日サッカー協会長「2022ワールドカップ、私たちが持ってきたい」
スポーツ韓国




※要旨

日本が2022年のカタールワールドカップの開催が取り消しになった場合、開催資格を持ってきたいという意見を積極的にあらわした

FIFAは2022カタールワールドカップ開催の問題で頭を痛めている

開催前から最高気温40度に迫るカタールの6~7月の気候がサッカーの試合に適していないという意見が出されているなか、誘致の過程でカタールが賄賂を使ったという暴露まで続いて論議が大きくなった

これに対し、ワールドカップ開催地を選び直そうという声が高まっている

大仁邦彌日本サッカー協会会長はAFPとのインタビューで、カタールワールドカップの開催状況を取り巻く論議について「チャンスがあるなら私たちがワールドカップを開催したい」と発言して目を引いた



これぞ真の香川!モイーズ監督「天才」今季初アシストでMOM選出
スポーツ報知

 日本が誇るアタッカーに輝きが戻った。香川は2試合ぶりに先発したアストンビラ戦で、0―1の前半20分に左サイドからのクロスでFWルーニーの同点弾をアシスト。同44分にはMFマタに逆転のPKを呼びこむスルーパスを通し、2得点に絡む活躍だ。「まあまあじゃないですか。やっぱりゴールは取りたかった」。試合後は大喜びとはいかなかったが、モイーズ監督は「技術的に天賦の才がある。(アシストの)パスはエクセレントだった」と絶賛した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000230-sph-socc




シーズン初アシストの香川・・・モイーズ「見直した」と好評
フットボールリスト




※要旨

マンUの香川真司がシーズン初アシストを記録して復活の信号弾を撃った

マンUは29日にオールド・トラフォードで行われたアストンヴィラとのリーグ32節で4-1と大勝した

香川真司はこの日の試合に左サイドで先発出場して、シーズン初アシストを記録した
前半19分に左サイドから香川が上げたクロスをルーニーが見逃さずにヘディングゴールを放った
前半12分に許したゴールを挽回する同点ゴールだった

前半43分にフアン・マタが得たペナルティキックでも香川が貢献した

香川は後半23分にヤヌザイと交代するまで縦横無尽に動いてアストンヴィラの守備を困らせた
試合後にスカイスポーツは「絶えずアストンヴィラに問題を引き起こした」として、香川に評点7を与えた
2ゴールを記録して評点9を受けたルーニーに続いてチームで2番目に高い評点だった



英メディア、「ギグス、今シーズン後にマンUを去る」
スポタルコリア




※要旨

ライアン・ギグスが今シーズン後にチームを去るだろうという予測が出てきた

30日、英国"エクスプレス"は「モイーズ監督が今夏に変革の時期を迎える。ギグスがマンUを去ろうとしている」と報じた

今シーズンをプレイングコーチとして過ごしているギグスは、モイーズ監督との関係があまり良くないようだ
このメディアによると、ギグスとモイーズ監督は練習方法や戦術に関して何度か意見の衝突があり、フィル・ネビル1軍コーチもまた将来が不透明である

モイーズ監督は夏に新しいスタッフを連れてくるものとみられる
すでにファーガソン前監督、ボビー・チャールトン卿、エド・ウッドワード社長が背後にいるモイーズ監督は、自分に合ったスタッフを構成しようとするだろう

マンUは32試合を消化してEPLで勝ち点54を確保し、7位に留まっている
首位リバプールとの勝ち点差は17であり、6位トッテナムとの勝ち点差は2である




マンUとのCL準々決勝に不安なし…ロッベン「恐れていない」
SOCCER KING

 バイエルンのオランダ代表FWアルイェン・ロッベンが、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uとのチャンピオンズリーグ準々決勝に向けてコメントを残した。イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 マンチェスター・Uとの準々決勝ファーストレグは4月1日に行われる。ロッベンは「僕たちはマンチェスター・Uを恐れていない。昨シーズンは優勝を経験した。僕たちはまたタイトルを獲得したいと思っている」と述べ、勝利に自信を示した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140331-00178913-soccerk-socc




ロッベン「マンUが勝つ可能性はない」
ゴールドットコム




※一部要約

今シーズン、マンUは最悪の不振を経験してリーグ7位に留まっている
彼らが来シーズンもチャンピオンズリーグの出場権を得るためには、必ず優勝が必要な状況である
だがロッベンはマンUが8強でミュンヘンに勝つ可能性はないと強調して挑発をした

ロッベンはサンデーミラーとのインタビューで「ミュンヘンはマンUをまったく恐れていない。過去のシャルケとの対決を例にあげてみよう。私たちは試合中に早いテンポを維持して30分で4ゴールを決めたし、相手に反撃の余地を与えなかった。これがグアルディオラのミュンヘンだ」と明かした

ロッベンは続けて「グアルディオラ監督は私たちをヨーロッパで最も恐ろしいチームにした。今シーズンに私たちは一段階成長することに成功した。これから数年間、すべてのトロフィーは私たちが獲得するだろう」と自信ありげに語った




香川-チチャリート復活、マンUが翼を得た
ゴールドットコム




※要旨

バイエルン・ミュンヘンとの対決を控えたマンUに新たな攻撃オプションが出てきた

マンUが気分の良い逆転勝ちで雰囲気を熱くさせた
マンUは29日に行われたアストンヴィラとのリーグ32節の試合で先に失点を許したが、ルーニー(2ゴール)とマタ、そしてチチャリートのゴールによって4-1で逆転勝ちした
順位は上がらなかったが、チャンピオンズリーグ8強1次戦を前に気分の良い勝利だった

勝利の主人公は同点ゴールと逆転ゴールを決めたルーニーだったが、モイーズ監督のシワを減らした選手は香川真司だった
香川は0-1でリードされていた前半19分、ルーニーに正確なクロスをつなげて同点ゴールをもたらした
今シーズン初の攻撃ポイントだった

逆転ゴールの起点も香川から始まった
香川は前半の終盤に鋭いスルーパスで、ペナルティキックを勝ち取ることに決定的な役割を果たした
ルーニーの2ゴールはすべて香川のつま先から生まれたと言っても過言ではない

チチャリートがゴールを味わったのも、アストンヴィラ戦で得た利益だ
チチャリートはこれまで得点はもちろん、試合に出場することすら難しかった
カップ戦を除けば12月28日のノリッジ・シティ戦が最後の先発出場だった
ゴールも1月22日のサンダーランド戦からはなかった
何と2ヶ月ぶりのゴールである

両選手の活躍がより一層喜ばしい理由は、バイエルンとのチャンピオンズリーグ8強戦を控えているからだ

マンUが自尊心を回復できる機会はチャンピオンズリーグである
だがバイエルンの壁は非常に高い
さらにマタとファンペルシは出場できない
香川とチチャリートが攻撃に力を与えなければならない

両選手は攻撃で大きな役割を果たした
マンUがバイエルン相手に勝つための解決方法が少し多様化したことを意味している




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