日メディア「ファン・ソンホン、セレッソ大阪新任監督候補
MKスポーツ



※一部要約

ファン・ソンホン前大田ハナシチズン監督が、日本プロサッカーJリーグ・セレッソ大阪の新任監督候補に取り上げられている。

日本の"日刊スポーツ"は20日、「セレッソがミゲル・アンヘル・ロティーナ監督と再契約を結ばない。後任監督候補にセレッソで選手としてもプレーしたファン・ソンホン監督も浮かび上がっている」と報じた。

スペインで長く指導者生活をしてきたロティーナ監督は2019年からセレッソの指揮棒を取った。
2019年にJ1リーグで5位になった。
2020年のJ1リーグでは5位に上がっていて残り7試合の結果によってAFCチャンピオンズリーグ出場権獲得も狙える。

釜山アイパーク、浦項スティーラーズ、延辺富徳(中国)、FCソウルを指揮したファン・ソンホン監督は今年、大田ハナシチズンを引き受けた。
だが9月8日、チームに変化が必要な時期として辞任した。

一方、セレッソの韓国人司令塔は一度あった。
ユン・ジョンファン監督が2017年から2018年までセレッソの指揮棒を取ってリーグカップ優勝、日王杯、スーパーカップ優勝を導いた。



イニエスタ効果なし、沼に沈んだ水原のACLの相手ヴィッセル神戸
ベストイレブン



※一部要約

2020AFCチャンピオンズリーグで水原三星と激突する予定の日本J1リーグクラブ、ヴィッセル神戸の最近のペースがあまりにも良くない。
ヴィッセル神戸のこの流れは、水原戦でどのように作用するだろうか?

スペインのサッカースターであるアンドレス・イニエスタが所属することで有名なヴィッセル神戸は15日午後、ホームのノエビアスタジアムで繰り広げられた2020日本J1リーグ27ラウンドの湘南ベルマーレ戦に0-2で完敗した。
この日の試合で神戸は、後半32分に岡本拓也に失点を許した後、後半39分には齊藤未月に続けてゴールを破られて無気力に敗北した。

様々な面で神戸にとってはほろ苦い試合だった。
少し恥をかいた感じもする。
後半39分に齊藤に許した失点の状況がこうだったからだ。
トーマス・フェルメーレンのパスを受けた日本代表の左SB酒井高徳がハーフライン付近でボールを奪われたのだが、齊藤はGK飯倉大樹が出てきているのを見て50ヤード(45メートルほど)のロングシュートに繋げてそのままゴールになったからである。
なかなか見かけないような、ヴィッセル神戸にとっては荒唐な失点でそのまま崩れたので、敗北の痛みはさらに大きいだろう。



"53歳"日サッカーの伝説・三浦、Jリーグ1最高齢出場を更新
NEWSIS



※一部要約

日本サッカーの伝説・三浦知良が、日本プロサッカーJ1の最高齢出場記録を更新した。

三浦は23日、日本・川崎の等々力スタジアムで行われた川崎フロンターレとのJ1・18ラウンドのアウェイ試合に先発出場した。

53歳6ヶ月28日の年齢で正規リーグ初出場に成功した三浦は、J1最高齢出場記録を新たに作った。

従来の記録は2012年の中山雅史(45歳2ヶ月1日)だった。

今シーズンの正規リーグに初出場した三浦は、2007年以降で4680日ぶりに日本1部リーグに姿をあらわした。

キャプテンマークをつけた三浦は攻撃ポイントはなかったが、最高齢にもかかわらず活発な動きを披露した。
この日、横浜は2-3で敗北した。



J1札幌入りの国見高校・FW中島大嘉「最終目標はバロンドール」

 大器が新たな一歩を踏み出した。J1札幌への入団が内定した長崎・国見高校のFW中島大嘉(3年)が1日、同校で会見を行い「これからも感謝の気持ちを忘れずに、プレーでも言葉でも示していきたい」と意気込みを示した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/116703adcc9b33f54297f7de7afb572574661e32




2002年生まれの日有望株、「私のライバルはハートランド…目標はバロンドール」
ベストイレブン



※一部要約

日本Jリーグクラブのコンサドーレ札幌は最近、将来が期待される高校の有望株を1人獲得した。
中島大嘉だ。

コンサドーレ札幌によると、2002年生まれの中島は188センチ78キロの体格を備える最前方FWでスピードと高さを兼ね備え、ゴール前の決定力が優れたタイプだという。



[Interビュー] "JリーグベストXI"GKムン・キョンゴン、「代表を夢見ます…ビルドアップに自信」
インターフットボール



※一部要約

日本で存在感を増しているムン・キョンゴンが、大韓民国代表乗船を夢見ている。

1995年生まれのムン・キョンゴンは釜山の金井小、昌寧中、釜慶高を経て光云大学4年に在学中だった2017年夏、日本J1リーグの大分から入団テストのオファーを受けた。
ムン・キョンゴンの技量に満足した大分はすぐにプロ契約を結んだ。
だがプロの壁は高かった。
大分のゴールはベテランGK高木が堅く守っていた。

3年間プロデビューを思い焦がれていたムン・キョンゴンは5日、YBCルヴァンカップ・ガンバ大阪戦で1軍デビュー戦を行った。
それからJ1リーグの川崎戦、横浜Fマリノス戦、コンサドーレ札幌戦、柏レイソル戦までリーグ4試合連続で先発の機会を得た。
その中で最も近い試合の柏戦で、Jリーグのメイン放送会社"DAZN"が選定する12ラウンドベストイレブンに選ばれた。

長い間待った末にリーグデビュー戦を行ったムン・キョンゴンに、"インターフットボール"が電話インタビューした。


─J1リーグデビューおめでとう。3年間苦労した。

大分に入団して3年間、すごく寂しくて大変だった。
ワイフのおかげで耐えることができた。(若い年齢だが結婚を早くにした)
恋人関係を続けていたが、今年2月に婚姻届を出した。
すぐ日本に渡ってきて新婚生活中である。
コロナ19事態が起きてからは韓国に一度も入れていない。



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