蔚山、オーストラリア"韓国人入国禁止"でACLパース遠征延期
NEWSIS

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※一部要約

オーストラリアが新型コロナウイルス感染症に関連して韓国人の入国を禁止し、プロサッカー蔚山現代のAFCチャンピオンズリーグのオーストラリア遠征の日程が延期となった。

オーストラリア連邦政府がコロナ19に伴う入国禁止対象国に韓国を追加した。
オーストラリアABC放送によると、韓国から出発する外国人は別のところで14日過ごした後、オーストラリア入国が可能になる。

それにより18日に予定されていた蔚山のパース・グローリーとの2020AFCチャンピオンズリーグGL遠征試合も延期が不可避となった。

蔚山は4日にホームでパースと試合を行う予定だったが、コロナ19の拡散で日程が18日のアウェイ試合に変更されていた。

ソ・テヒョン蔚山事務局長は「18日に試合が行えなくなり、パースと日程を調整中」と明かした。

続けて「チャンピオンズリーグ16強戦が始まる8月の前にさえ試合をすれば良いので、6~7月の間が有力だ。AFCには16日までに希望する変更日を通知しなければならない」と説明した。



[単独インタビュー③] トルステン・フィンク、「イニエスタは選手に大声を上げない」
スポTVニュース

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※一部要約

2020年2月19日、水原ワールドカップ競技場には寒い天候で水曜夜の時間というハンディキャップにもかかわらず、17000人余りの観客が集まった。
水原三星の2020シーズン初戦に対する期待というより、ヴィッセル神戸の主将として来韓したスペインの伝説的MFアンドレス・イニエスタのプレーを直接見るための足取りが多かった。

年俸が何と320億ウォンと伝えられたイニエスタのJリーグ入りは、アジアサッカー全体にとって驚きだった。
中国スーパーリーグも莫大な金を投資してヨーロッパで活動するスター選手を連れてきたが、ヨーロッパサッカーの舞台で歴代最高の選手に挙げられ、FCバルセロナのワンクラブマンとしての地位を保っていたイニエスタが、2018年夏に神戸に入団したのは最も驚きのニュースだった。

イニエスタとともに神戸はクラブ史上初の日王杯優勝、日本スーパーカップ優勝に続いて、AFCチャンピオンズリーグ本戦進出を成し遂げたトルステン・フィンク監督は、ソン・フンミンのハンブルクSV時代の監督として有名だ。
ドイツ代表MF出身であり、華やかな選手キャリアを過ごしたことのあるフィンク監督は、指導者でも世界最高になることを夢見て、アジアの舞台でキャリアの反転を夢見ている。

2020シーズンのAFCチャンピオンズリーグ優勝を目標にするフィンク監督に、イニエスタとともに働くことの特別さや、監督キャリアの抱負を聞いた。
フィンク監督はスポTVニュースとの単独インタビューで自分の考えを伝えた。



[単独インタビュー②] トルステン・フィンク、ヴィッセル神戸をチャンピオンに導いた秘訣は?
スポTVニュース

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※一部要約

日本プロサッカーのJリーグを代表するクラブの一つであるヴィッセル神戸は、2019シーズンの日王杯優勝で創立後の初優勝を成し遂げた。
2006シーズンと2013シーズンにリーグ順位が急落し、2部リーグ降格を経験したこともある神戸は最近、楽天グループの大々的な投資で黄金期を迎えた。

アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャらの獲得を中心に、グアルディオラ監督の戦術的師匠として知られているリージョ監督を選任するなど、破格的な歩みを続けた。
リージョ監督体制で苦戦した神戸は、去年6月に元バイエルン・ミュンヘンのMF出身でFCバーゼルやハンブルクSVで成功的な監督キャリアを過ごしたドイツの指導者、トルステン・フィンク監督を選任した。

オーストリア・ウィーンとグラスホッパーを経てヴィッセル神戸に赴任したフィンク監督は、一度折った指導者キャリアを立て直すことに成功した。
クロップ監督がリバプールで成し遂げた成功の方程式とともに、ドイツ出身の指導者がヨーロッパで注目されているなか、フィンク監督も神戸とAFCチャンピオンズリーグ優勝に挑戦して復活を図っている。
19日、水原三星とのAFCチャンピオンズリーグの試合に1-0で勝利し、2連勝で16強進出の青信号を灯したフィンク監督に、短期間で神戸を変化させた秘訣と、彼の指導哲学を聞いた。



