[日本通信] リーグカップ決勝を控えた柏、ホン・ミョンボを追憶する理由
フットボールリスト




※要旨

「(ホン・)ミョンボは他の人の心を動かす人です」

ホン・ミョンボ代表監督をはじめ、ファン・ソンホン浦項監督、ユ・サンチョル前大田シチズン監督、そしてアン・ジョンファンとチョ・ジェジンの通訳を担当した高橋建登氏は2009年を最後に通訳の仕事を辞めたが、依然として韓国と日本の間で生きている
新大久保にある彼の事務所にはホン・ミョンボ、アン・ジョンファンのユニフォームがまだかかっていて、彼の書斎は当時の書籍や資料で一杯だ

1997年にホン監督がベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)に入団して、韓国選手の通訳を始めた高橋氏はJリーグで韓国人選手のブームが起きて一躍有名人になった
一時は柏レイソルでホン・ミョンボ、ファン・ソンホン、ユ・サンチョルを同時に通訳したこともあった
韓国選手の正確な心境をチームと同僚に伝え、チームの雰囲気を韓国選手に伝えるために汗を流した

新大久保で韓国語を教えている高橋氏はフットボールリストと面会している間ずっと忙しかった
今は忘れられていっている韓国のスーパースターのJリーグ時代を少しでも多く見せるために、熱心に物を探してくれたのだ
「もっと面白いものがどこかにあるんだけど」と書斎から書斎、引き出しから引き出しへと手を動かした



ミラン移籍万全!本田イタリア語マスターしていた
東スポWeb

 ビッグクラブ移籍の準備は万全だ。来年1月のACミラン(イタリア)入りが確実視される日本代表のエースMF本田圭佑(27=CSKAモスクワ)が、ひそかにイタリア語を習得したことが判明。すでにスペイン語の勉強にも取り組み始めており、エースは先々を見据えて“マルチリンガル化”を目指している。

 ビッグクラブ入団に備え、本田の準備も万全。現在も本田と連絡を取り合う星稜高サッカー部のOBは「もうイタリア語はかなり上達している。もともと語学の習得は好きだし、吸収も早いタイプだから、やりだしたらすぐ自分のものにしちゃうね」。

 さらに本田はスペイン語の学習にも取り組んでいるという。欧州クラブにはスペイン語圏の選手が多いことに加え、ミランで成功を収めた後に、最終目標に掲げるレアル・マドリード(スペイン)への移籍を意識してのものだろう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000021-tospoweb-socc




本田イタリア語マスター「心はすでにACミランマン」
スポーツ朝鮮




※一部要約

日本インターネットスポーツメディアのヒガシスポウェプは31日、「本田がすでにイタリア語の習得を終えた」と伝えた




"暴行容疑"イ・チョンス公式謝罪「頭を下げ、申し訳ありません」
スポーツ朝鮮




※要旨

暴行容疑と嘘で論議を起こしたイ・チョンスが公式謝罪した

仁川は31日、球団ホームページにイ・チョンスが自筆で書いた謝罪文を掲載した



Rソックス・上原、「雑草」から「最高のクローザー」に
夕刊フジ

 今季はレギュラーシーズンで自己最多の73試合に登板し、ポストシーズンでも獅子奮迅の活躍。「自分にガソリンがどれぐらい残っているかわからないが、(アクセルを)踏みっぱなしでいく」と燃え尽きる意気込みで最後まで突っ走った。

 長い回を投げるスタミナや球威はないが、卓越したスプリッターの制球力で、少ない球数で三振を奪う技術がある。いつの間にか“今季最高のクローザー”と呼ばれるようになった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000019-ykf-spo




"踊るスプリット"上原、ワールドシリーズも抑える
マイデイリー




※要旨

95年ぶりにフェンウェイパークで決めた優勝
その瞬間、マウンドには上原がいた

上原浩治は31日、フェンウェイパークで行なわれたワールドシリーズ第6戦に登板し、1イニングを無失点1奪三振無四死球無失点を記録した

今シーズンからボストンのユニフォームを着た上原は、中継ぎで優れた投球を見せ6月末からアンドリュー・ベイリーに代わって抑えに指名された
抑え転向後も安定した投球を続けた
シーズン成績は73試合4勝1敗21セーブ防御率1.09

彼の活躍はポストシーズンでも続いた
上原はタンパベイとのディビジョンシリーズで2セーブ、デトロイトとのチャンピオンシップシリーズでは5試合に登板して3セーブを上げた

上原は第3戦に登板し、サヨナラ走塁妨害で無念さを味わったが、第4戦と第5戦は相次いでセーブをしてチームの勝利を完了させた
今回のポストシーズンだけで7セーブ目
これは歴代のメジャーリーグポストシーズン最多セーブタイだった

結果的に、この日の上原はセーブの状況でマウンドに上がることはできなかった
打線が3回と4回の集中得点をして余裕があったからだ
それでもファレル監督は9回に上原をマウンドにあげて抑え投手として礼遇した

上原は完璧に1イニングを抑えた
ジョン・ジェイをレフトフライで処理した上原は、ダニエル・デスカルソをやはりレフトフライにした
続けてマット・カーペンターには2-2の7球目に空振り三振を誘った
ワールドシリーズ優勝を決める最後のボールは、やはり彼の武器であるスプリットだった

中間リリーフから始めてワールドシリーズ優勝を決める抑え投手になった
現地中継放送もやはり上原の姿を次々に流して彼の活躍を振り返った
日本プロ野球時代に比べてメジャーでは目立たなかった上原がそのようにして今回のポストシーズンで主人公となった




日・上原、1イニングパーフェクト"WSボストン優勝"の主役
スターニュース




※一部要約

これにより、上原はディビジョンシリーズからポストシーズンまで計13試合に登板して13⅔イニングを1勝1敗7セーブ、7安打1失点、15奪三振無四死球、防御率0.66を記録することになった




[チョン・ジフンの目] ベイルの"ボールタッチ"喪失、答えはパク・チソン
スポタルコリア




※要旨

7800万ポンド(約1327億ウォン)の男ギャレス・ベイルが受難の時代だ

ベイルはシーズン序盤にデビューゴールを放ち、ファンの高い期待を受けた
だが頻繁な負傷とコンディション乱調、そして初めてエル・クラシコで不振を免れることができず最悪の選手という非難を聞く

原因はボールタッチにあった
サッカー選手にとって自信はグラウンドでの活躍につながる
だがボールタッチ数の減少は自信の低下につながり、いくら良い選手でも良い活躍を繰り広げることはできない
これがベイルにもそのまま当てはまった

英国のデイリーメールは29日、「レアル・マドリードでベイルのボールタッチ数が顕著に減少した。果たしてベイルはイングランドに戻らなければならないだろうか?」というタイトルでボールタッチに関する分析記事を載せた

このメディアによると、ベイルはレアルで計6試合に出場して135回のボールタッチを記録した
これは昨シーズンのトッテナムでの最後の試合で記録した103回と比較することができる
計6試合のボールタッチ数が1試合の数字と同じくらいというのは確実に問題だった

レアルのエースであるロナウドと比較しても、ボールタッチ数がどれほど減ったかを如実に知ることができる
ロナウドは今シーズン、約773回のボールタッチを記録して16ゴールを記録している
それだけレアルはロナウドに依存していて攻撃を集中させている

そういった理由でベイルはトッテナム時代のように攻撃的に動くことができず、結局試合感の喪失と自信低下につながった
そこに途方もない移籍金に対する負担とファンたちの期待は、彼をさらに抑圧している



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