[オ・ジャンウン引退②] オ・ジャンウンの恩師が…指導者として新たに出発する弟子に
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※一部要約

19年前もそうだったし、今でも弟子への信頼は確かだった。

15歳の幼い少年がプロに入団した当時、「オ・ジャンウンのサッカーに対する姿勢を見ろ。この選手は成功するだろう」と力説した長澤徹当時FC東京コーチが、指導者として新たな出発を準備するオ・ジャンウンに「選手に続いて指導者でも成功するだろう」と弟子の前途に拍手を送った。

最近選手生活を引退して、これまで助けてくれた人々に感謝の挨拶をしているオ・ジャンウンは、自分のプロ初の所属チームであるFC東京に行ってきた。
ここで10日間、自分を指導した恩師はもちろん、ともにした選手やクラブ職員と会って思い出を振り返った。

その中でFC東京U-23の徹監督にとって、オ・ジャンウンは息子のような弟子だった。
当時FC東京のコーチとしてオ・ジャンウンを指導した徹氏は、FC東京を経た韓国選手にオ・ジャンウンの話をした。
徹氏からオ・ジャンウンの話を聞いたオ・ジェソクは「ジャンウン兄さんの話をするときにこみ上げているように見えた。それだけ特別な選手だったようだ」と語るほど、徹氏にとってオ・ジャンウンは特別な選手だった。

オ・ジャンウンについて聞くと、徹氏は「自分との戦いに勝つ方法を知っている選手だった。15歳の幼い年令のオ・ジャンウンに会ったとき、彼が持つ成熟した態度と姿勢に驚いた。こういう姿勢を持つ選手なら、何をしても成功すると思った」と彼を回想した。

徹氏はオ・ジャンウンをプロの舞台に適応させるため、物心両面で助けた。
特に、若い選手がメンタル的に揺れないように、継続的な対話を通じて彼とコミュニケーションした。
オ・ジャンウンも「コーチは選手と心からコミュニケーションする指導者だった。いつも練習後に円状に集まって座り、選手と対話したりした」として、「正しい選手に成長することができるよう、練習を分析して、今後改善しなければならない点についても頻繁に話した」と徹氏との思い出を振り返った。



[オ・ジャンウン引退①] 15年経ってもFC東京がオ・ジャンウンを覚えている理由
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※一部要約

15年という時間が経ったが、まだこの少年の姿を皆が覚えていた。

最近選手生活を終えたオ・ジャンウンがプロで最初の所属チームであるJ1リーグのFC東京を訪れ、選手生活の思い出を振り返った。
長い時間が経ったが、オ・ジャンウンとともにした選手はもちろん、FC東京の職員やファンまでがオ・ジャンウンを覚えていた。

オ・ジャンウンはFC東京所属で様々な記録を作った選手である。
まずFC東京所属で初めての韓国人選手だ。
満15歳の若い年齢でFC東京に入団し、早くにプロ生活を始めた。
自国選手との過酷な競争の中で出場機会を掴み、2002年4月に16歳8ヶ月の年齢でプロデビュー戦を行い、これは当時のJ1リーグ最年少出場記録となった。

4年余りの期間をFC東京で活躍したオ・ジャンウンは2004シーズンを最後に、Kリーグの大邸FCに移籍した。
その後蔚山現代、水原三星、城南FC、大田シチズンを経て、合計19年という期間をプロとして生き残り、最近選手生活を終えた。






[現場レポート] ヤン・ドンヒョンとウォン・ドゥジェに向けられた福岡の太極旗応援
スポータルコリア




※一部要約

競技場に入ってすぐ見えたのは、観客席の手すりにかかった太極旗だった。
そしてその横にはハングルで書かれた掛け図があった。

先月31日、福岡のレベルファイブスタジアムでは福岡と愛媛FCの2019日本J2リーグ30ラウンドが行われた。
競技場を訪れて気になった点は、2人の韓国人選手に対する応援の雰囲気だった。
福岡のファンはチームのために献身するヤン・ドンヒョン、ウォン・ドゥジェに惜しみない応援を送った。

ヤン・ドンヒョンは今年、セレッソ大阪から福岡の移籍して活躍中である。
ウォン・ドゥジェは漢陽大在学中だった2017年に福岡へ移籍し、3シーズン主戦DF兼MFでプレーしている。


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特にヤン・ドンヒョンへの応援が大きかった。
ヤン・ドンヒョンはこの日の試合では得点できなかったが、J2リーグで10ゴールを炸裂させた。
福岡が愛媛戦に3-0で勝利し、チーム得点で31ゴールを記録しているのを見たとき、ヤン・ドンヒョンはチーム得点の30%を担っていた。

ファンはヤン・ドンヒョンのそうした活躍をよく知っていた。
なので試合前、北側スタンドにいたサポーターを中心に、ヤン・ドンヒョンの名前を叫んで力を吹き込んだ。
試合中にはヤン・ドンヒョンがシュートを試み、相手陣内に進入するたびに歓呼した。



ソウル-江原、血戦を繰り広げたが乱打戦ではなく0-0の引き分け
OSEN




※一部要約

FCソウルと江原FCが無得点で引き分け、試合を終えた。

FCソウルと江原は11日、ソウルワールドカップ競技場で行われたKリーグ2019・25ラウンドの対決で0-0の引き分けを記録した。

3位ソウル(勝ち点46点)と4位江原(勝ち点39点)はそれぞれ勝ち点1ずつを手にして格差を維持した。






オ・ジェソク、FC東京デビュー…LB出場でチームの3-0勝ち牽引
ゴールドットコム




※一部要約

最近ガンバ大阪を去ってFC東京にレンタル移籍したオ・ジェソクが、新クラブデビュー戦でチームの3対0の勝利を助けた。

オ・ジェソクは3日、FC東京のホームである味の素スタジアムで行われたFC東京対セレッソ大阪のJリーグ21ラウンドの試合に、左SBとして先発出場してフルタイムを消化した。
チームメイトのナ・サンホは後半に交代出場し、セレッソ大阪の守門将キム・ジンヒョンもやはり先発出場した。

両チームの試合は後半に3ゴールを炸裂せせたFC東京の3対0の勝利に終わった。
この試合結果により、FC東京はリーグ2位の横浜に勝ち点6リードして、リーグ優勝への巡航を続けることになった。
チョン・ソンリョンがゴールを守る川崎は1試合行っていない状況であり、次の試合で勝てば勝ち点4差でFC東京を追撃することになる。

一方、大阪を去ってFC東京に移籍したオ・ジェソクは最近、"ゴールドットコム・コリア"とのインタビューで、大阪時代に縁を結んだ長谷川監督がレンタル移籍の決定的な要因だったとして、「チームの初優勝を助けたい」と語ったことがある。



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