[パク・コンウォンのサッカー現場] クラブ健全経営の滋養分、Jリーグクラブライセンス
ベストイレブン




※一部要約

Kリーグは合理的なJリーグの行政を多く借用している。
その中で最も大きな影響を受けた制度があるなら、クラブライセンス制度だろう。
AFCチャンピオンズリーグ参加に最も重要な物差しの一つであるクラブライセンス制度がAFC加盟国に積極的に導入された最大の原動力は、日本が吹き込んだ。
もちろんクラブライセンスの源流はドイツなどのヨーロッパ国家である。
だが鈴木徳昭AFC競技局長が主導的に導入し、Jリーグがアジアで最も積極的にクラブライセンス制度を定着させて周辺国に伝えたため、日本が原動力と見て差し支えない。

日本Jリーグ事務局を訪れて最も重点的に見ようとしたのもクラブライセンスだ。
事実、アジアリーグのクラブライセンスはそれぞれ自国の事情に合わせて適用しているのが実情だが、日本はヨーロッパに準ずる厳しい規定を適用し、遵守するかどうかを問い詰めている。
3年連続で経営赤字になればクラブライセンスが取り消しになったり、競技場の施設をしっかり揃えられなくて、優秀な成績をおさめても昇格できないチームを日本でしばしば見ることができる。

青影宜典Jリーグ経営戦略部長兼クラブライセンスマネージャーに会い、詳しい内幕を聞いた。
英国の有名会計法人デロイトに在職し、一時は破産した大分トリニータの経営コンサルタントとしてJリーグと縁を結んだ青影マネージャーは、Jリーグのライセンスを外部から眺めるとき、最も重要に考えなければならないことを、"審判者"ではなく"ガイド"であるという見方だと語った。
実際にクラブライセンスは、連盟が正しい方向を提示できない場合、批判を受けるのにちょうど良い制度である。



Jリーグ外人出場修正案…1部5人-2部4人-3部3人
MKスポーツ




※一部要約

日本プロサッカーJ1リーグが、2019シーズンから1チーム当たり最大5人が1試合に出場できる。

日本の"スポーツ報知"は10日、「Jリーグ事務局が2019シーズンから施行する外国人選手クォーター拡大の修正案を9日に各クラブへ提案した」と伝えた。

外国人選手の試合エントリー(出場および待機)登録数をJ1リーグ5人、J2リーグ4人、J3リーグ3人に拡大する。

当初はJ1~J3リーグまですべて1チーム当たり最大5人の出場が可能な方案だったが、クラブの意見を反映して差をつけた。

Jリーグはリーグ競争力強化のため、外国人選手の比重を増やしている。
まず外国人選手の保有限度を廃止する方向である。

提携国クォーターのタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、イラン、カタール出身の選手は外国人選手として扱われない。



[現地単独インタビュー] 絶壁の前に立ったチャン・ヒョンスに恐怖はない
スポータルコリア




※一部要約

チャン・ヒョンス(27、FC東京)にとって2018年の夏はいつのときよりも大変だった。
多くの期待を受けて出場した2018ロシアワールドカップで、チャン・ヒョンスはすべての非難の中心に立った。

決定的ミスで失点の口実を提供したことについての非難は、DFとして避けられない宿命のような評価だった。
だが悪質コメントと、それに便乗した一部メディアの報道はチャン・ヒョンスを精神的に苦しめた。

数ヶ月の時間が流れ、チャン・ヒョンスは当時の痛みから少しずつ脱している。
若い頃から各級代表で活躍して、主将を引き受けるほど競技力、精神力がどちらも強い選手だったので心機一転した。

そして彼はパウロ・ベント監督体制で新たに船出した代表でも、守備の重要な資源として選択を受けた。
ベント監督はチャン・ヒョンスが持つ能力を高く評価し、自分の描くビルドアップサッカーを完成させるための資源に選んだ。
チャン・ヒョンスは再び真価を見せるチャンスを掴んだ。