[単独インタビュー①] トルステン・フィンク、「ソン・フンミンZONEに入れば100%ゴールだ」
スポTVニュース




※一部要約

ソン・フンミンがハンブルクSVで本格的なヨーロッパのキャリアを始めたとき、ともにした監督はバイエルン・ミュンヘンのスターだったトルステン・フィンクである。
ソン・フンミンはフィンク監督が途中就任した2011-12シーズン、ハンブルクの特級ジョーカーとして活躍して5ゴール1アシストを記録し、フィンク監督の初めてのフルシーズンだった2012-13シーズンに主戦FWとして重用され、ブンデスリーガ33試合で12ゴール2アシストを固め打ちした。
この活躍を基に2013年夏、1000万ユーロで当時のバイエル04レバークーゼンの最高移籍金を記録してチームを移した。
フィンク監督はソン・フンミンが去ってから迎えた2013-14シーズン、成績不振で途中に更迭された。

スポTVニュースは、ヴィッセル神戸の監督になってAFCチャンピオンズリーグの試合をするため水原を訪れたフィンク監督と会った。
水原との試合を前日にした18日、スポTVニュースと向かい合ったフィンク監督は、ソン・フンミンをはじめとしてFCバーゼル監督時代のパク・チュホとの縁、過去のハンブルク監督時代に韓国で行われたピースカップの記憶などを鮮明に覚えていて、韓国との縁を嬉しいと語った。

「ソン・フンミンはあのとき、去らずに残ると言ったかと思ったら言ってしまった。今度は私にそうしないよう伝えてほしい」として笑ったフィンク監督に、アジアの舞台に挑戦した理由やヴィッセル神戸に就任してから初めて優勝カップを手にした秘訣、そしてソン・フンミンとともにした時期の話を聞いた。
ヴィッセル神戸の史上初の日王杯優勝と日本スーパーカップ優勝、AFCチャンピオンズリーグ進出を成し遂げ、監督キャリア2回目の全盛期を迎えたフィンク監督の言葉を加減なしに伝える。



イ・イムセン監督「ヨム・ギフンのほうがイニエスタより目立っていた」
フットボールリスト




※一部要約

水原三星は19日午後7時30分、水原ワールドカップ競技場で行われた"2020AFCチャンピオンズリーグ"G組1次戦で、ヴィッセル神戸に0-1で敗れた。

試合後、イ・イムセン監督は「相手の中盤、攻撃的なサイドでのパス能力が非常に良かった。実際のところ守備側で相手にスペースを与えようとしたのは計画通り上手くいった。最初の試合で3人の選手が筋肉を痙攣して難しかった。寒い天候でも多くのファンが来て下さり、勝利で報いてあげられずに申し訳ない」と所感を明かした。

敗れはしたが、水原は昨シーズンに比べて守備の組織力が良くなった姿を見せた。
イ監督は「すべてのチームが冬季練習で短所を補完しようと考える。水原もキャンプ地で守備の組織力と攻撃の組織力を整えた。最後の1~2分を乗り切れずに惜敗したが、そういう点もサッカーだと思う。しっかり整えてリーグでは良い姿を見せられるようにする」と説明した。

続けてイ監督は「ヨム・ギフンはどのポジションでも自分の役割を十分に果たす。チームのリーダーでもある。今日はむしろイニエスタよりヨム・ギフンの競技力のほうが目立っていたと個人的には思う」とヨム・ギフンの活躍を讃えた。

イ監督は改善する部分について「チャンスを作るために努力したが、思っていたほどできなかったのは事実。守備が良くなっている中で、攻撃も良くしなければならないと思う。相手にもイニエスタという良い選手がいて、日本選手もパス能力が良い。そのようなチームでも私たち相手にチャンスを作れなかったように、私たちも攻撃の部分で努力しなければならないと思う」と伝えた。



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