リュ・ヒョンジン、黒田と勝負・・・韓-日正面対決の可能性UP
東亜ドットコム




※要旨

メジャーデビュー後、初の完封で6勝を飾った"コリアンモンスター"リュ・ヒョンジンが日本人投球の黒田博樹と正面対決を繰り広げる可能性が高くなった

リュ・ヒョンジンは29日にドジャースタジアムで行われたエンジェルス戦で先発登板し、完封の力投で勝利投手になった

同日、黒田はメッツを相手に7イニング無失点の好投をしたが、救援陣の乱調で勝利投手にはならなかった

今後のスケジュールも同じで、ドジャースとヤンキースは5人のローテーションを運用している

このままだとリュ・ヒョンジンと黒田は来月20日、ドジャースタジアムで行われるインターリーグの試合に登板することになる

運命の韓日先発対決が現実に迫ってきた

現在までリュ・ヒョンジンは11試合に先発登板し6勝2敗で防御率2.89を記録しており、黒田も11試合に先発登板し6勝3敗、防御率2.39で貫禄の投球を見せている




ソン・フンミン、移籍市場の主な50人に選定・・・移籍料200億ウォン
インターフットボール




※要旨

"ソンセーショナル"ソン・フンミンが移籍市場の主要人物として選ばれた

イギリスの"ガーディアン"は30日、「移籍市場の主な選手50人」というタイトルで、50人の消息を伝えた

ガーディアンが選んだ50人に、ソン・フンミンは27番目に名前を挙げて注目を集めている
ガーディアンは「ハンブルクのアルネセンディレクターは残留に自信を持っていたが契約は1年しか残っていなかった」として、「移籍すると見られ、トッテナムが関心を表明している」と伝えた



鄭大世、本人関連「イルベ」論難文をリツイート
フットボールリスト




※要旨

最近社会的に論議を呼び起こしているインターネットコミュニティ「日刊ベスト貯蔵所(イルベ)」がKリーグにも手を伸ばした
イルベの掲示板には、現在進行中の2013Kリーグオールスター投票で、北朝鮮国家代表出身の鄭大世を引き下ろすために集団行動を促す文章が掲載されている

水原所属の鄭大世は29日に始まったKリーグ30周年記念オールスター戦のネット投票でトップを争っている
だが、30日午前からイルベの掲示板に「共産主義者は出て行け」などの刺激的なフレーズとともに、「韓国プロサッカーのオールスターに北傀がどうしているのか」などの文章が上がってきて鄭大世のアンチ運動が始まった
イルベによれば、実際に鄭大世の順位は集団行動が起こる前の2位から3位に落ちた

一方、鄭大世は30日午後9時頃、自身のツイッターでこの内容を扱った別のツイッター利用者(@ sum1984)の文章をリツイートした
鄭大世をフォローしている約6万5千人の利用者にこの内容が伝わったのだ
鄭大世がリツイートした文章にはイルベの鄭大世アンチの動きを扱ったアジアトゥデイの記事がアウトリンクされている

鄭大世のファンたちからは、慰労と切なさを表すリプライがついて人目を引いた



ウィキペディア:日刊ベスト貯蔵所


日本、香川も効果がなかった・・・ブルガリアに0-2完敗
スポタルコリア




※要旨

日本サッカー代表チームがエースの香川真司を投入しても、ホームで無気力な敗北を喫した

日本は30日、豊田スタジアムで行われたブルガリア戦に0-2で完敗した
すでにブラジルワールドカップ本戦行きを事実上確定させた日本だが、3月のヨルダン戦に続いて再び敗北の苦汁を飲んだ

(試合展開の説明は割愛)

日本は来月16日から始まる2013FIFAコンフェデレーションズカップのためにブルガリアと親善試合を行ったが、暗い雰囲気を反転させられなかった




[イ・ソンホのヤキュー話] 外人打者全盛時代、その理由は?
OSEN




※要旨

日本プロ野球の外国人打者が全盛期を謳歌している

セリーグは打率1~3位を中日のヘクター・ルナ(打率4割)、阪神のマートン(3割5分9厘)、横浜のブランコ(3割5分6里)と、すべて外国人が占めている
パリーグはイ・デホが1位(3割3分7厘)、西武のヘルマンが3位(3割2分9厘)、オリックスのアロムバルディリス(3割2分3厘)が4位となっている

ホームラン部門でもセリーグはブランコが1位(21本)、バレンティンが3位(14本)を走っていて、パリーグは日本ハムのアブレイユが2位(12本)、ソフトバンクのラヘアが3位(10本)である
打点ではセリーグがブランコ(56点)、パリーグがバルディリス(36点)が一番上の名前を乗せた

外国人選手の得意な本塁打と打点で強気を見せるのは当然だ
だが特異なのは、打率でも彼らの活躍が格別だということである
打率は一発の長打力だけでは残せない
精密な打撃の後押しがなければ難しい分野である

この理由は、各球団の外国人選手獲得の基準が変わったためと説明している
低反発の統一球の導入で、一発のある打者ではなくヒットを量産できるタイプを選びはじめた
特にスライドさせて打ち、右に打球を飛ばす能力に注目した

実際にドミニカ出身のルナは友人から日本の野球の指導を受けて入団したという

イ・デホの場合を見てもわかる
イ・デホは長打力を備えているが、スライドさせて打つ能力も卓越している
最近の日本野球の傭兵打者の選択基準に合っている打者と見ることができる




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