4日、東京都小平市にあるFC東京のクラブハウスでチャン・ヒョンスと会った。
彼は最近読んでいる本から「これ以上落ちるところがないなら恐れるな」という文句を胸におさめていた。
自分のサッカー人生で最も難しい時期を経験しただけに、それを乗り越えるという誓いだった。


181005100158994a.jpg



クォン・スンテ論難でACLの"妙な性格"浮上
蹴球ジャーナル




※一部要約

クォン・スンテ(34、鹿島アントラーズ)で韓国と日本の両国が熱い。
"頭突き"論難が大きくなり、アジアチャンピオンズリーグの妙な性格も浮かび上がっている。

勝敗よりも鹿島の守門将クォン・スンテの"非マナー"がさらに注目された。
クォン・スンテは1-2でリードされていた前半終盤、水原のイム・サンヒョプを足で蹴り、頭突きをした。
韓国語で悪態もついた。
ゴール前の混戦状況でボールを防ごうとするのを、イム・サンヒョプが邪魔をしたと判断したようだ。
両チームの選手が一斉に集まった。
明らかに退場感だったが、審判はクォン・スンテにイエローカードしか与えなかった。

状況が発生した直後、"クォン・スンテ"は韓国のポータルサイトで急上昇検索語1位になった。
関連記事が溢れた。
4日午前にもクォン・スンテの名前は急上昇検索語1位に上がった。

水原の主将ヨム・ギフンはクォン・スンテを指して審判に強く抗議した。
一方、鹿島の日本選手はクォン・スンテを庇って保護した。

ACLで見られる独特のシーンだ。
基本的にはクラブ大会だが、国家対抗戦の性格も帯びている。
日本、中国、タイなど他のアジア国家のリーグでプレーする韓国選手が、Kリーグチームと試合をするときは妙な雰囲気が形成される。
過去にリー・ウェイフォン、ファン・ボウェンの中国選手が水原、全北所属で中国チームと激突したときも、似たような気流があった。

鹿島戦を前日に控えて、水原の外国人FWデヤンは韓国メディアに惜しさをあらわした。
ACL4強戦なのに大きな関心が見られないと指摘した。
ロシアワールドカップとジャカルタ-パレンバンアジア大会以降、代表の親善試合が4回連続で売り切れるなど、サッカーファンの関心が急増しているのにKリーグ、FAカップ、ACLは相対的に多くの注目を集めることができなかった。

そのような状況で、クォン・スンテの頭突き論難によってACLが国内で大きな話題となった。
水原で行われる2次戦は、試合日が迫るにつれてクォン・スンテ出場の有無などで、メディアとファンの関心がますます大きくなるものとみられる。
今回の事態は荒々しいフェアプレー論難を呼び起こす一方、ACLを知らせるキッカケとなった。



[現地単独インタビュー] チョン・ソンリョンは川崎のダブル優勝に向けて走っている
スポータルコリア




※一部要約

最近数年間、日本Jリーグでプレーする韓国人GKが多い。
現在J1リーグ首位の川崎フロンターレのGKも韓国人だ。
今年で川崎3年目の生活をしているチョン・ソンリョンである。

浦項スティーラーズ、城南一和、水原三星で活躍したチョン・ソンリョンは、2016年に川崎へ移籍した。
川崎のゴールを守る彼は去年、日本の舞台の頂点に立った。
1997年に創立した川崎のチーム創立初のJ1リーグ優勝に貢献し、優勝トロフィーを掲げた。

今年も川崎は優勝に挑戦している。
28ラウンドまで行われた現在、川崎はJ1リーグ首位に上っている。
だが2位のサンフレッチェ広島との勝ち点差はなく、ゴール得失でリードしている1位なので、残り6試合の結果がさらに重要な状況である。

チョン・ソンリョンに3日、川崎のクラブハウスで会った。
国内の舞台で数回優勝を経験しているチョン・ソンリョンだが、相変わらず優勝に対して空腹だった。
彼は「今シーズンはJ1リーグ、日王杯優勝が目標」と定めた。
川崎のシーズンダブルに向けて、グローブをはめてゴールを守っていた。






Page Top

ブログパーツ アクセスランキング