W杯韓国代表ら帰国に、「韓国サッカーは死んだ」と無言の抗議・・・あめを投げつける人も=韓国報道
サーチナ

 2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、グループリーグで敗退となったH組の韓国代表が30日、仁川国際空港に到着し帰国した。空港で解団式が行われたが、その際にサッカーファンが「韓国サッカーは死んだ」という垂れ幕を掲げ、あめを投げつけたことが話題となっている。複数の韓国メディアが報じた。

 解団式では、その場にいた市民が代表らに向かってあめを投げつけるなどのトラブルが発生した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00000225-scn-spo




「飴を食え!」VS「大丈夫だ!」、代表チームの帰国で空港"大混乱"
OSEN




※要旨

「飴を食え!」VS「大丈夫だ!」

ホン・ミョンボ監督が導く韓国サッカー代表が30日の明け方に仁川国際空港を通じて帰国した。
ホン・ミョンボ号はグループリーグで1分け2敗を記録してH組最下位に留まり16強進出に失敗した。
韓国は2006ドイツワールドカップ以降、8年ぶりに16強進出に失敗した。
1998フランスワールドカップ(1分け2敗)以降で最悪の成績を残すことになった。

明け方の早い時間だったが、200人あまりのファンが帰国場に殺到した。
若い選手に声援を送りたがっていたファンがほとんどだった。
だがホン・ミョンボ監督がインタビューを始めようとすると、突然あるサッカーファンが飴を投げた。
「あなたのせいで負けた」と言った人々は「謹弔、韓国サッカーは死んだ」というプラカードを持ってホン・ミョンボ監督とク・ジャチョル、ソン・フンミンのインタビューを見守った。



日代表チームキャプテン「16強脱落の批判は当然」と謝罪文・・・ネチズン「“ファイヤ~”と対照的」
クッキーニュース




※一部要約

日本サッカー代表のキャプテン長谷部誠が25日、自身のブログに上げた長文の謝罪文が30日にインターネットで一歩遅れて話題となった。
16強進出に失敗したことについて、誠意のこもった謝罪が含まれた文章だった。
ネチズンは韓国代表GKチョン・ソンニョンが自身のツイッターに残した記事と対照的だとして舌打ちした。

誠は「日本代表に期待し最後まで諦めずに信じ応援して下さり本当にありがとうございました」という言葉で文章を始めた。
続けて「グループリーグ脱落という結果は私たちの力不足から始まった」としながら「キャプテンとして責任を強く感じている」と記した。

一方、チョン・ソンニョンは29日、韓国行きの飛行機の中で撮った自撮り写真と短いメンションをツイッターに残した。
人相をしかめたイタズラっぽい表情だった。
短い文章には「また韓国で。応援してくださった方々、いつもありがとうございます」という言葉で始まり、「皆一緒にファイヤ~~~(※ファイヤーというのは流行語らしい)」と結び、その後ろにハートの絵文字までつけて締めくくった。

韓国代表は1勝すらできずに1分け2敗の最下位でグループリーグから脱落した。
ホン・ミョンボ監督の更迭論まで出てきている状況だ。
さらにチョン・ソンニョンはロシア、アルジェリア戦に先発したが、振るわない姿を見せて多くの叱責を受けた。
そうした状況で彼が残した限りなく軽いメンションは、サッカーファンを激怒させた。
チョン・ソンニョンは数時間後に該当ツイートを削除した。




"泣き虫"ソン・フンミン、"アイドル"ロナウドの道を歩んでいる
スポタルコリア




※要旨

爆発的なドリブル突破と首都力、そして凄まじい勝負欲まで。
ソン・フンミンが"アイドル"クリスティアーノ・ロナウドの道を歩んでいる。

物足りなさの残るワールドカップだった。
ホン・ミョンボ監督は導く韓国サッカー代表は、ヨーロッパ派を中心にチームを作って多くの期待を受けたが、1勝もできずに寂しく帰国の途につかなければならなかった。

だが希望はあった。
ずばり"ソンセーショナル"ソン・フンミンだ。

ソン・フンミンにはスーパースターの香りが漂っていた。
特にアルジェリアとの2次戦で、ソン・フンミンは先輩が不振の中でも孤軍奮闘し、単独でチームの攻撃を牽引した。
キ・ソンヨンからの後方パスを受けたソン・フンミンは、素晴らしいフェイント動作で相手ディフェンダーを外して威力的なシュートでゴールネットを揺らした。



[生生リポート] ユン・ジョンファンのサガン鳥栖、済州と真剣勝負で笑う
インターフットボール




※要旨

ユン・ジョンファン監督が導くサガン鳥栖が済州ユナイテッドとの練習試合で侮れない力を誇示した。

サガン鳥栖はワールドカップ休息期を迎えた25日から翌月6日までの12日間、西帰浦市で現地訓練を実施している。
サガン鳥栖は中小規模の市民クラブだが、今シーズン9勝1分け4敗を記録してJリーグ2位に上がって話題を撒いているチームで、ユン・ジョンファン監督をはじめとしてコーチングステップ3人やキム・ミヌ、チェ・ソングン、キム・ミンヒョクなどの選手3人の計6人の韓国人が所属していて、国内サッカーファンにもお馴染みである。






[#Point] 圧迫、献身、組織・・・チリ、2002年の韓国のようだった
フットボールリスト




※要旨

勝敗は関係なかった。

韓国時間の29日明け方、 ベロオリゾンテのミネイロン競技場で行われた2014ブラジルワールドカップ16強の最初の試合のブラジル対チリはサッカー本来の姿だった。
チリは勝負の末に敗れたが、永遠の優勝候補ブラジルを相手に守勢でも効率的で美しいサッカーができることを示した。

客観的な戦力でブラジルに押されていたチリは、個人ではなくチームで対抗した。
ネイマール、オスカル、ハルクにボールが入らないように高い位置から圧迫をして、個人技の良い選手がボールを持てば2重3重の網を張った。

チリはスペースを与えないために多く走った。
120分間で合計145キロを走り、136キロを走ったブラジルを圧倒した。
ブラジルはチリの圧迫にどうすればよいのか分からず、90分の基準でパス成功率が69.5%(OPTA基準)に過ぎなかった。
これは1966年以降で最も低い数値である。



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