフ通訳の寸劇だ。

29日、仁川アジア大会主競技場で行われた陸上男子1500mの競技が終わった後だった。
授賞式を終えてから記者会見が行われた。
金メダリストのカタールのモハメド・アル・ガルニ、銀メダリストのモハメド・ラシード・アブドゥル・ラムジ(バーレーン)、銅メダリストのアドナン・アルムントファージ(イラク)が席に出てきた。
このとき、記者会見を主管するプレスマネージャーは来てすぐに口を開いた。
「現在、アラビア語の通訳は難しいみたいだ。金メダリストだけは英語が可能だ」と言った。

各国記者たちの抗議は激しかった。
するとプレスマネージャーは「もしかして記者の中にアラビア語ができる人はいるだろうか」と尋ねた。
記者全員が互いを見つめて虚しい笑いを作った。
見かねたある中国記者が手を上げた。
アラビア語を流暢に駆使した。
だが彼の弱点は英語だった。
「英語の通訳を頼む」というプレスマネージャーの要請に、「英語はできない。中国語のできる人が来て欲しい」と依頼した。
やはり中国語ができる人はいなかった。
また1人出てきた。
アラブ系の写真記者だった。
アラビア語で対話した。
英語で通訳してほしいという要請にしばらく躊躇した。
手探りでいくつかの単語を話した。
そこまでだった。



2014年、MLBでアジア最高の投手は誰だったか
OSEN




※要旨

誰が最高のシーズンを送ったか。

2014年メジャーリーグが29日を最後に正規シーズンの大長征を終えた。
まだポストシーズンが残っているが、アジア投手の活躍が間違いなく輝いた年だった。
韓国のリュ・ヒョンジン、日本の田中将大やダルビッシュ有や岩隈久志、台湾のチェン・ウェインなどの活躍が目立った。

リュ・ヒョンジンは26試合で152イニングを投げて14勝7敗、防御率3.38奪三振139を記録した。
肩と臀部を3回負傷し、そのせいで去年よりも4試合ほど少なかった。
それでも去年と同じ14勝を上げたという点で、勝ち星のペースは印象的だった。
被本塁打も8個で唯一一桁だった。
だが152イニングと規定イニングを満たせなかったのが惜しく感じられる。



英メディア「モイーズ、ニューカッスル新任監督の有力候補」
イーデイリー




※要旨

英国メディアが相次いでモイーズ監督の復帰の可能性を打電していて非常に関心が集まっている。

28日、デイリー・ミラー、スポーツモールなど複数の現地メディアはモイーズ監督の復帰が有力であると先を争って伝えた。
報道によると、モイーズ監督はニューカッスル・ユナイテッドFCのアラン・パーデュー監督の後任に内定する可能性が高い状況である。

現在、パーデュー監督はニューカッスルのファンから猛烈な非難を受けている。
一部のファンは競技場周辺でピケなどを持って、クラブに彼の更迭を要求している。
20日のハル・シティ戦の前にクラブオーナーのマイク・アシュリーはパーデュー監督を更迭しないと明かしたが、内心がどうなのかは誰にも分からない。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング